健康都市

ページ番号1007114  更新日 平成29年9月15日 印刷

健康都市の考え方

 健康都市の取組みは、WHO(世界保健機関)により提唱されました。
 WHOでは健康都市を「都市の物的・社会的環境の改善を行い、そこに住む人々が互いに助け合い、生活のあらゆる局面で自身の最高の状態を達成するために、都市にあるさまざまな資源を幅広く活用し、常に発展させていく都市」としています。
 また、健康都市の考え方は、健康を「個人の問題」としてのみ捉えるのではなく、また、従来のように保健・医療だけで個人の健康維持・増進を図るのではなく、地域社会や都市のあらゆる分野を視野に入れた取組みにより、「都市そのものを健康に」することで、そこに住む人々の健康で豊かな暮らしづくりを推進していこうというものです。

健康都市宣言


写真2
健康都市宣言(市役所庁舎前)

 平成19年1月1日、市制施行40周年を記念して「健康都市宣言」を行いました。


 健康都市宣言 
 私たちは、WHO(世界保健機関)憲章の精神を尊重して、市民一人ひとりが健康で楽しく、いきいきと暮らすことができることを願い、ここに「健康都市」を宣言します。
一 豊かな自然環境は、私たちの健康に大きなかかわりをもっています。これを大切にし、共生できる健康なまち流山をめざします。
一 一人ひとりが健康の維持・回復・増進に向けた意識をもち、健康で規則正しい生活のおくれる健康なまち流山をめざします。
一 多様な分野が連携して、市民参加のもと、地域の中でともに支えあい、人と環境にやさしい健康なまち流山をめざします。

 平成19年1月1日 流山市

流山市健康都市プログラム

 平成27年3月、健康都市の理念に基づいて、全ての市民の参加による健康なまちづくりを推進するために 「流山市健康都市プログラム」を策定しました。

健康都市連合

 健康都市連合は、WHO西太平洋地域事務局の呼びかけのもと、平成15年に創設され、都市に住む人の健康を守り、生活の質を向上させるための知識や技術の開発とその普及を目的とする組織です。 
 本市は、平成20年3月に健康都市連合に加盟しました。

健康都市連合日本支部

 健康都市連合日本支部は、健康都市連合に加盟していた沖縄県平良市(現宮古島市)・千葉県市川市・愛知県尾張旭市・静岡県袋井市の4市が発起人となり、平成17年に発足しました。
 日本支部は、健康都市に関する情報を広く提供するとともに、健康都市の実現に賛同する都市等のネットワークを構築することにより、日本における各都市の地域特性に応じた健康都市の実現に寄与することを目的としています。
 本市は、平成19年1月に市制施行40周年を記念として「健康都市宣言」を行い、同年4月に日本支部に加盟しました。
 また、市制施行50周年記念事業の1つとして、平成28年7月に第12回健康都市連合日本支部大会の開催しました。

情報のひろば

 市民の健康づくりに役立つ情報を紹介します。
 

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