補導活動

ページ番号1001620  更新日 平成30年3月14日 印刷

 
「愛のひと声」による声かけで、取り締まるということではなく、青少年に対する思いやりの心を持って、非行や問題行動に対して街頭補導活動を行っています。
 
補導形態
1.支部パトロール 
 9つの中学校区ごとに、青少年補導員の支部を設け、午前・午後・夜間の時間帯で地域の実態に合わせたパトロールを行っています。
 
2.薄暮パトロール
 学校補導員(先生)とセンター職員が、薄暮の時間帯にパトロールを行っています。
 
3.街頭パトロール
 青少年補導員とセンター職員が、2月・6月~11月(学校の長期休暇を除く)の午前・午後・夜間の時間帯でパトロールを行っています。
 
4.特別パトロール
 センター職員が不審者情報等に応じて行っています。また、納涼祭等の開催時に会場周辺の巡回パトロールを行っています。
 
5.広域列車パトロール
 毎年10月にJR・TX・東武鉄道・流鉄の電車内と駅構内、周辺の繁華街のパトロールを行っています。
 
6.県下一斉合同パトロール
 毎年7月に県下一斉に補導活動と啓発活動を行っています。

補導活動の実際

補導の対象

補導活動の状況

平成28年度 

1.昨年度に比べ、「喫煙・飲酒」は5件から0件に、高校生・中学生の「怠学」も22件から9件へと減少しています。また、昨年度から県内の動静に合わせて「夜遊び」の定義を見直し、夜間パトロールにおいて正当な理由なく外で遊んでいる青少年への声かけ件数を挙げることとしましたが、101件から106件へと増加が続いています。

 

2.昨年度より補導件数は240件から204件へと減少していますが、今後も補導員との連携を密にして、補導時の声かけを重視していきます。また、市内学校や関係機関とも情報を共有し、非行の未然防止や再犯防止につなげていきます。

 

3.自転車の「二人乗り」(13件から5件)と「無灯火」(49件から31件)は減少となっています。納涼祭等パトロールでの声かけや、学校での指導を積み重ねた成果の表れであります。

 

4.自転車の車道並列走行(27件)と自転車の右がわ走行(22件)、また、安全運転義務違反等が増加しています。改正道路交通法の施行に伴い、指定された14項目の危険行為を中心に見据えた、自転車の正しい乗り方の指導の徹底を学校に呼びかけていきます。

 

※補導件数は、 

平成24年度  306件

平成25年度  124件

平成26年度  178件

平成27年度  240件

平成28年度  204件となり、大幅な減少の後、増減が続いています。

 

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