補導活動

ページ番号1001620  更新日 平成29年9月15日 印刷

 
「愛のひと声」による声かけで、取り締まるということではなく、青少年に対する思いやりの心を持って、非行や問題行動に対して街頭補導活動を行っています。
 
補導形態
 
1.支部パトロール 
 9つの中学校区ごとに、青少年補導員の支部を設け、午前・午後・夜間の時間帯で地域の実態に合わせたパトロールを行っています。
 
2.薄暮パトロール
 学校補導員(先生)とセンター職員が、薄暮の時間帯にパトロールを行っています。
 
3.街頭パトロール
 青少年補導員とセンター職員が、2月・6月~11月(学校の長期休暇を除く)の午前・午後・夜間の時間帯でパトロールを行っています。
 
4.特別パトロール
 センター職員が不審者情報等に応じて行っています。また、納涼祭等の開催時に会場周辺の巡回パトロールを行っています。
 
5.広域列車パトロール
 毎年10月にJR・TX・東武鉄道・流鉄の電車内及び駅構内、周辺の繁華街のパトロールを行っています。
 
6.県下一斉合同パトロール
 毎年8月に県下一斉に補導活動及び啓発活動を行っています。
 
 

 

補導活動の実際

補導の対象

補導活動の状況

  

平成27年度 

 

1.昨年度に比べ、無職者の「喫煙・飲酒」は1件から5件に、高校生・中学生の「怠学」も0件から22件と増加している。また、県内の動静に合わせて「夜遊び」の定義を見直し、夜間パトロールにおいて正当な理由なく外で遊んでいる青少年への声かけ件数を挙げることとしたため、101件と急増している。

 

2.補導件数が増加していることから、補導員との連携を密にして、補導時の声かけを更に重視したい。また、市内学校や関係機関とも情報を共有し、非行の未然防止や再犯防止につなげたい。

 

3.自転車の「二人乗り」(42件から13件)と「無灯火」(128件から49件)は減少となっている。納涼祭等パトロールでの声かけや、学校での指導を積み重ねた成果の表れである。

 

4.自転車の並列走行や車道右側走行、また、安全運転義務違反等が増加している。改正道路交通法の施行に伴い、指定された14項目の危険行為を中心に見据えた、自転車の正しい乗り方の指導の徹底を学校に呼びかけていきたい。

 

※補導者数は、

平成23年度  567名 

平成24年度  306

平成25年度  124

平成26年度  178

平成27年度  240名となり、大幅な減少傾向の後、2年間増加が続いている。

 

 

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