つくばエクスプレス車両編成の8両化について

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ページ番号1002094  更新日 平成30年10月26日 印刷

1.沿線自治体の取り組み

 平成22年から、首都圏新都市鉄道株式会社に対して、流山市、柏市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、三郷市、八潮市、荒川区の8市区長連名で、東京駅延伸と併せて車両編成の8両化について要望しました。平成30年度は、新たに足立区を加えた沿線9市区長連名で同社に対して要望しました。

2.首都圏新都市鉄道株式会社の8両化についての考え方について

TX開業5周年の歩み(首都圏新都市鉄道株式会社発行)

 平成22年8月に、首都圏新都市鉄道株式会社から「TX開業5周年の歩み」が発行されました。
 その中で、車両編成の8両化について、以下のとおり首都圏新都市鉄道株式会社の考え方が示されています。

 輸送力増強の最大のポイントとなるのは、車両編成の8両化です。
 つくばエクスプレスの輸送への信頼が増したこと、お客さまのニーズに合わせた利便性の高いサービスを提供していることなどにより、輸送人員はこれまで定期利用者を中心に順調に増加しています。
 今後とも、沿線開発の進展等に伴い輸送人員が増加していくことが想定されるため、車両編成の8両化についても、お客さまのご利用の実態を総合的に考慮しつつ適時適切に対応していくこととしています。
 編成車両数を6両から8両に増やすためには、ホームの延伸工事等を行う必要があります。
 現在、各駅等の設計などを行っていますが、引き続き、輸送人員の増加状況やラッシュ時の混雑率などの利用実態を注視しながら、車両編成の8両化について調査・検討を行ってまいります。

 

参考:混雑率の推移

※混雑率・・・青井駅⇒北千住駅間の午前7時30分~午前8時30分における輸送力に対する輸送人員の割合。

つくばエクスプレス混雑率

年度

混雑率

平成17年度 109%
平成18年度 139%
平成19年度 149%
平成20年度 158%
平成21年度 152%
平成22年度 160%
平成23年度 157%
平成24年度 146%
平成25年度 147%
平成26年度 154%
平成27年度 156%
平成28年度 162%

平成29年度

165%

 

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