インターネットショッピング

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ページ番号1001951  更新日 平成29年9月21日 印刷

 インターネットショッピングは、別名「電子商取引」とも呼ばれ、通信販売の一種です。店舗販売やカタログ、テレビを利用した通信販売などと異なり、コストがかからないことから商品を安価で提供でき、また新規参入もしやすい活発な市場です。しかし、事業者の顔が見えないことから、取引をめぐるトラブルが多発しています。

ネットショッピングの注意点

ネットショッピングで多いトラブルは、「商品未着」「返品・返金」に関するものです。

このようなトラブルにあわないようにするには、特定商取引に関する法律で事業者に表示が義務付けられている以下の点について、特にチェックが必要です。

パソコンのイラスト

  • いざという時に連絡がとれるように、ショップの連絡先(住所や電話番号)が きちんと記載されているかを確認する。
  • 「イメージと違う」などの自己都合での理由でも返品できるか、返品特約に問題はないかを確認する。

 インターネットショッピングに クーリング・オフはありませんが、返品特約はサイト上にわかりやすく表示していなければなりません。

 返品特約が表示されていない場合は、商品到着後8日間以内であれば消費者は送料を負担 し、返品(申し込みの撤回・契約解除)が可能とされています。

 広告画面や取引の履歴は保存しておきましょう。

キャッシュカードのイラスト

ドル紙幣・硬貨のイラスト

日本の硬貨・お財布のイラスト


支払い手段の選択

 現金払いが多い店舗販売とは異なり、インターネットショッピングでは多種多様な支払い手段を選ぶことができます。ただ、先に代金を払ってしまうと、商品が届かないというリスクがあります。

 トラブルを避けるためには、初めて取引するショップでは先払いを避け、なるべくクレジットカードや振込用紙での後払いや、代金引換などの同時支払いを選んだほうが良いでしょう。

 クレジットカードで支払った後で、商品が届かない、あるいはショップと連絡が取れなくなったという場合はすぐにカード会社に相談してください。

海外取引の注意点

 日本だけにとどまらず、世界中のショップと取引できるのが、インターネットショッピングの醍醐味です。

 ただ、商品によっては、国内の取引にはない注意すべき点がありまず。

  • 医療品やコンタクトレンズのような医療機器、たばこや酒などは、一気に購入できる量に限度があります。
  • 関税がかかることがあります。
  • いわゆる「輸入禁制品」は国内に持ち込めません。
  • 皮革製品動植物加工品などにおいては、ワシントン条約に触れるおそれがあります。

出典:「くらしの豆知識2012」

海外取引は自己責任が問われます。

取引前に取引相手が信用できるのかどうかも含め、十分調べることが大切です。

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