プレミアム付商品券Q&A

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ページ番号1021804  更新日 令和1年6月17日 印刷

よくあるご質問

商品券購入について

Q1 どこで購入できますか。

 市内12郵便局での取り扱いを予定しています。

(※市内12郵便局…流山郵便局、新川郵便局、八木郵便局、江戸川台郵便局、松ケ丘郵便局、西初石郵便局、加台郵便局、鰭ケ崎郵便局、富士見台郵便局、南流山郵便局、平和台郵便局、流山おおたかの森郵便局)

 

Q2 回数を分けて購入することはできますか。

 支払額4,000円で、5,000円分の商品券を5回購入できます。(つまり、20,000円で総額25,000円分の商品券を購入できます。)

 

Q3 購入の際、持参するものは何ですか。

 商品券購入引換券と、身分証明書(運転免許証・運転経歴証明証・健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・障がい者手帳・有効期限内の社員証、学生証、郵便物等)をご持参ください。

 

Q4 代理での購入は可能ですか。

 購入の際に、商品券購入引換券に記載されている方との関係を、委任状や口頭で説明してください。なお、代理の方の身分証明書(運転免許証・運転経歴証明証・健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・障がい者手帳・有効期限内の社員証、学生証、郵便物等)をご持参ください。

 

購入対象者について

Q5 購入できる要件を教えてください。

 今年度の住民税が非課税の方、3歳半未満の子どもが属する子育て世帯の世帯主が対象となります。

 非課税者の方については、住民税課税者と生計同一の配偶者や扶養親族、生活保護受給者を除きます。

 子育て世帯分については、平成28年4月2日から令和元年9月30日までの間に生まれた子が属する世帯の世帯主が対象者となります。

 

Q6 3歳未満の子どもが2人いる場合、商品券購入引換券は何枚交付されますか。

 対象児童1人につき、引換券は1枚交付されます。そのため、1世帯に3歳未満の子どもが2人いる場合、世帯主に2人分の引換券を送付しますので、総額50,000円分の商品券を購入することができます。

 

Q7 非課税者が、子育て世帯に該当する場合は、併給されますか。

 例えば、父母および3歳未満の子が1人いる世帯で、全員非課税者である場合、非課税者分として、父母子の3人分が購入可能となり、子育て世帯分として、子1人分が購入可能となります。

 

Q8 商品券購入引換券交付後に流山市外に引越した場合はどうなるのか。

 流山市の引換券を引越し先の市町村の引換券と交換することが可能です。引越し先の市町村のプレミアム付商品券担当課に現住所を示す本人確認資料を提示して、引越し先の市町村の引換券と交換してください。

 なお、他市から流山市に転入した場合も同様です。

 

Q9 流山市に住んでいる外国人は、商品券を購入できますか。

 流山市の住民基本台帳に記録されている外国人であれば、購入の対象となります。

 

Q10 配偶者からの暴力を理由に避難している場合、どのような対応がとられますか。

 プレミアム付商品券の購入対象者のうち、配偶者からの暴力を理由に流山市に避難している方(DV避難者)は、事前に流山市に申し出ていただくことで、特例措置を受けることができます。詳細は以下のページでご確認ください。

 

Q11 施設に入所している児童・高齢者・障害者には、どのような対応がとられますか。

 まず、児童養護施設等に入所されている18歳以上の方については、保護者が課税者であっても、本人が非課税者であれば、商品券の購入対象者となりますので、住民票上の扶養関係は適用させず、施設や里親のもとへ、申請書を送付します。

 また、児童が3歳半未満であれば、児童本人が商品券の購入対象者となりますので、住民票上の世帯主ではなく、施設や里親のもとへ購入引換券を送付します。

 虐待により施設等に入所措置等をされている障害者や高齢者については、障害者および高齢者本人が非課税者であれば、商品券の購入対象者となりますので、住民票上の扶養関係は適用させず、施設のもとへ申請書を送付します。

 

Q12 東日本大震災により、流山市に避難している者には、どのような対応がとられますか。

 福島県指定13都市に住民票を残したまま、流山市に居住している避難者については、非課税者分および子育て世帯分ともに、避難元の市町村から申請書および購入引換券を交付します。住民票所在の避難元市町村に対し、購入引換券を送付する現住所について、登録をお願いします。

なお、避難元から送付された購入引換券を流山市の購入引換券に交換することが可能ですので、流山市商工振興課に申出ていただき、現住所を示す本人確認資料を提示してください。

 

Q13 非課税者のうち、生活保護受給者が対象外なのはなぜですか。

 令和元年10月から、消費税率増加にあわせて、生活保護費のうち生活費について増加することが決定しているためです。

 

Q14 子育て世帯のうち、3歳半以下の子どもが対象なのはなぜですか。

 令和元年10月から、消費税増税にあわせて、3歳から5歳までのすべての子どもの幼児教育(幼稚園、保育所、認定こども園)が無償化されることが決定しているためです。

 

申請方法について

Q15 申請が必要な人はどのような人ですか。

 Q1に記載のあるのとおり、プレミアム付商品券購入の対象である、住民税が非課税の方は、申請が必要となります。

 非課税ではない子育て世帯については、申請は不要ですので、商品券購入引換券を直接送付いたします。

 

Q16 申請書はどのように入手できますか。

 7月下旬頃、市から対象者の自宅に郵送します。

 

Q17 申請期間はいつですか。

 申請書がお手元に届いてから11月30日までの約4カ月間を予定しています。なお、期間を過ぎますと、申請できなくなりますのでご注意ください。

 

商品券利用について

Q18 商品券は何円単位ですか。

 1冊あたり、500円券10枚綴りとなります。

 

Q19 500円以下の買い物で商品券を利用した場合、おつりはでますか。

 おつりはでません。

 

Q20 商品券は返品できますか。

返品できません。なお、未使用商品券の換金や交換も禁止されています。

 

Q21 汚損した商品券は交換または利用できますか。

 商品券は返品・交換ができません。

 また、汚損により、商品券の通し番号が判読できない場合、偽造防止策が確認できない場合は使用不可となります。また、半分以上の破れ等で原形を留めていない場合も使用不可となります。

 

Q22 どのような店舗で利用できますか。

 公募にて決定した流山市内の商品券取扱店舗において利用できます。(取扱店舗の一覧は、購入引換券送付時に同封する予定です。)

 

Q23 商品券の利用対象外の品物はありますか。

 商品券の対象にならないものとして、出資や債務の支払い、有価証券・切手・印紙・プリペイドカード等の換金性の高いものの購入、事業活動に伴って使用する原材料・機器類および仕入れ商品等の購入、不動産や金融商品の購入、たばこの購入、性風俗関連特殊営業において提供される役務、公租公課があげられます。

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経済振興部 商工振興課
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