DV(ドメスティックバイオレンス)とは?

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ページ番号1025695  更新日 令和2年5月1日 印刷

DV(ドメスティックバイオレンス)とは

DV(ドメスティックバイオレンス)とは

・D5.は今まで、家庭の問題と思われていました。しかし、被害者は心にも身体にも大きな傷を負います。ただの「喧嘩」では片づけられない、そして身近な存在それがDV(ドメスティックバイオレンス)です。

 

 

どんなことがDVになるの?

 DV(ドメスティックバイオレンス)は、夫から妻、妻から夫とされるように家庭内暴力と定義されていますが最近では配偶者等暴力というとらえ方が一般的になっています。

 配偶者等暴力には事実婚、生活の本拠を共にする交際相手、または離婚した者(事実上の離婚も含む)が含まれます

 

被害者に与える影響

 DVは、身体的な暴力のみならず精神的な暴力も含みます。どんなかたちであっても暴力は相手の尊厳を傷つけ心身に大きな傷を背負うことになるかもしれません。また、子どもの成長にも深刻な影響を与えます。

 子どもは両親の暴力をみて心に大きな傷を負います。また、親の暴力が子どもに及ぶことも珍しくありません。

 

 さらに暴力をみて育った子どもが、暴力によるコミュニケーションを覚えてしまい、将来人間関係が上手く築けなくなる等可能性があります。

DV相談+(プラス)

 電話やメールなどで相談ができます。面談や同行支援などの直接支援や、安全な居場所の提供も行います。外国人相談者向けに10ヵ国語での対応もあります。

・電話相談
  電話番号:0120-279-889

・メール相談、チャット相談
  DV相談+(プラス)のホームページから受付

・受付時間
  メール相談=24時間
  チャット相談=12時から22時

・DV相談ナビ
  最寄りの配偶者暴力支援センターにつながり、電話での相談ができます。
  電話番号=0570-0-55210

相談のご案内

流山市役所 子ども家庭課 

電話:04-7158-4144(平日8時30分~17時15分)土・日・祝日は除く
fax:04-7158-6696

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども家庭課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6082 ファクス:04-7158-6696
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。