ESCO事業
流山市では多くの公共施設において、照明設備や空調設備の老朽化に合わせ、省エネルギー型の設備に更新することで見込まれる光熱水費等の削減額を原資として、これら設備の更新を行なうというESCOの手法を用いた事業を実施してきました。
施設単位では更新費用の捻出が難しい小規模施設においては、大規模施設と抱き合わせで契約することで原資の確保を行ないました。
それでもESCO事業の対象とすることが出来なかった施設や施設の一部の照明設備は、その後リースの手法を用いた照明設備LED化更新事業において、LED化を行ないました。
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流山市公民館・福祉会館・保育所におけるLED照明を中心としたESCO事業
第5回事業者提案制度で採択され契約に至った事業で、照明設備を対象にした事業を実施しています。 -
小中学校LED化ESCO事業
第4回事業者提案制度で採択され契約に至った事業で、照明設備を対象にした事業を実施しています。 -
流山市コミュニティプラザデザインビルド型小規模ESCO事業
空調設備及び照明設備を対象にした事業を実施しています。 -
流山市立森の図書館ESCO事業
空調設備及び照明設備を対象にした事業を実施しています。 -
地域福祉センターデザインビルド型小規模ESCO事業
空調設備及び照明設備に加え風呂場の改修を対象にした事業を実施しています。 -
生涯学習センターESCO事業
空調設備及び照明設備を対象にした事業を実施しています。 -
流山市役所等ESCO事業
市役所庁舎、図書館・博物館に赤城福祉会館、思井福祉会館、江戸川台福祉会館、駒木台福祉会館及び向小金福祉会館を加えた施設を対象にした事業を実施しました。 -
保健センターESCO事業
空調設備及び照明設備を対象にした事業を実施しました。

