第3回開校準備委員会(平成26年1月28日実施)

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ページ番号1001327  更新日 平成29年9月15日 印刷

 第3回開校準備委員会では、PTAの組織づくりや活動内容について、小学生の登下校の安全対策における保護者や地域の方の関わりや協力のしかたについての2点について、意見交換を行いました。主な意見を紹介します。

 【PTAの組織づくりや活動内容について】

  • 小学校と中学校では、PTAの活動内容や活動量がかなり異なるので、小学校と中学校で別々に組織した方が良い。
  • PTAは小さい集団の方が活動しやすい。小学校と中学校を一緒にして9学年を1つの組織にするのは、組織が大き過ぎると思う。
  • 「一緒に学校をつくりませんか」と保護者に呼びかけ、例えば植樹をするなどのように、保護者が学校に応援したくなるような工夫した活動があると良い。名称も「○○委員会」ではなく「○○プロジェクトチーム」のようにすると、保護者に「参加してみたい」と思われるのではないか。
  • PTAは会則が必要なので、開校前に準備しておいた方が良い。おおたかの森小中学校に児童生徒が最も多く通うこととなる既存校のものが原案で良い。
  • 本部役員は、開校前に事前に組織づくりを進めておいた方が良い。あるいは、開校時は学級役員と学年役員だけを決めて、開校した年度に1年間かけて組織づくりをしていくという方法もあると思う。
  • 学級の役員や係は、最初は最小限にしてスタートした方が良い。
  • 来年おおたかの森小中学校の保護者説明会を開催した際に、その場を利用してPTA活動についての方針を説明し、保護者の理解を得ると、4月からのPTA活動がスムーズにスタートできると思う。

【小学生の登下校の安全対策における保護者や地域の方の関わりや協力のしかたについて】

  • 道ができている場所とできていない場所があること、人気の無い寂しい道があること、街ができるまで工事用車両が通行することを考えると、登下校の見守りを地域で行うことは必要である。 
  • 近隣3校の小学校でのそれぞれの登校方式が異なるが、最も児童が多い小学校のやり方を基本とした方が良い。
  • 通学路を早めに示し、保護者説明会の際に保護者の組織作り行うと良い。
  • 中学校は自転車通学生がいるので、自転車の安全な通学路も早めに示したほうが良い。
  • 地域に呼びかけて登下校の見守り活動に協力いただけるボランティアを募ることや、青少年指導センターの協力を仰ぐことなど、4月当初からスタートできるように準備したい。

  この準備委員会でいただいたご意見を参考にし、制服や校内服等も含め、開校の準備を進めてきています。今回いただいたご意見も十分尊重し、PTAに関する事柄や登下校の安全対策の原案づくりを進めていきます。

学校教育部長挨拶

会議の様子


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