新年度を迎える教育現場における感染症のリスクの軽減策について

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ページ番号1025135  更新日 令和2年3月25日 印刷

新年度を迎える教育現場における感染症リスクの軽減策について


(基本原則)
1.密閉空間であり換気が悪い

2.手の届く距離に多くの児童生徒がいる

3.近距離での会話や発声がある

 という3つの条件が重なることを徹底的に避ける。

1 学校生活での具体的な対応について
(1)登校前(各家庭で)
・毎朝検温を実施し、発熱等の風邪の症状が見られるときは自宅で休養させる。
・早寝、早起き、朝ごはんを心がけ、体の免疫力を高める。
(2)校内
・マスクの着用及び手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底する。
・机は2つ付けるのではなく、1つずつ単独にする。
・全校や学年が一堂に会する機会を減らし、出来るだけ放送で済ませる。

2 学校給食調理と配食方法、給食の食べ方について
(1)調理場
・調理員は手洗い(アルコール消毒)、うがいを徹底するとともに、調理業務については引き続き「学校給食衛生管理基準」に則り、徹底した衛生管理を行う。
(2)配食や喫食について
・配食前には全員、手洗い(アルコール消毒)、うがいを徹底する。
・給食当番の手洗い(アルコール消毒)、マスクの着用を徹底する。
・配食方法を工夫するとともに、配食を受けるために並ぶ際もマスクを着用する。
・机は全員正面、黒板等一方向(通常の机の向き)を見るような位置で喫食する。
                                                       
3 小中学校の部活動対策
(1)全体
・発熱等の風邪の症状が見られる児童生徒は参加を見合わせ、自宅で休養させる。
・換気を十分に行うとともに、できるだけ短時間での活動となるよう配慮する。
(2)運動部
・活動時間や曜日を分け、一度に集まる人数を制限する。
・学校判断で行う練習試合、合同練習等は避ける。
(3)音楽部
・一斉での練習はできる限り避け、パート練習を中心に行ったり、室外で合奏練習をしたりするなど、活動場所と人数を工夫する。
・十分に室内の換気を行うとともに、児童生徒同士の間隔を1m以上とって行う。
(4)文化部
・マスクを着用し、人が密集しないよう個人での活動を中心に行う。

4 各校における感染症予防対策
・アルコール消毒液については、昇降口、職員玄関、各階の手洗い場等に常備し、使 用を促すともに、速やかな補充ができるようにする。

5 年度始めの学校行事への対応
・着任式、始業式については、各教室にて放送で実施するなど、感染症対策を万全にした上で実施する。
・入学式については、卒業式と同様、感染症対策を万全にした上で、参加は新入生、教職員、保護者最大2名のみとし、内容を精選して実施する。

※以上の対策は、令和2年3月24日時点のものであり、今後の国、県、市の状況によっては、変更もあり得ることを申し添えます。

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学校教育部 指導課
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電話:04-7150-6105 ファクス:04-7150-0809
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