新型コロナウイルス感染症に関わる保育料減額について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1025679  更新日 令和3年1月8日 印刷

保育料減額について(0~2歳児クラス)

 当市の登園自粛要請により、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ご家庭での保育に協力をしていただいた方は、日割り計算による保育料の減額を行います。

※新型コロナウイルス感染症に児童が罹患した場合または児童が濃厚接触者と判断された場合、認可保育施設が休園となった場合も日割り計算による保育料の減額を行います。

対象者

 認可保育施設の0~2歳児クラスに在園し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために登園自粛をしていた児童

※新型コロナウイルス感染症に罹患した児童または濃厚接触者と判断された児童、認可保育施設が休園となった児童も含みます。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための登園自粛には、私的な旅行等による長期の休暇は含みません。

対象期間

 当市から登園自粛要請を行った期間

保育料の還付または充当について

1.公立保育所および私立保育所に通所の方(認定こども園・小規模保育事業所を除く)

 原則、還付にて市から保護者様に保育料の減額分を返還いたします。

<還付の方法>
〇令和2年4月~6月分の保育料を日割り計算による減額を行い、還付を受けられた方

 原則、以前還付を受けられた口座に返還いたします。
※以前還付を受けられた口座に返還する場合は、ご提出していただく書類は特にありません。
※以前還付を受けられた口座以外に還付を希望する方は、下部の「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」に必要事項を記載し、令和3年1月29日(金曜日)まで(必着)に流山市保育課まで提出をお願いいたします。(郵送可)
※期日以降に「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」が提出された場合は、原則どおり以前還付を受けられた口座に返還いたします。

〇以前保育料の還付を受けておらず、口座振替にて保育料のお支払いをされる方

原則、口座振替を行った口座に返還いたします。
※口座振替を行った口座に返還する場合は、ご提出していただく書類は特にありません。
※口座振替を行った口座以外に還付を希望する方は、下部の「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」に必要事項を記載し、令和3年1月29日(金曜日)まで(必着)に流山市保育課まで提出をお願いいたします。(郵送可)
※期日以降に「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」が提出された場合は、原則どおり口座振替を行った口座に返還いたします。

〇以前保育料の還付を受けておらず、納入通知書にて保育料のお支払いをされる方

「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」に必要事項を記入の上、流山市保育課まで提出をお願いいたします。(郵送可)
※対象の方には、後日「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」を送付いたしますのでお待ちください。
※送付される通知に記載された期日までに「保育料還付のための口座振替(銀行振込)依頼書」が提出されない場合は、保育料の還付が遅れる可能性がありますので、ご注意ください。

<保育料減額および還付までの流れ>

〇通常通り、納期限までに当初の保育料額をお支払いいただきます。(なお、保育料の納付が確認できない場合は、還付をすることができませんので、必ず納期限までに保育料をお支払いください。)
〇市が各認可保育施設に登園自粛要請期間中に登園自粛された日数の確認を行い、日割り計算を行います。
〇保育料の日割り計算後、保育料の減額分は、1カ月分ごとに還付いたします。
〇保育料の減額分の返還時期は、保育料の納入が確認されてからとなるため、お支払いされた月分の約3カ月後に順次還付を行う予定となっております。還付の詳細な時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。
例)令和2年12月分の保育料の減額分の返還時期は、令和3年3月頃となります。

※新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、変更となる可能性があります。

2.認定こども園または小規模保育事業所に通所の方

 認定こども園または小規模保育事業所に通所の場合、保育料は施設にお支払いをしていただいております。そのため、各保育施設から保護者様に保育料の減額分を返還いたします。返還の方法については、通所先の施設にお問い合わせください。

※保育料の減額分の返還方法は、施設ごとに異なります。そのため、還付または先の保育料に充当、保育料の減額後に保育料の支払い等のいずれかの方法となるかは、施設にて判断されることになりますので、詳細は必ず通所先の施設にご確認ください。

お手続きについて

 原則、市に対する保育料減額の申請は不要です。
 児童の通園日数は、市が各保育施設に直接確認いたします。

※ただし、新型コロナウイルス感染症に児童が罹患または児童が濃厚接触者と判断された場合には、登園自粛日数等の確認のために別途申請書を求めることがあります。対象の方につきましては、別途書類を送付いたします。なお、認可保育施設が休園となった場合には、原則、市に対する保育料減額の申請は不要となります。

保育料減額の計算方法について

【計算方法】
 保育料 × その月の登園自粛の日を除いた開所日数 ÷ 25 = 減額後の保育料

※上記計算後、10円未満は切り捨てとなります。
※「その月の登園自粛の日を除いた開所日数」の「登園自粛の日」とは、当市の登園自粛要請期間中に登園自粛を行った日を指します。
※還付・充当額は、「保育料 - 減額後の保育料」となります。
※月の施設開所日数(日曜日・祝日は除く)は、月ごとに異なります。
※保育料減額は、国の計算式に則り行われます。

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6124 ファクス:04-7158-6696
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。