熱があるときは

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ページ番号1026012  更新日 令和4年9月21日 印刷

市民の皆様へのお願い(医療機関のひっ迫について)

  • 現在、医療機関は通常を超える数の診療をしていますが、人数制限せざるを得ない状況となっており、発熱等の症状がある方はもとより、高齢者や基礎疾患のある方も受診できないという問い合わせが増えています。
  • 医療のひっ迫を避けるため、職場や学校への提出、医療保険の請求等の目的による証明書取得のための医療機関受診は控えてください。
  • 新型コロナウイルス感染症を疑う症状が出た場合、仕事や学校を休んで自宅療養を始めていただき、次の1~5までのどれにも当てはまらなければ、必ずしも検査・受診の必要はありません。自宅療養を続けるとともに、市販薬の使用、「千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配布・陽性者登録センター」の活用等のご協力をお願いします。

   1 症状が重い

   2 37.5℃以上の発熱が4日以上

   3 65歳以上

   4 基礎疾患あり

   5 妊娠中

  • 受診について迷われる方、自宅療養中のお困りごとなどは、「流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤル」【電話:04-7138-6121】にご相談ください。

 

コロナかな?と思ったら

かかりつけ医がいる方

かかりつけの場合には、耳鼻科など内科以外の医療機関でも診察していただける場合があります。必ず事前に電話連絡の上で診察を受け、医師の判断を仰いでください。

発熱外来指定医療機関

千葉県では、発熱外来指定医療機関の情報について、県医師会の協力を得て、令和3年10月22日から県ホームページにおいて公表しています。県ホームページに公表されている医療機関(令和4年6月28日現在)のうち、流山市内の医療機関を抜粋しました。

なお、医療機関の公表には含まれていませんが、発熱した方が、かかりつけの医療機関として受診できる医療機関もあります。かかりつけがある方は、まず、かかりつけ医療機関にご相談ください。

発熱外来指定医療機関(流山市内)

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発熱外来指定医療機関(千葉県内)

千葉県の発熱外来検索システムもご活用ください。

電話診療・オンライン診療対応医療機関リスト

流山市PCR検査センターについて

医師の診察により感染が疑われると判断された方が対象で、診察を受けた市内の医療機関からの紹介による完全予約制です。

発熱時の対応

発熱したら

〈発熱時の対応〉

・熱が上がっているときは、手足が冷たくなり震えや悪寒がでることが多いので、電気毛布などを利用し体を温めましょう。

・熱があがりきったら、体内の熱を発散しやすいよう薄着にし、氷枕や氷嚢、濡れタオル等で頭や首、脇の下、太ももの付け根などを冷やしましょう。

・その他:安静にして体を休めることが大切です。スポーツ飲料にて失われる電解質・水分を補給し、消化のよいもの食べることを心がけましょう。

自宅療養中の過ごし方

・病院を受診する場合を除き、外出せずに自宅で過ごす。
・1日2回体温を測定(パルスオキシメーターがある方は、数値を測定)するなど、ご自身で健康状態を確認する。
・飲酒・喫煙は厳禁。
・服薬中の薬剤や解熱剤が不足する場合は、かかりつけの医療機関への相談や市販薬の購入を検討する。
・自宅療養中に発生した燃やすごみは、中身が確認できるビニール袋に二重に入れ、空気を抜き、袋の口をしっかり縛って出してください※詳細については、クリーンセンター(電話:7157-7411)へお問い合わせください。


<食事や水分摂取のポイント>
  体力を維持するため、水分や食事はできるだけ取りましょう。解熱剤が効いて熱が下がったら、高たんぱく、高カロリーな物を食べてください。アイスクリームやゼ リーのような食べやすいものでも構いません。また、スポーツドリンクや経口補水液で水分補給と塩分補給を同時に行ってください。


<自宅療養者配食サービスの利用>
  急な自宅療養でお困りの方に、食品や日用品の配送を行っています。ご希望の方は、市相談専用ダイヤル(電話:7138-6121)にご連絡ください。
※日頃から1~2週間分の飲料、食品、トイレットペーパー、市販薬などを備えておきましょう。

~同居家族に感染を広げないために~
・食事や寝る時も別室にし、本人は極力部屋から出ないようにする。
・感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方が行う。
・冷房中でも1時間に2度、数分間換気する。
・本人が触れた共有部分はアルコールまたは次亜塩素酸ナトリウム液で拭き取る。

 

〈症状が悪化した場合〉

以下の症状がある場合、救急車を呼びましょう。

  • 明らかに悪く、唇が紫色になっている
  • 急に息苦しくなった
  • もうろうとしている など

体調の変化に伴い、医療機関への受診や救急車を呼ぶか迷われたときには、千葉県発熱相談コールセンター(24時間祝日含む、電話:0570-200-139)または救急安心電話相談(平日土曜日18時/日曜祝日9時~翌朝6時、電話:#7009)、小児救急電話相談(毎日18時~翌朝6時、電話:#8000)への相談をご検討ください。

食料・日用品等の備えについて

療養期間中に困らないよう、普段から必要なものを確認し、備えておくと安心です。

必要な食料、日用品の具体例は下記をご参照ください。

引用元:東京都福祉保健局

 

食料品

日用品

かかりつけ医がいない、または受診が必要か判断に迷う場合

流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤルにご相談ください。受診可能な医療機関をご案内します。

流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤル (8時30分から17時15分、土日・祝日を含む)

電話 04-7138-6121 ファクス 04-7155-5949

千葉県発熱相談コールセンター(24時間体制、土日・祝日を含む)

電話 0570-200-139 ファクス 043-224-8910

聴覚に障害がある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファクスをご利用ください(ファクスによるご相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります)。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 必ず事前に電話で御連絡いただくようお願いします
  • 医療機関では、感染拡大防止のために、発熱患者の診療時間や受付・診療場所を分けて対応しております。
  • 自己判断で複数の医療機関を受診することはお控えください(複数の医療機関を受診することにより、感染を拡大した例があります)。
  • 受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の検査を受検された方へ ~今のうちに、今の状況を教えてください~

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。