ぐるっと流山 災害時における外国人とのコミュニケーション やさしい日本語講座

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ページ番号1052168  更新日 令和7年12月11日

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やさしい日本語講座

 令和7年11月29日(土曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で市民を対象に「災害時における外国人とのコミュニケーション やさしい日本語講座」を開催しました。
 本講座は、自治体国際化協会の地域国際化推進アドバイザー派遣制度を利用し、元横須賀市の職員で一般社団法人国際多文化研修ラボ代表理事の松本義弘さんを講師に迎え、24名の方が参加されました。

やさしい日本語講座

 前半では、講師の松本義弘さんから、災害時に外国人が直面する課題と支援者の求められる役割をテーマに、 外国人に伝える・伝わる「やさしい日本語」と活用ツールについてお話がありました。発信者(日本人)は誠意をもって、相手に対して伝えるべき内容を、伝わる日本語で伝える努力をするようにと教わりました。

やさしい日本語講座

 後半のワークショップでは、まず、5つの日本語の短文を「やさしい日本語」に変換する練習を行いました。次に、外国人ゲストと一緒にグループごとに分かれて、少し長い日本語の文章を「やさしい日本語」に変換することに取り組み、その後グループごとに発表をしていただき、講師からの講評を受けました。

やさしい日本語講座

 参加者からは「気付きの多い講座でした。参加してよかったです。」、「優しく伝えるのがいかに難しいかとても勉強になりました。」、「講師の教え方が上手かつ楽しく面白い説明で「目からうろこ」でした。」、「危機管理の説明をやさしく表現する必要を感じました。」などの感想がありました。

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