その他の問題商法

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ページ番号1001947  更新日 平成29年9月15日 印刷

 「点検商法」「利殖商法」の他にも、注意しなければならない問題商法があります。手口は実に様々です。うまい話や「確実に儲かる」という言葉を鵜呑みにせず 、被害にあわないように気をつけましょう!!

催眠(SF)商法

 「景品を無料でさしあげます」・「健康に良い話をする」などと言って人を集め、閉め切った会場で日用品などを次々と無料(もしくは格安)で配り、雰囲気を盛り上げ興奮状態にして、最終的に高額な商品を売りつける。

催眠(SF)商法のイラスト

主な商品サービス

  • ふとん類
  • 健康食品

など

事例

 近所で「鍋などの日用雑貨を無料で配布します」と勧誘され、会場となっている団地の一室に行った。会場で日用品を無料でもらい、得をした気持ちになったが、最後に「高級羽毛ふとん、1つ30万円のところ、今日だけ特別に半額の15万円!!」と言われ、雰囲気にのまれて購入してしまった。

「無料」という言葉にだまされないで!!

こうした勧誘には近づかないようにしましょう!!

マルチ商法

マルチ商法組織ピラミッド式のイラスト

 販売組織(業者)の加入者が、消費者を組織に加入させ、さらにその人が別の消費者を組織に加入させるということを次々行うことにより、組織をピラミッド式に拡大していく商法。

「マルチ商法」の他に、「連鎖販売取引」とも呼ばれる。

主な商品サービス

  • 健康食品
  • 化粧品

など

事例

 「簡単なアルバイトがある」と大学の友人に誘われた。興味を持ったので話を聞くと、人を誘って加入させるとマージンが受け取れるアルバイトだという。「簡単に儲かるから一緒にやろう」と言われ、その気になったが、参加するためには20万円の化粧品を購入する必要があるという。高額なので悩んだが、「始めればすぐにそれ以上の額が稼げるようになる」と勧められたので契約をした。その後、友人や知り合いを誘ってみたが、だれも加入してくれず、思ったようにマージンが受け取れない。不安なので解約したい。 

  • 連鎖販売取引は「特定商取引に関する法律」により、業者に様々な規制が課されています。具体的には、契約前にその連鎖販売業の概要について記載した書面を交付しなければならないことや、契約を締結させるために威圧して困惑させてはならないことなどが決められています。
  • また、消費者は契約書を受け取ってから20日以内であればクーリング・オフすることができます。

悪質商法にご用心!!!

だまされないために、「断る勇気」「正しい知識」を身に付けましょう!

お困りのとき

消費生活センターへ!!!

電話:04-7158-0999

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市民生活部 コミュニティ課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6076 ファクス:04-7159-0954
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。