資源物の集団回収一本化

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ページ番号1002452  更新日 令和6年6月20日

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 平成23年度まで資源物の回収は市による回収(行政回収)と自治会などの地域活動による回収(集団回収)の2通りあり二重回収となっていましたが、コミュニティの強化と市民のごみ減量・資源化意識の向上を図るため、平成24年4月から行政回収を廃止し、集団回収のみとしました。

行政回収と集団回収の違い

行政回収とは

 行政(流山市)がごみの収集・分別を行う方法です。

集団回収とは

 地域団体(自治会、子ども会、老人会) が構成世帯などの協力を得て、良質な資源となる古紙・びん・金属類などを集め、それを再生資源物回収業者が回収し,資源問屋等へ売却する仕組みです。

集団回収の利点

  • 資源回収を行うことで、市民のリサイクルについての意識が高まります。
  • 団体が資源を管理することで、分別が徹底され、良質な資源としてリサイクルされます。
  • 回収場所、実施日など、団体と回収業者が話し合いのうえ、決めることができます。
  • 団体と協力して回収することで、地域のコミュニケーションが活発になります。
  • 市からの報償金は、集団回収活動やその他の地域活動に活用できます。

回収業者の回収エリア集約

 平成23年度現在、集団回収を行っているリサイクル団体は約200団体あり、5社の回収業者とそれぞれ個別に契約しています。

 そのため、回収ルートが重複してしまい、非効率な回収になっていることが課題でした。

 集団回収一本化に合わせて、平成23年8月に再生資源物収集運搬業者など7社で構成する流山市リサイクル事業協同組合を設立しました。

 今後は同組合が資源物回収事業を一元的に担っていくため重複する回収ルートを解消し、収集効率を向上させます。

流山市リサイクル事業協同組合(再生資源物回収業者)

 平成24年度からの集団回収一本化を円滑に実施するため、再生資源物回収業者からなる、中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合を設立しました。

事業内容

  • 組合員の行う再生資源回収業務の共同受注
  • 組合員の取り扱う再生資源の共同販売
  • 組合員の取り扱う作業用具等の共同購買
  • 組合員の事業に関する経営および技術の改善向上または組合事業に関する知識の普及を図るための教育および情報の提供
  • 組合員の福祉厚生に関する事業
  • 前各号の事業に附帯する事業

組合員

株式会社大橋

  • 所在地:流山市おおたかの森西3-744-13
  • 電話:04-7158-1600

有限会社関商店

  • 所在地:流山市おおたかの森西3-6-9
  • 電話:04-7158-6100

有限会社関紙業

  • 所在地:流山市おおたかの森西3-6-3
  • 電話:04-7153-1141

有限会社日東サービス

  • 所在地:流山市鰭ヶ崎1309-2
  • 電話:04-7150-1755

株式会社流山清掃事業

  • 所在地:流山市平方110-9
  • 電話:04-7154-7330

江戸川清掃株式会社

  • 所在地:流山市平方74
  • 電話:04-7153-5350

有限会社流山清運社

  • 所在地:流山市谷1
  • 電話:04-7158-0821

集団回収一本化への経緯と制度の周知

平成22年3月流山市一般廃棄物処理基本計画を策定

集団回収へ一元化

抜粋

 『処理量の割合をみると、行政回収と集団回収による資源物の回収のうち、約7割が集団回収により収集され、資源化されていると推計されます。
 資源物の回収を集団回収に委ねることは、民間にできることは民間に任せるとの民間活力の活用の流れにそったものであるとともに、集団回収には、資源物の収集活動や市から支給された報償金の活用等を通した自治会等によるコミュニティの強化、市民の意識の向上といった効果が期待できます。
 こうしたことから、今後、将来的に、市内の資源回収は集団回収に一元化することを目標に、以下の取り組みを進めます。

  • リサイクル活動を行う団体への報償金制度及び資源物の収集業者に対する奨励金制度を維持するとともに、団体の育成を促進し、集団回収が市内全域で実施されることを目指します。
  • 市民のリサイクル意識及びコミュニティ意識の向上を目的とし、資源物回収(ペット・容リプラ除く)は、平成24年度から集団回収への一元化を図ります。
  • 集団回収の促進のためには、自治会加入率の向上が必要です。転入者に対する加入パンフレットの配布等の支援を行います。その上で、自治会加入の有無にかかわらず、集団回収への協力について、市内全域に呼びかけていきます。』

広報ながれやま(平成22年6月11日号2面) 「一般廃棄物処理基本計画の概要」掲載

広報ながれやま(平成23年10月21日号2面) 「リサイクル団体代表者会議の開催」掲載

リサイクル団体代表者会議を開催

平成23年10月26、27日

 リサイクル団体代表者・自治会長を対象に集団回収一本化について説明をしました。

住民説明会を開催

  • 平成23年11月5日(土曜日) 東深井小学校体育館
  • 平成23年11月7日(月曜日) 北部中学校体育館
  • 平成23年11月10日(木曜日) 八木南小学校体育館
  • 平成23年11月12日(土曜日) 流山小学校体育館
  • 平成23年11月13日(日曜日) 南流山小学校体育館
  • 平成23年11月13日(日曜日) 東小学校体育館
  • 平成23年11月20日(日曜日) 西初石小学校体育館
  • 平成23年11月27日(日曜日) 小山小学校体育館

以上8回、参加人数359人

集合住宅管理会社を対象に説明会を開催

平成23年11月10日、11月14日、平成24年3月8日、3月18日のべ40社参加

広報ながれやま(平成23年12月21日号3面) 「平成24年4月から集団回収へ一本化」掲載

広報ながれやま(平成24年2月11日号)特集号発行

ケロクルミーティング(ごみ出前講座)「集団回収一本化」について説明

  • 平成23年7月10日(日曜日) 清辺北岸自治会
  • 平成23年11月27日(日曜日) 中野久木自治会
  • 平成23年12月3日(土曜日) 泉自治会
  • 平成23年12月4日(日曜日) 南流山自治会
  • 平成23年12月10日(土曜日) 南自治会
  • 平成23年12月10日(土曜日) 東急ドエルセンターコート自治会
  • 平成23年12月11日(日曜日) 野々下みどり台自治会
  • 平成23年12月12日(月曜日) 南柏スカイハイツ自治会
  • 平成23年12月14日(水曜日) 前ヶ崎白寿会
  • 平成23年12月18日(日曜日) 美原自治会、セレネ北小金2.管理組合
  • 平成23年12月21日(水曜日) 松ヶ丘水曜会
  • 平成24年1月9日(月曜日) 思井自治会
  • 平成24年1月14日(土曜日) 松ヶ丘北自治会
  • 平成24年1月15日(日曜日) 東深井第二自治会57班
  • 平成24年1月20日(金曜日) 東谷自治会
  • 平成24年1月21日(土曜日) 南自治会、名都野自治会
  • 平成24年1月22日(日曜日) 市政研究会
  • 平成24年2月4日(土曜日) 東深井第3自治会
  • 平成24年2月5日(日曜日) 向小金第2自治会
  • 平成24年2月11日(土曜日) 平和台23丁目自治会
  • 平成24年2月12日(日曜日) 前ヶ崎南部自治会
  • 平成24年2月18日(土曜日) 東深井第二自治会、南流山1丁目自治会、コープ野村南流山弐番街自治会、南自治会
  • 平成24年2月19日(日曜日) 平河内自治会、西初石6丁目自治会
  • 平成24年2月25日(土曜日) 後平井自治会
  • 平成24年2月26日(日曜日) 宿連合自治会、南柏パークハウス自治会、加台自治会
  • 平成24年3月3日(土曜日) 江戸川台東自治会
  • 平成24年3月8日(木曜日) 松ヶ丘自治会

以上53回、参加人数約2,200人

集団回収団体の実施責任者を対象に説明会を開催

平成24年1月25日、26日、27日参加人数162人

  • 3か月の間に寄せられた意見、要望に対する市の考え方を報告しました。
  • 資源ごみの回収担当業者が決定したので、回収担当業者から平成24年4月以降の回収日程(案)等について説明がありました。

平成24年2月15日(水曜日) 一本化PR用リーフレットを自治会員全世帯対象に文書配布

平成24年2月20日(月曜日) 「資源ごみの正しい分け方・出し方」を新聞折込で配布

説明会資料

  • 3月中旬に全世帯に集団回収一本化PR用リーフレットをポスティングしました。
  • 家庭ごみステーションに、資源物はリサイクルステーションへ排出されたい旨のお知らせを貼付しました。

広報ながれやま(平成24年3月21日号2面)で「4月からごみの出し方が変わります」と掲載しました。

広報ながれやま(平成24年4月1日号3面)で「ごみの分別方法が変更になります」と掲載しました。

広報ながれやま(平成年月日号面)で「空きビン・空き缶は麻袋へ」と掲載しました。

団体別集団回収日程一覧表

資源物拠点回収について

 平成24年4月から通常の集団回収のほかに公民館などの5施設に資源物回収ボックスを設置し拠点回収をします。

 集団回収に出せない方は拠点回収施設の回収ボックスをご利用ください。

拠点回収に違反ごみが増えています

 市内5施設の拠点回収についてですが、資源物以外の排出が大変多く見受けられます。今後もルールに違反したごみの持ち込みが続く場合、使用中止となる場合があります。以下のルールに従って、適切に出してください。

  • 出せるものは集積庫に入る資源物のみです。それ以外のごみは出せません。資源物以外のごみは不法投棄として扱われます。
  • 布類は雨が降りそうな日、降っている日には出さないでください。
  • 布類、紙類は紐で十文字に束ねて出してください。
  • 空き缶類・空きビン類は中身を空にして、麻袋・コンテナに入れてください。その際残ったビニール袋等は持ち帰ってください。
  • 集積庫から溢れないように入れてください。

拠点回収施設

南流山センター
  • 所在地:流山市南流山3-3-1
  • 電話:04-7159-4511
  • 時間:午前9時から午後4時30分 日曜・祝日除く
文化会館
  • 所在地:流山市加1-16-2
  • 電話:04-7158-3462
  • 時間:午前9時から午後4時30分 日曜・祝日除く
東部公民館
  • 所在地:流山市名都借756-4
  • 電話:04-7144-2988
  • 時間:午前9時から午後4時30分 日曜・祝日除く
初石公民館
  • 所在地:流山市西初石4-381-919
  • 電話:04-7154-9101
  • 時間:午前9時から午後4時30分 日曜・祝日除く
江戸川台福祉会館
  • 所在地:流山市江戸川台東1-251
  • 電話:04-7154-3026
  • 時間:午前9時から午後4時30分 日曜・祝日除く

 

書類様式ダウンロード

  • 初めて、リサイクル団体を作り、集団回収を開始する場合には、「流山市集団回収実施登録実施申請書」を提出してください。
  • 申請した内容に変更が発生した場合は、「流山市集団回収実施登録変更届出書」を提出してください。
  • 代表者と口座名義人が一致しない場合は、「委任状」を添付してください。

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