ぐるっと流山 ポールウォーキングで流山民話の里を散策 Part2

ページ番号1010925  更新日 平成29年9月15日 印刷

川沿いの遊歩道を歩く参加者の写真

 平成29年4月3日(月曜日)、南流山センター主催の「ポールウォーキングで流山民話の里を散策 Part2」が開催されました。今回は、豊四季駅から成顕寺・諏訪神社をめぐる約4キロメートルのコース。
 講師は、前回に続き日本ポールウォーキング協会ベーシックコーチ・小林幹夫さん。快晴に恵まれたこの日、15人の参加者が銘々にポールを持ち、元気にスタートしました。
 

談笑しながら歩く様子の写真

 小林さんを先頭に、車に注意をしながら10分ほど歩くと大堀川に。川沿いの遊歩道をゆっくりウォーキングします。たんぽぽや野すみれ、少し開き始めた桜を眺めながら話も弾みます。
 農家が点在する、のどかな畑の風景を見ながら成顕寺を目指して気持ちよくポールウォーク。
 

成顕寺に到着した一行の写真

 成顕寺では、小林さんによる流山の民話「大龍王とお坊さま」や、副住職さんから1,500年前からなる成顕寺縁起をお聞きした後、本堂を拝顔。迫力ある龍の天井画や、市有形文化財に指定されている直径90センチメートルの大きな鰐口に皆さん感銘をうけていました。温かいお茶のおもてなしも受け、元気に次の諏訪神社を目指します。

大堀遊水池公園で指導を受けている様子の写真

 途中新しくできた大堀遊水池公園に立ち寄り、広々とした芝生の中を小林コーチの指導を受けながらポールウォーク。遊びに来ていた小さなお子さんに手を振られて、思わず笑顔がこぼれます。遠くに流山おおたかの森駅近隣のマンションを見ながら、開発中の住宅地を抜け諏訪神社に到着。

お参りの様子の写真

 「おすわ様」で知られている諏訪神社。入ってすぐに、源義家が先勝祈願に訪れ馬具を奉納した際に松の木に鞍をかけたといわれる「くらかけの松」の石碑があります。この石碑を前に市内在住のイラストレーター・三條栄子さんが描かれた絵を見ながら小林さんの語る民話を聞いた後、本殿にお参りし、荘厳なすわの森をゆっくり散策しました。

集合写真

 豊四季駅に戻りストレッチ。参加された方からは、「歴史を感じた2時間半でした」「成顕寺でご住職のお話を聞けたのが良かった」「ポールを使って初めて歩いたが、とても歩きやすかった」などの声が聞かれました。次回の「流山民話の里を散策シリーズ」は秋に予定しています。お問い合わせは南流山センター(電話04-7159-4511)へ。

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