附属幼稚園の廃園検討に関する資料

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ページ番号1055468  更新日 令和8年8月24日

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 幼児教育支援センター附属幼稚園は、平成24年の開園以降、市内唯一の公立幼稚園として、4歳及び5歳の就学前のこどもを対象とした2年保育を実施し、幼児教育支援センターの調査及び研究を反映した実践を展開するなど、先導的な取組みを行ってきました。

 しかし、附属幼稚園の園児数は年々減少しており、令和8年度は4歳児4名、5歳児8名の合計12名となっております。また、園児数の減少に伴い、予算に占める園児1人あたりの運営費は425万4,000円となっております。

 こうした状況を踏まえ、教育委員会において附属幼稚園の廃園方針を決定し、市議会へ審議を諮りましたが、令和8年第2回定例会において、議案第37号「流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が閉会中の継続審査となりました。そこで、教育委員会で改めて整理を行った上で、令和8年8月19日の教育福祉委員会において執行部から説明する機会をいただいたところです。

 その際、資料をもとに説明させていただいておりますので、当該資料を公開します。

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