熱があるときは
「急に熱が出た」「どう対応すればいい?」と迷ったら、まずは落ち着いて体を休める環境を整えましょう。
おうちでできるケアの方法と、どうしても困ったときの相談窓口をご案内します。
おうちでできるホームケア
熱が出たときは、無理に動かず、まずは、以下のケアを行って身体の負担を減らしましょう。
- 寒気があるとき(熱が上がるとき)
毛布や布団を足して、体をしっかり温めます。電気毛布や湯たんぽなども使用し、特に手足を温めます。 - 熱が上がりきったとき
寒気がなくなったら、電気毛布や湯たんぽなどの使用をやめ、薄着にします。氷のうや冷たいタオルなどで、首の周り、わきの下、太ももの付け根など、太い血管のある場所を冷やします。発汗によって脱水を起こしやすくなるので、少しずつ水分を摂ります。 - 熱が下がっているとき
汗をかいたら身体を拭き、着替えます。
汗をたくさんかくため、スポーツドリンクや経口補水液、お茶などで、「少しずつ、何度も」水分を摂りましょう。
水分がまったく摂れない場合は、迷わず受診してください。
迷ったときの相談窓口(電話相談)
具合が悪くなり、「医療機関を受診するか」「救急車を呼ぶか」迷ったときは、以下の専門窓口にご相談ください。原則として、看護師が相談に応じ、必要な場合は、医師に転送します。
お子様(15歳未満)の相談
こども急病電話相談 #8000
- 実施日 毎日
- 相談時間 月曜から土曜:午後7時から翌午前8時まで
日曜・祝日:午前8時から翌朝8時まで
*令和8年4月1日から、日曜・祝日が24時間相談可能になりました。 - 電話番号 プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは、局番なしの#8000
ダイヤル回線、IP電話、光電話、銚子市からは043(242)9939
お子様の発熱時の対応や、夜間・休日の救急医療体制についての詳細は、下記のページをご覧ください。
大人の相談(15歳以上)
救急安心電話相談 #7119
- 受付時間 24時間365日対応
- 電話番号 #7119 または 043(216)3668
ダイヤル回線、IP電話からは、043(216)3668にお掛けください。
- 相談は無料ですが、通話料は利用者の負担です。また、あくまでも電話によるアドバイスであり、診断や治療はできません。
- 現在治療中の病気の治療方針、医薬品の使用方法、介護、健康、育児、精神科等に関する相談は受けられません。
今診てもらえる医療機関をさがす
平日の診療時間内であれば、まずは「かかりつけ医」などの近隣の医療機関へに電話でご相談ください。
近くの相談できる病院を探したい場合は、以下のリンクをご利用ください。
一緒に住むご家族へのお願い
家族に発熱している方がいる場合、おうちの中での感染対策(二次感染防止)が重要です。
家庭内でできる具体的な看病のルールや、嘔吐物等の正しい処理方法は、以下のページを参考にしてください。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

