流山で輝く職員の「声」 -VOICE-
建築住宅課 増田さん(技術職・建築)

職場の雰囲気は?
入庁2年目の私の提案も尊重してもらえる、柔軟で温かい雰囲気です。ワークライフバランスも周囲の協力により実現できており、恵まれた環境の中で仕事ができています。
流山市を選んだ理由は?
人口の増加が続き、日々変化するまちの発展に自分の専門性を生かしたいと思い、流山市を選びました。
実際に勤務してみてどのように感じていますか?
新築建築物の確認申請が多く、まちが日々更新されている活気を肌で感じています。子育て世帯を中心とした住宅需要の旺盛さを、実務を通じて再認識する毎日です。
「今、流山市は●●に本気です」 あなたなら何を入れますか?
「10年後の安全」です。こどもを育てる1人の母として、こどもたちが成長した時も「流山が一番安全なまち」と言えるよう、市民の視点を大切に安心なまちづくりを追求し続けています。
流山市職員を目指す方へのメッセージ
仕事と子育ての両立が不安な方も、流山市なら大丈夫です。ワークライフバランスが充実しているからこそ、技術職としての誇りを持って長く輝き続けられます。ぜひ一緒に働きましょう。
都市計画課 田沼さん(技術職・土木)

前職の業務内容を教えてください!
建設会社で現場監督として幅広い業務を担当していました。市内の現場にも携わる中で、多くの人との関わりを通じてコミュニケーション能力が高まり、さまざまな現場に行くことで技術・知識も磨かれました。
流山市を選んだ理由は?
生まれ育った流山市がどんどん成長していく様子を身近に感じる中で、現場で磨いた技術・知識を生かしながら「自分もこのまちづくりに関わりたい」という思いが募り、転職を決意しました。
実際に勤務してみてどのように感じていますか?
前職では一つの構造物に集中して取り組んでいましたが、市職員となった現在は市全体を見渡しながら仕事をするようになり、視野がぐっと広がったと感じています。
「今、流山市は●●に本気です」 あなたなら何を入れますか?
「良質なまちづくり」です。景観や広告物、地区計画の審査によって統一したまちづくりを目指しています。
流山市職員を目指す方へのメッセージ
技術職は道路や河川の管理だけではなく、都市計画やまちづくりに携われる職種です。流山市とともに成長していける職場だと思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
社会福祉課 斉藤さん(事務職)

入庁後のキャリアを教えてください!
10年で3課を経験。スポーツ大会の運営やスポーツ活動の支援、広報ながれやまの発行、生活困窮者の相談支援など、さまざまな面で市民の暮らしに寄り添い、役に立つための仕事に携わっています。
流山市で働くことの魅力は?
「まちの成長をダイレクトに実感しながら、自らの手で未来を形にできること」です。全国から注目される先進的な施策に携わり、市民の反応を肌で感じながら、スピード感を持って挑戦できる環境は、他にはない大きな魅力です。
「今、流山市は●●に本気です」 あなたなら何を入れますか?
「住み続ける価値を高めるまちづくり」です。人口増に伴う多様な市民ニーズに即した行政の対応が求められる中、「質」の高いサービスやインフラの整備に注力し、全世代の方がこのまちを一生の拠点と誇れるまちづくりに取り組んでいます。
流山市職員を目指す方へのメッセージ
流山市は、変化を恐れず挑戦する人を全力で応援するまちです。自分のアイデアがまちの未来や市民の笑顔に直結する手応えは、何にも代えがたい魅力です。このまちの「次の景色」を、ぜひ私たちと一緒に描きましょう。
専門職の「声」 -VOICE-
幅広い世代の市民に寄り添う
市の保健師を目指したきっかけは、学生時代に参加した保健センターでの実習で、保健師の皆さんがさまざまな工夫を凝らしながら市民の方に寄り添う姿勢に感銘を受けたことにあります。現在は、乳児家庭全戸訪問や3カ月児・3歳児健康診査を担当し、多職種と連携を取りながらお子さんの成長発達や健康をサポートするほか、担当地区を持ち、家庭訪問や電話などでの個別相談や支援も行っています。市の保健師は、赤ちゃんから高齢者までの幅広い世代の方に寄り添えること魅力だと感じます。職場には、経験豊富で優しい先輩が多くいるため、困ったときはすぐに相談することができ、チームワークをとりながら孤独を感じずに安心して仕事に取り組んでいます。仕事のやりがいは、家庭訪問や健診などを通して、多くの市民の方へサポートできることにあると思います。支援の中でさまざまな知識や経験を習得してスキルアップできることがとても嬉しいです。
子どもたちの笑顔がやりがいに
現在は3歳児クラスの担任として、子どもたちの保育のほか、保育日誌やクラスだよりの作成、運動会など催し物の企画を行っています。幅広い世代の先輩保育士が優しくサポートしてくれるので、心地よい環境の中で働けています。また、市内には5つの公立保育所があり、人事異動でさまざまな方と働く機会が多いですが、互いの長所を吸収しながら高め合おうとする方が多く、スキルアップを目指すことができる職場だと感じます。この頃、「ありがとう」の言葉をいただくことや子どもの笑顔を見ることが増え、この仕事をしていてよかったと実感しています。
女性消防士としての誇りを胸に
宗像さん(左)、登丸さん(右)
---主な業務は?
宗像さん:火災や事故の発生に備えて日々訓練を行うほか、建物の消防計画の届け出などの事務を行っています。
登丸さん:宗像さんと同じ仕事をする傍ら、特別救助隊員として救助資機材を使用した基礎訓練や現場を想定した訓練なども行っています。
---職場の雰囲気は?
登丸さん:女性としてできることを一緒に考えてくれ、男性に負けじと人一倍頑張る私を認めてくれる職場です。
宗像さん:体力の心配をして声を掛けてくれる方が多いので安心して働けています。
---仕事のやりがいを感じる場面は?
登丸さん:現場では頭も体もフル回転で使うため切羽詰まることもありますが、訓練の成果を発揮して乗り越えられたときにやりがいを感じます。
宗像さん:臨機応変な対応が求められる現場で前回はできなかったことができるようになり、自分の成長を感じられたときは、充実感でいっぱいです。
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