野田市と学校法人東京理科大学との包括連携協定の締結について

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1025003  更新日 令和8年10月16日

印刷大きな文字で印刷

東京理科大学栄誉教授の硤合憲三氏がノーベル化学賞の受賞決定!

令和8年(2026年)10月7日に、東京理科大学栄誉教授の硤合(そあい)憲三(けんそう)氏がノーベル化学賞を受賞することが決定しましたことを、心よりお祝い申し上げます。

流山市は、令和2年3月に野田市及び学校法人東京理科大学と三者間による包括連携協定を締結し、市民向け講座の開催など、さまざまな連携事業を行っています。今後も連携を通じて、地域社会の発展と人材の育成を図ってまいります。

東京理科大学 栄誉教授 硤合(そあい)憲三(けんそう)氏
東京理科大学 栄誉教授 硤合(そあい)憲三(けんそう)氏 おめでとうございます!

野田市と学校法人東京理科大学との包括連携協定の締結について

市と次の二者は、令和2年3月31日(火曜日)に「包括的な連携に関する協定書」を締結しました。

  • 野田市(市長 鈴木 有)
  • 学校法人東京理科大学(理事長 本山 和夫、学長 松本 洋一郎)

本協定により、人的資源の交流や物的資源の相互活用を行うことで、地域の発展と人材の育成を図り、相互の発展に寄与することを目指します。三者による協議を進め、具体的な連携事業の実施に向けた調整を行ってまいります。今後連携を進める事項は次のとおりです。 


連携事項

1.児童生徒の学校教育の連携に関すること。

2.生涯学習の提供に関すること。

3.地域の課題解決に関すること。

4.人材育成に関すること。

5.施設の利用に関すること。

6.その他、市の施策の推進に関すること。

 

協定締結の背景

両市と東京理科大学は、昭和41年(1966年)に東京理科大学が野田キャンパスを開設してから半世紀以上にわたって学校教育及び生涯学習分野での連携や介護・医療分野での共同研究など、さまざまな分野で連携してきましたが、これまで以上の連携強化を図るべく、包括的な連携に関する協定の締結に至りました。

 

以上

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

総合政策部 企画政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6064 ファクス:04-7150-0111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。