クリーンセンター 施設の概要

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ページ番号1002497  更新日 平成30年12月4日 印刷

 流山市クリーンセンターは、ごみ焼却施設、リサイクルプラザ・リサイクル館(工場棟)、リサイクルプラザ・プラザ館(啓発棟)の3つの施設からなります。

流山市クリーンセンター全体配置の図

流山市クリーンセンター

所在地

  • 流山市下花輪191番地

敷地面積

  • 全体敷地面積 約4.4ヘクタール

建築面積

  • ごみ焼却施設 5,798平方メートル
  • リサイクルプラザ 5,262平方メートル

施設規模

  • ごみ焼却施設 1日あたり207トン
  • リサイクルプラザ・リサイクル館 1日あたり57.1トン

構造

ごみ焼却施設

  • 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
  • 地上5階・地下2階

リサイクルプラザ・リサイクル館

  • 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
  • 地上3階・地下1階

リサイクルプラザ・プラザ館

  • 鉄骨造
  • 地上3階

建設費

  • ごみ焼却施設 88億2千万円
  • リサイクルプラザ 25億7千250万円

工期着工

  • 平成13年8月

竣工

  • 平成16年2月

ごみ焼却施設

施設規模

  • 処理能力:24時間あたり69トン×3炉 合計1日あたり207トン

受入供給設備

  • ピットアンドクレーン方式

溶融焼却設備

  • ガス化溶融炉(流動床式)

燃焼ガス冷却設備

  • 廃熱ボイラ方式

排ガス処理設備

  • ろ過式集じん器
  • 湿式有害ガス除去装置
  • 触媒脱硝設備

余熱利用設備

  • 発電(最大3,000キロワット)
  • 給湯
  • 冷暖房
  • 地域融和施設に供給

通風設備

  • 平衡通風方式
  • 煙突(120メートル)

灰出し設備

  • バンカ方式(鉄分・アルミ・不燃物)
  • ピットアンドクレーン方式(溶融スラグ)
  • フレコンバッグ方式(焼却灰(処理済ばいじん))

給水設備

  • 圧力給水方式

排水処理設備

  • 凝集沈殿
  • ろ過方式

リサイクルプラザ・リサイクル館

施設規模

1日あたり5時間で57.1トン

  • 粗大ごみ処理系 8.2トン
  • 燃やさないごみ処理系 24.1トン
  • びん・缶処理系 0トン(現在、休止中)
  • ペットボトル処理系 4.6トン
  • プラスチック類処理系 20.2トン

燃やさないごみ・粗大ごみ処理系

受入供給

  • ピットアンドクレーンおよびダンピングボックス方式(燃やさないごみ系)
  • 受入ホッパ投入方式(粗大ごみ系)

破砕

  • 二軸剪断破砕機
  • 二軸引裂破砕機
  • 高速回転式破砕機

選別種類

  • 鉄類
  • アルミ類
  • 可燃物
  • 不燃物

搬出

鉄類、アルミ類はホッパに貯留後に搬出します。

資源物(びん・缶)処理系 (現在、休止中)

受入供給

  • 受入ホッパ投入方式

選別種類

  • スチール缶
  • アルミ缶
  • びん類(無色、茶色、その他)

搬出

  • 缶類はプレス後に搬出します。
  • びん類はヤード貯留後に搬出します。

ぺットボトル処理系

受入供給

  • 受入ホッパ投入方式

選別種類

  • ペットボトル
  • ペットボトル以外のボトル

搬出

  • 圧縮梱包後に搬出します。

プラスチック類処理系

受入供給

  • 受入ホッパ投入方式

選別種類

  • 軟質系プラスチック
  • その他プラスチック

搬出

  • 軟質系プラスチックは圧縮梱包後に搬出します。

リサイクルプラザ・プラザ館

開館時間

  • 午前9時から午後5時まで

休館日

  • 国民の祝日に関する法律に規定する休日および年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)

施設案内

1階

  • 再生工房 家具・自転車等の修理再生
  • 情報コーナー リサイクルに関する情報提供スペース、リサイクル作品の展示
  • 展示コーナー 家具・自転車等の再生品展示スペース

2階

  • 工芸室1・2 リサイクルの実演・実習
  • 研修室1・2・3 ごみやリサイクルに関する研修・会議

環境への配慮

ごみ焼却による残さ等の利用

 スラグは、平成8年3月に千葉県で策定された「千葉県溶融スラグ利用促進指針」に基づきこの溶融スラグをアスファルト合材の細骨材で有効利用します。

 なお、ごみの中にはいろいろなものが入っていますが、その中には人間にとって有害な物質もいくつかあります。また、ごみを燃やすことによって最近よく聞かれる「ダイオキシン」が発生することもあります。

 焼却灰の中にはそのような有害な化学物質や鉛・水銀・六価クロムなどが含まれることがありますが、溶融スラグ化しますとダイオキシンのような化学物質は分解され、鉛などのような有害な重金属は溶融スラグのガラス質と一体化して外には出ないようになります。

ごみ焼却余熱利用

 平成6年10月31日付けで通達がありました「廃棄物循環型社会基盤施設整備事業実施要綱」に基づき「廃棄物循環型社会」を実現するため、積極的に熱エネルギーの活用等を図る「廃棄物循環型社会基盤施設整備事業計画書」を策定し、その中で余熱利用計画を検討したものです。

 このうち余熱利用可能な熱量としましては、発電用の蒸気タービン、工場内の冷暖房、給湯、地域融和施設となっています。

雨水の再利用

 雨水は、施設の屋根で受け止め、ごみ焼却施設内の雨水貯水槽に一時貯め、トイレ洗浄水、プラットホーム床洗浄、洗車場、施設内の樹木への散水に利用しています。

用語の解説

  • 残さ
  • 溶融スラグ
  • ダイオキシン
  • 廃棄物循環型社会
  • 余熱利用
  • 発電用

下記をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター
〒270-0174 流山市下花輪191番地 流山市クリーンセンター
電話:04-7157-7411 ファクス:04-7150-8070
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。