【令和8年度】現在市民参加の手続を実施しているもの
現在市民参加の手続を実施しているもの
流山市では、市民参加条例に基づく市民参加の手続を現在実施している事業を下記のとおり公開しています。
八木南第3コミュニティ・ホームの移転建替えについて
第3コミュニティ・ホームは、八木南地区モデルコミュニティ事業として昭和46年に自治省のモデルコミュニティとして整備された施設であるが、建築後約50年が経過しており、老朽化が進み、市民に提供する環境が十分とはいえない状況にある。
そこで、コミュニティ・ホームの今後の方向性について、平成26年9月より、各コミュニティ・ホームの利用者等で組織される八木南地区コミュニティ・ホーム対策委員会、八木南第3コミュニティ地区運営委員会と協議の結果、第3コミュニティ・ホームを令和7年に移転建替えするものである。
流山市下水道使用料の改定
近年の物価上昇等により下水道事業の経営が圧迫されていることや大規模地震に備え下水道施設の耐震化を進めることが急務であることを踏まえ、現行の下水道使用料では下水道事業の運営を維持することが困難になる。下水道事業を持続させるために、適正な下水道使用料に改定する。
第3次流山市子どもの読書活動推進計画策定
令和8年度で計画期間が終了する「第2次流山市子どもの読書活動推進計画」の次期計画を、子どもの読書活動の推進に関する法律に基づく市町村における子どもの読書活動の推進に関する施策についての計画として策定するもの。
「流山市公共施設の使用料設定に当たっての基本方針」の改定
「流山市公共施設の使用料設定に当たっての基本方針」(平成20年2月)は、策定から17年が経過し、その間、新たな公共施設が整備されるとともに、社会経済情勢も変化している。受益者負担の適正化を図り、持続可能なサービスを提供するため、基本方針を見直しする。
流山市における高齢者保健福祉施策、介護保険事業の在り方を示す計画の策定
令和9年度から令和11年度までの3か年における高齢者保健福祉施策、介護保険事業の在り方を示す計画を策定する。
少子高齢化や核家族化の進展、災害発生時の助け合いなどの地域課題に対して、「自助・公助・共助」の視点で整理し、地域全体で福祉活動を推進できる環境づくりを進める。
いつまでも元気で暮らせるまちづくり、安心して利用し続けられる制度など、持続可能性のある仕組みの在り方を検討する。
地域の福祉施策、福祉活動の在り方を示す計画を策定する
令和9年度から令和13年度までの5か年における地域の福祉施策、福祉活動の在り方を示す計画を策定する。
少子高齢化や核家族化の進展、災害発生時の助け合いなどの地域課題に対して、「自助・公助・共助」の視点で整理し、地域全体で福祉活動を推進できる環境づくりを進める。
いつまでも元気で暮らせるまちづくり、安心して利用し続けられる制度など、持続可能性のある仕組みの在り方を検討する。
障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支えあう共生社会の実現のための基本計画と具体的な目標を定める計画の策定
「第7次障害者計画」については、障害者基本法第11条を根拠とするもので、令和9年度から令和14年度を計画期間とし、障害者施策全般に関する「基本計画」として策定します。「第8期障害福祉計画・第4期障害児福祉計画」については、「第7次障害者計画」を推進するための「実施計画」をして策定するもので、それぞれ、障害者総合支援法第88条及び児童福祉法第33条の20を根拠とし、「障害福祉計画」と「障害児福祉計画」の2つの計画を一体的な計画として策定し、サービスの提供体制の確保や推進のための取組を定めるとともに、障害福祉サービス及び障害児通所支援等に必要な供給量を見込むことを目的としています。
次期流山市成年後見制度利用促進基本計画の策定
令和9年度から令和13年度までの5か年における成年後見制度利用促進の在り方を示す計画を策定する。「生涯、一人ひとりの意思や権利が尊重され安心して暮らせるまちの実現」を目的として、成年後見制度利用促進をはじめとする権利擁護支援の体制整備を行うもの。
公共交通で気軽におでかけできるまちを目指して
令和4年2月に策定した「流山市地域公共交通計画」の改訂手続きを実施する。流山市全域の公共交通の現状や課題を整理し、まちづくりと連携した公共交通ネットワークを再編することにより、持続可能な地域公共交通網を形成する。市内の公共交通に関する実態調査を行った上で、有識者、交通事業者や公共交通利用者等からなる協議会を開催し、必要な公共交通について検討を行う。
南流山駅周辺市街地再整備事業における駅前広場改修基本設計
令和6年2月に策定した「南流山駅周辺地区まちなみづくり指針」に基づき、本市の南の玄関口にふさわしい商業集積等の形成を促進するため、必要な調査及び施策の検討を行い、南流山駅周辺の再整備を進めている。本事業では、今年度より駅前ロータリー及び駅前広場改修基本設計に着手する予定である。駅前は市民等の生活に密接に関わる空間であることから、広く市民等に周知するとともに意見を聴取し、その意見を踏まえて基本設計を検討するものである。
(仮称)こどもの権利条例制定事業
子どもの権利条約や日本国憲法、こども基本法でこどもの権利を保障することが定められている。本市の状況に合わせ、こどもが権利の主体として自分らしく生きるための実効性のある仕組みを作る。
第12次流山市交通安全計画の策定について
流山市交通安全計画は、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)に基づき、国及び県の交通安全計画に沿って策定するものであり、市内の陸上交通の安全を確保することを目的とする。本計画は、国及び県に準じて5年ごとに見直しを行うことから、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする第12次流山市交通安全計画の策定を行う。
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