インクルーシブ教育ってなんだろう
インクルーシブ教育(きょういく)とは?
インクルーシブ教育というのは、障(しょう)がいのある子(こ)もない子も、日本人(にほんじん)も国(くに)や言葉(ことば)が違(ちが)う子も関係(かんけい)なく、みんなが一緒(いっしょ)に学(まな)べるようにしていくっていう考(かんが)え方(かた)だよ。そうすることで、みんなが助(たす)け合(あ)ったり、違いを大事(だいじ)にしながら一緒に成長(せいちょう)できるようにするための教育なんだ。
みんな一緒に学ぶ

どんな子でも、学ぶ時(とき)はみんなと一緒に活動(かつどう)したり、遊(あそ)んだりするよ。特別(とくべつ)なサポートが必要(ひつよう)な子にも先生(せんせい)がサポートして、みんなと一緒に勉強(べんきょう)したり遊べるようにするんだ。
お互(たが)いを理解(りかい)して助け合う

困(こま)っていたらお互いに助け合うことが大切(たいせつ)。ことばや体(からだ)の使(つか)い方(かた)が違(ちが)う子だって、もしかしたら自分(じぶん)の得意(とくい)なことでだれかを助けてあげることができるかもしれないね。お互いを理解して、仲良(なかよ)く助け合いながら一緒にやることで、もっと楽(たの)しい学校生活(がっこうせいかつ)ができるよ。
得意なことを大切にする

それぞれの子が得意なことや好(す)きなことを大事(だいじ)にして、みんながそれぞれのペースで学べるように工夫(くふう)するよ。計算(けいさん)が得意だったり、音楽(おんがく)が得意な子もいれば、スポーツが好きな子もいるよね。
みんなが平等(びょうどう)にチャンスをもらえる

みんなが平等に学べるように、特別な支援が必要な子にもチャンスをつくって、みんながそれぞれの能力(のうりょく)を伸(の)ばせるように工夫するよ。
どうして一緒に学ぶの?

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障がいのある子や、国や言葉が違う子には、自分の力(ちから)でがんばろうっていう気持(きも)ちになったり、自分が得意なことを見つけたり、まわりの人と協力(きょうりょく)して生活していこうっていう気持ちが持(も)てるようになることを目指(めざ)しているよ。
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障がいのない子や日本の子には、自分とは違う環境(かんきょう)で生活している人がいろいろいるっていうことをこどもの時から知(し)ってもらい、受(う)け入(い)れて思(おも)いやりの心(こころ)を持てるようになってほしいんだ。
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先生たちは、みんなそれぞれの特性(とくせい)や得意・不得意(ふとくい)に合わせた教育をすることで、みんなの個性(こせい)や能力(のうりょく)をたくさん引(ひ)き出(だ)してあげたいと考(かんが)えているよ。
流山市では、これからどんどん「インクルーシブ教育」を進(すす)めていこうと考えているんだ。こどもの頃(ころ)からこうした環境に慣(な)れることで、みんながお互いに支(ささ)え合(あ)って、尊重(そんちょう)し合える人になってくれるといいなって思っているよ。
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