大気保全 大気の測定結果

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002685  更新日 平成30年3月8日 印刷

環境基準
物質 環境上の条件(設定年月日等) 測定方法
二酸化硫黄(SO2) 1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。(昭和48年5月16日告示) 溶液導電率法又は紫外線蛍光法
一酸化炭素(CO) 1時間値の1日平均値が10ppm 以下であり、かつ、1時間値の8時間平均値が20ppm 以下であること。(昭和48年5月8日告示) 非分散型赤外分析計を用いる方法
浮遊粒子状物質(SPM) 1時間値の1日平均値が1立方メートルあたり0.10ミリグラム以下であり、かつ、1時間値が1立方メートルあたり0.20ミリグラム以下であること。(昭和48年5月8日告示) 濾過捕集による重量濃度測定方法又はこの方法によって測定された重量濃度と直線的な関係を有する量が得られる光散乱法、圧電天びん法若しくはベータ線吸収法
二酸化窒素(NO2) 1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。(昭和53年7月11日告示) ザルツマン試薬を用いる吸光光度法又はオゾンを用いる化学発光法
光化学オキシダント(Ox) 1時間値が0.06ppm以下であること 。(昭和48年5月8日告示) 中性ヨウ化カリウム溶液を用いる吸光光度法若しくは電量法、紫外線吸収法又はエチレンを用いる化学発光法

 

二酸化硫黄

 重油などの燃料に含まれている硫黄分が燃えるときに発生するガスです。呼吸器を刺激し、気管支炎やぜん息などの症状を起こします。

短期的評価

 1時間値が0.10ppm以下であり、かつ1日平均値が0.04ppm以下であること。

長期的評価

 1日平均値の2%除外値が0.04ppm以下であり、かつ1日平均値が0.04ppmを越えた日が2日以上連続しないこと。

平和台測定局

二酸化硫黄測定結果の短期的評価

年度

1時間値が0.10ppmを超えた時間数

1日平均値が0.04ppmを超えた日数

平成28年度

0時間

0時間

平成27年度

0時間

0時間

平成26年度

0時間

0日

平成25年度

0時間

0日

平成24年度

0時間

0日

平成23年度

0時間

0日

平成22年度

0時間

0日

平成21年度

0時間

0日

平成20年度

0時間

0日

平成19年度

0時間

0日

平成18年度

0時間

0日

二酸化硫黄測定結果の長期的評価

年度

1日平均値の2%除外値

1日平均値0.04ppmを超えた日が2日以上連続したことの有無

環境基準との比較

平成28年度

0.002ppm

なし

基準達成

平成27年度

0.003ppm

なし

基準達成

平成26年度

0.003ppm

なし

基準達成

平成25年度

0.003ppm

なし

基準達成

平成24年度

0.007ppm

なし

基準達成

平成23年度

0.006ppm

なし

基準達成

平成22年度

0.004ppm

なし

基準達成

平成21年度

0.007ppm

なし

基準達成

平成20年度

0.007ppm

なし

基準達成

平成19年度

0.008ppm

なし

基準達成

平成18年度

0.008ppm

なし

基準達成

 

一酸化炭素

 重油やガソリンが不完全燃焼したときに発生するガスで、自動車排出ガスが主な発生源です。頭痛、吐き気、めまいを起こします。

短期的評価

 1日平均値が10ppm以下であり、かつ1時間値の8時間平均値が20ppm以下であること。

長期的評価

 1日平均値の2%除外値が10ppm以下であり、かつ1日平均値が10ppmを超えた日が2日以上連続しないこと。(2%除外値とは1年間の測定を通じて得られた1日平均値のうち、高い方から数えて2%の範囲にある測定値を除外した後の最高値)

若葉台測定局

一酸化炭素測定結果の短期的評価

年度

日平均値が10ppmを超えた日数

1時間値の8時間平均値が20ppmを超えた回数

平成28年度

0日

0日

平成27年度

0日

0日

平成26年度

0日

0回

平成25年度

0日

0回

平成24年度

0日

0回

平成23年度

0日

0回

平成22年度

0日

0回

平成21年度

0日

0回

平成20年度

0日

0回

平成19年度

0日

0回

平成18年度

0日

0回

 

一酸化炭素測定結果の長期的評価

年度

日平均値の2%除外値

日平均値10ppmを超えた日が2日以上連続したことの有無

環境基準との比較

平成28年度

0.6ppm

なし

基準達成

平成27年度

0.6ppm

なし

基準達成

平成26年度

0.7ppm

なし

基準達成

平成25年度

0.7ppm

なし

基準達成

平成24年度

0.7ppm

なし

基準達成

平成23年度

0.8ppm

なし

基準達成

平成22年度

0.7ppm

なし

基準達成

平成21年度

0.5ppm

なし

基準達成

平成20年度

0.6ppm

なし

基準達成

平成19年度

1.0ppm

なし

基準達成

平成18年度

0.9ppm

なし

基準達成

浮遊粒子状物質

 浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が10マイクロメートル以下のものをいう。気管支炎などの原因となります。

平和台測定局

浮遊粒子状物質測定結果の短期的評価

年度

1時間値が1平方メートルあたり0.20ミリグラムを超えた時間数

日平均値が1平方メートルあたり0.10ミリグラムを超えた日数

平成28年度

0時間

0日

平成27年度

1時間

0日

平成26年度

0時間

0日

平成25年度

0時間

0日

平成24年度

0時間

0日

平成23年度

0時間

0日

平成22年度

0時間

0日

平成21年度

0時間

0日

平成20年度

1時間

0日

平成19年度

2時間

1日

平成18年度

0時間

0日

 

浮遊粒子状物質測定結果の長期的評価

年度

日平均値の1平方メートルあたり2%除外値

日平均値1平方メートルあたり0.10ミリグラムを超えた日が2日以上連続したことの有無

環境基準との比較

平成28年度

0.040ミリグラム

なし

基準達成

平成27年度

0.047ミリグラム

なし

基準達成

平成26年度

0.052ミリグラム

なし

基準達成

平成25年度

0.066ミリグラム

なし

基準達成

平成24年度

0.044ミリグラム

なし

基準達成

平成23年度

0.057ミリグラム

なし

基準達成

平成22年度

0.060ミリグラム

なし

基準達成

平成21年度

0.056ミリグラム

なし

基準達成

平成20年度

0.065ミリグラム

なし

基準達成

平成19年度

0.071ミリグラム

なし

基準達成

平成18年度

0.075ミリグラム

なし

基準達成

若葉台測定局

浮遊粒子状物質測定結果の短期的評価

年度

1時間値が1平方メートルあたり0.20ミリグラムを超えた時間数

日平均値が1平方メートルあたり0.10ミリグラムを超えた日数

平成28年度

0時間

0日

平成27年度

0時間

0日

平成26年度

0時間

0日

平成25年度

0時間

0日

平成24年度

0時間

0日

平成23年度

0時間

0日

平成22年度

0時間

0日

平成21年度

0時間

0日

平成20年度

1時間

0日

平成19年度

0時間

1日

平成18年度

2時間

1日

浮遊粒子状物質測定結果の長期的評価

年度

日平均値の1平方メートルあたり2%除外値

日平均値1平方メートルあたり0.10ミリグラムを超えた日が2日以上連続したことの有無

環境基準との比較

平成28年度

0.039ミリグラム

なし

基準達成

平成27年度

0.048ミリグラム

なし

基準達成

平成26年度

0.055ミリグラム

なし

基準達成

平成25年度

0.059ミリグラム

なし

基準達成

平成24年度

0.052ミリグラム

なし

基準達成

平成23年度

0.061ミリグラム

なし

基準達成

平成22年度

0.055ミリグラム

なし

基準達成

平成21年度

0.047ミリグラム

なし

基準達成

平成20年度

0.056ミリグラム

なし

基準達成

平成19年度

0.074ミリグラム

なし

基準達成

平成18年度

0.086ミリグラム

なし

基準達成

二酸化窒素

 石油や石炭などが燃えるときに発生し、主に工場、ビルなどのボイラーや自動車などから排出されます。鼻の粘膜を刺激したり、肺に障害を与えます。

評価方法

 1時間値の1日平均値の年間98%値が0.06ppm以下であること。(98%値とは1年間の測定を通じて得られた1日平均値のうち、低い方から数えて98%目に当る値)

千葉県環境目標値

 1時間値の1日平均値の年間98%値が0.04ppm以下であること。

平和台測定局の二酸化窒素測定結果

年度

日平均値の
年間98%値

環境基準との比較

千葉県環境目標値との比較

平成28年度

0.034ppm

基準達成

目標達成

平成27年度

0.036ppm

基準達成

目標達成

平成26年度

0.035ppm

基準達成

目標達成

平成25年度

0.042ppm

基準達成

目標未達成

平成24年度

0.040ppm

基準達成

目標達成

平成23年度

0.043ppm

基準達成

目標未達成

平成22年度

0.039ppm

基準達成

目標達成

平成21年度

0.038ppm

基準達成

目標達成

平成20年度

0.040ppm

基準達成

目標達成

平成19年度

0.044ppm

基準達成

目標未達成

平成18年度

0.042ppm

基準達成

目標未達成

若葉台測定局の二酸化窒素測定結果

年度

日平均値の
年間98%値

環境基準との比較

千葉県環境目標値との比較

平成28年度

0.032ppm

基準達成

目標達成

平成27年度

0.034ppm

基準達成

目標達成

平成26年度

0.031ppm

基準達成

目標達成

平成25年度

0.035ppm

基準達成

目標達成

平成24年度

0.035ppm

基準達成

目標達成

平成23年度

0.033ppm

基準達成

目標達成

平成22年度

0.033ppm

基準達成

目標達成

平成21年度

0.036ppm

基準達成

目標達成

平成20年度

0.033ppm

基準達成

目標達成

平成19年度

0.034ppm

基準達成

目標達成

平成18年度

0.035ppm

基準達成

目標達成

光化学オキシダント

 光化学オキシダントとは、オゾン、パーオキシアセチルナイトレートその他の光化学反応により生成される酸化性物質(中性ヨウ化カリウム溶液からヨウ素を遊離するものに限り、二酸化窒素を除く。)をいう。

評価方法について

短期的評価とは1時間毎の測定結果を評価するもので、注意報等の発令等の判断になります。
長期的評価とは大気汚染に対する施策の効果等を的確に判断するために、年間にわたる測定結果を評価するものです。

平和台測定局の光化学オキシダント測定結果

年度

昼間の1時間値が0.06ppmを超えた日数

昼間の1時間値が0.06ppmを超えた時間数

環境基準との比較

時間達成率

平成28年度

65日

259時間

基準未達成

95.3%

平成27年度

79日

369時間

基準未達成

93.2%

平成26年度

65日

334時間

基準未達成

93.8%

平成25年度

60日

292時間

基準未達成

94.1%

平成24年度

49日

185時間

基準未達成

96.3%

平成23年度

5日

7時間

基準未達成

99.7%

平成22年度

70日

304時間

基準未達成

94.4%

平成21年度

58日

249時間

基準未達成

95.4%

平成20年度

58日

221時間

基準未達成

95.8%

平成19年度

51日

218時間

基準未達成

96.0%

平成18年度

54日

230時間

基準未達成

95.8%

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。