農業体験活動の紹介

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ページ番号1002215  更新日 令和1年7月1日 印刷

農作業の体験をすることは、農業への理解を深めることや、普段から何気なく食べているお米や野菜への関心を高めることにつながります。流山市内には、子どもたちや市民の方に農作業の体験の場を提供してくださっている農家の方たちがいます。

高城幸夫さん(おおたかの森西2丁目)


写真2
じゃがいも堀り体験の風景

令和元年6月13日、kanade流山セントラルパーク保育園の3、4、5歳児の33名がじゃがいも堀り体験を実施しました。当日は、梅雨の晴れ間の青空がひときわ鮮やかな日でした。


高木さん
じゃがいもを収穫する高木さん

この農業体験に協力してくださっているのは、おおたかの森西2丁目で農家を営む高城幸夫さん(ファームタカギ)です。
住宅地の中にある畑でメークイン、キタアカリ、男爵の3種類のじゃがいもを栽培しています。


じゃがいも堀りをする子どもたち

さつまいも堀り農業体験は10年以上前から実施していましたが、じゃがいも堀りについては今年が初めてです。高城さんは「子どもたちに堀り起こす楽しさ、収穫したものを食べることのできるうれしさを知ってもらいたい」という気持ちから、農業体験に協力しています。
また、「この体験を通して農業を知ってもらい農業を継承していければ」と話していました。
 


じゃがいも

子どもたちは「大きいのが採れた」、「小さいのがある」、「土の中に虫がいる」など歓声を上げ楽しみながら堀り当てていました。

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このページに関するお問い合わせ

経済振興部 農業振興課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎3階
電話:04-7150-6086 ファクス:04-7158-5840
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。