令和8年流山市議会第1回定例会(閉会日挨拶)
閉会日(令和8年3月24日)
はじめに、通話録音装置の設置及び運用について申し上げます。
令和8年4月1日から、市民サービスの一層の向上を図るため、通話録音装置を導入します。
録音させていただいた内容は、応対内容の確認のために活用します。
4月1日以降に市役所本庁舎にお電話いただくと、「この通話はサービス向上のため、録音させていただきます。」とご案内した上で、録音をいたします。
市民の皆様に、より正確で丁寧な対応を行うための取組ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
次に、民間事業者による児童発達支援センターの開設について申し上げます。
流山セントラルパーク駅付近で開設を予定していた児童発達支援センターについては、新しい事業者への事業承継が行われ、「オハナみらいキッズサポートセンター」として、令和8年4月1日に開所する予定です。
これにより、本市の児童発達支援センターは公立で1カ所、民間で2カ所の計3カ所となります。地域における中核的な療育施設として、互いに協力・連携し、発達に課題のあるこどもやその保護者の支援体制を強化してまいります。
次に、民間事業者による障害児支援施設の開設について申し上げます。
障害児とその家族の多様なニーズに応えるため、特色あるサービスを行う事業所の誘致を目的として、令和7年9月から事業者を公募し、補助金による支援を行いました。
この結果、0歳児からの早期療育に対応し、保護者への相談支援を強化した事業所が流山市役所付近に、また、重症心身障害児及び医療的ケア児の受け入れに特化した事業所が江戸川台において、それぞれ令和8年5月から6月頃の開所を目指し、現在、準備が進められているところです。
今後とも必要な方に必要なサービスが適切に届くよう、支援施策の推進に努めてまいります。
次に、おおたかの森ファミリーサポートセンター事務所移転について申し上げます。
6月1日、ショッピングモールCOTOE流山おおたかの森の3階に、おおたかの森ファミリーサポートセンターの事務所を移転する予定です。
市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、4月1日から5月31日までの間については、スターツおおたかの森ホール内会議室などの施設に仮出張所を設け、マッチング面談等、臨時で対応してまいります。詳細は市LINE公式アカウントや市ホームページ等でご案内してまいります。
次に、地域子育て支援拠点「ぴのぴの」の開設について申し上げます。
6月上旬、COTOE流山おおたかの森の3階に移転するおおたかの森ファミリーサポートセンターに併設して、地域子育て支援拠点「ぴのぴの」を開設します。
今回オープンする地域子育て支援拠点では、子育て親子の交流の場としての機能はもとより、子育て全般に係る相談や情報提供、助言などを行う場として、利用する皆様を支援します。
また、保護者が冠婚葬祭・買い物・リフレッシュなどでお子様を一時的に預けたい場合に、お子様を有料でお預かりするサービスも実施します。
次に、若者まちづくりプロジェクト成果報告会の開催について申し上げます。
若者が意見表明できる環境を作ることを目的に、高校・大学生年代を対象とした「若者まちづくりプロジェクト」を令和7年10月から開始し、令和8年1月までワークショップを毎月開催してまいりました。
2月28日には、その活動成果として、まちの活性化を目的とした施策提言や自らの実行案について、プロジェクトメンバーの若者20名から市に対し発表がありました。
若者が提案した施策・実行案については、担当部局で検討し、3月25日に若者達へ今後の方針案を提示いたします。
次に、クリーンセンターごみ焼却施設の延命化整備の完了について申し上げます。
令和5年度から実施していたごみ焼却施設の延命化を図る基幹的設備改良工事は、今年度実施した3炉ある焼却炉のうち3炉目の工事が令和8年2月16日に市の検査に合格し、3月16日に国の現地調査が完了したため、3か年にわたる全ての工事が終了しました。
本工事は国からの二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金を活用して老朽化対策や設備の省エネルギー化などを実施したものであり、その効果として、施設がさらに約15年稼働可能となったほか、従来と比較して14.5%の二酸化炭素排出量削減が確認されました。
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