森のまちエコセンター 施設の概要

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ページ番号1002544  更新日 令和1年8月7日 印刷

1 施設の概要

し尿処理施設

汲み取りのし尿と浄化槽の汚泥を処理する施設です。

処理能力

1日あたり56キロリットル

処理方式

浄化槽汚泥混入比率の高い脱窒素処理方式

 この方式は、浄化槽の普及に伴い、浄化槽汚泥の混入比率が増大する傾向にあるため、混入比率変動への対応能力が求められる状況下で開発が進められた方式です。
  処理汚泥は、助燃剤として安定的に処理します。

剪定枝処理施設

 市内の公共施設や各ご家庭から出た樹木の剪定枝をチップ化して、堆肥にします。

処理能力

1日当たり3トン

処理工程

 剪定枝を破砕して、チップ化します。これをすり潰し、発酵させて堆肥化します。

 堆肥は、緑のリサイクルとして公共施設で使用します。
 この堆肥をもとに新たな緑が生まれ、より緑の濃いまちになります。

※堆肥は10月より配布を予定しています。

剪定枝の資源化イメージ

剪定枝葉を堆肥として利用

 畑、ガーデニングなどで使用できます 。

剪定枝葉のイメージ写真
剪定枝葉
堆肥化したイメージ写真
堆肥

2 施設の特徴

浄化槽汚泥混入比率の高い脱窒素処理方式

 本市のし尿と浄化槽汚泥の状況を勘案し、採用した処理方式です。
 希釈水の使用を抑えることができ、環境への負荷を与えません。
 また、電気浸透式汚泥脱水機を用いて汚泥の助燃剤化を行います。

環境に配慮した施設づくり

  • ソーラーパネルを用いた太陽光発電
    照明や機器の電源として利用しています。
  • 処理水、雨水の利用
    処理水を機器洗浄に、雨水をトイレの洗浄水などに使用しています。
  • 臭気対策
    臭気処理は、周辺の住環境に配慮し、設備機器を全て屋内に設置しています。

景観等、周辺環境との調和に配慮した施設づくり

  • 都心から一番近い森の街のイメージ
    施設敷地周辺や駐車場の緑化を計画しました。
  • 東深井地区公園との一体性
    敷地外側から見た印象に配慮して公園との一体性に努めました。
  • 清潔感のあるデザイン
    設備機器を全て屋内に設置し、施設としての統一感のあるデザインで計画しました。

 

森のまちエコセンターの写真
森のまちエコセンター全景

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このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター
〒270-0174 流山市下花輪191番地 流山市クリーンセンター
電話:04-7157-7411 ファクス:04-7150-8070
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。