南流山中学校の移転に伴う通学路の安全対策

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ページ番号1032577  更新日 令和4年9月22日

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南流山中学校の移転に伴う通学路の安全対策

安全対策

通学路の安全対策は、他の学校同様、流山警察署、道路管理課、学校、PTAなどの関係機関と情報共有を図りながら適切に行っています。
例年、市内全校を対象に関係機関による通学路合同点検を実施しています。令和4年度の合同点検においては、南流山中学校の移転も踏まえた現地点検を行いました。また、地域の方からの要望も踏まえ、随時、必要な対策を講じていきます。
翌年度以降も通学路合同点検を中心に通学路の安全対策に努めていきます。また、緊急性のある場合は、通学路合同点検とは別に、随時、関係機関と現地点検を行い必要な対策を講じていきます。
登下校時の見守りにおいては、保護者様や地域の方のご協力をいただきながら、引き続きお願いしていきたいと考えています。

自転車通学

市内の各中学校の自転車通学許可範囲などを鑑み、移転後の南流山中学校では、学校から直線距離概ね1.7km以上を許可範囲とし、「南流山6、7、8丁目、木地区」、及び「流山7、8丁目」(令和4年7月追加)を認めていくことで進めています。
正式には、中学校が移転後に学校長の判断で自転車通学の許可を決めていくこととなりますが、現時点における教育委員会の考えをお示し、移転後に学校長に適切に引き継いでいくものとなります。

主要通学路(案)令和4年9月現在

主要通学路(案)令和4年9月現在

中学校が移転することで、ほとんどの生徒が流鉄流山線を越えて通学することとなることから、自転車通学者と徒歩通学者が混在し、通学の危険が想定されます。そのことから、流鉄流山線を超える経路を自転車通学者と徒歩通学者とで分けることを考えております。
主に自転車通学経路として考えているのは、1.流山都市計画道路新川南流山線と2.鰭ケ崎陸橋先です。
主に徒歩通学経路として考えているのは、3.流鉄流山線鰭ケ崎駅付近と4.流鉄流山線17号踏切地先です。
この経路は、現時点で主要経路として考えておりますので、今後、別に安全な経路があれば随時検討していきます。

自転車通学経路の2.鰭ケ崎陸橋先については、線路脇を通る新たなルートも検討しています。(令和4年7月追加)

徒歩通学経路の3.流鉄流山線鰭ケ崎駅付近については、鰭ケ崎小学校入口交差点から鰭ケ崎駅へのルート追加及び、鰭ケ崎駅前18号踏切を迂回し、19号踏切を通るルート変更を検討しています。(令和4年9月追加)

道路の対策状況

令和4年度の通学路合同点検においては、自転車通学路の現地点検を実施しました。また、令和4年8月には徒歩通学路の現地点検を行い、庁内関係機関や警察などと協議している状況です。具体的な対策が講じでき次第、随時、公開していきます。(令和4年9月時点)

 

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