つくばエクスプレス車両編成の8両化について

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ページ番号1002094  更新日 令和2年4月27日 印刷

1.沿線自治体の取り組み

 沿線自治体では、平成22年から首都圏新都市鉄道株式会社に対して東京駅延伸及び、8両編成化に係る要望活動を行っています。 
 要望活動の成果もあり、令和元年5月31日付けで同社から、2030年台前半からの供用開始に向け8両編成化事業に着手するとの発表がありました。
 当該発表を受け、今後は、沿線市から同社に対し、これまでと同様、東京駅延伸について要望活動を行うとともに、混雑緩和対策とし、8両編成化の早期実現及び同8両化が実現されるまでの間の混雑緩和対策を新たな要望事項とし、要望していきます。                                         

2.首都圏新都市鉄道株式会社における8両編成化事業の発表内容について

 令和元年5月31日に、首都圏新都市鉄道株式会社から「8両編成化事業の実施を決定」についてニュースリリースがされました。
 主な内容は、以下のとおりです。

(1)事業内容
 1) 8両編成車両の運行に必要な設備関係工事(秋葉原からつくば駅の全線、総合基地等)
 2) 8両編成化に必要な車両の調達

(2)供用開始予定時期
 2030年代前半にサービス開始(予定)

(3)事業期間
 終電から始発までの作業可能な2~3時間で、日々の安全・安定輸送を維持する保守・修繕等と並行して行う工事になるとともに、つくばエクスプレス線は、地下と高架の完全立体構造で限定された箇所からの資材搬入となり資材運搬だけでも時間を要することから、10年を超える事業期間を予定しています。

(4)事業効果
 1編成あたりの輸送力は6両編成時に比べ30%程度増加します。朝ラッシュ時間帯に適切な8両編成車両数を投入することにより、今後の旅客需要動向を考慮しても同時間帯の混雑率は、150%を下回る程度まで低減することが可能になります。

参考:混雑率の推移

※混雑率・・・青井駅⇒北千住駅間の午前7時30分~午前8時30分における輸送力に対する輸送人員の割合。

つくばエクスプレス混雑率

年度

混雑率

平成17年度 109%
平成18年度 139%
平成19年度 149%
平成20年度 158%
平成21年度 152%
平成22年度 160%
平成23年度 157%
平成24年度 146%
平成25年度 147%
平成26年度 154%
平成27年度 156%
平成28年度 162%

平成29年度

165%
平成30年度 169%

 

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