流山市在宅医療介護連携推進事業とは

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ページ番号1016671  更新日 令和2年9月25日 印刷

流山市在宅医療介護連携推進事業

事業の概要

団塊の世代が後期高齢者となる平成37年には、医療と介護の需要の急増が見込まれ、誰もが希望すれば住み慣れた自宅、地域で最期まで暮らし続けるよう地域包括ケアシステムの構築が急務となっています。中でも、医療と介護のさらなる連携は課題であり、24時間365日、在宅療養者が安心して過ごせるため、医療や介護の関係職種が協働し円滑に在宅療養者を支援できる総合的、一体的な仕組みの構築を図ることを目的に流山市在宅医療連携推進事業を実施しています。

これまでの取り組み

市内の医療、介護の職能団体の代表からなる「流山市在宅医療介護連携会議」と医療、介護専門職の顔の見える関係づくりを目的とした「介護と医療をつむぐ会」を設置・開催し、在宅療養の場で実際の連携が図られるような仕組みづくりを進めました。また、ICT(Information and Communication Technologyの略)情報共有システムを導入し多職種連携システムの効率的・効果的な運用を図りました。

平成28年度に「流山市在宅医療介護連携拠点事業実施計画」を策定し、計画を達成するために、平成29年度より流山市在宅医療介護連携会議において「多職種連携・体制構築部会」「研修・啓発部会」を設置し目標達成に向けて具体的な課題の解決に取り組んでいます。

各部会の役割

多職種連携・体制構築部会

訪問診療(在宅医療)の推進と在宅療養における医療と介護の連携体制を、各職能団体の協力を得ながら構築する。

研修・啓発部会

介護・医療職のスキルアップのための研修会・勉強会等の企画・立案し実施する、顔の見える関係づくりの拡充を図り、医療依存度の高い在宅療養者のケアや、看取りを支える体制を構築する。また、在宅医療介護の推進のための市民啓発の在り方を検討する。

取り組みの方向性

目的達成に向けて、流山市在宅医療介護連携会議の部会(多職種連携・体制構築部会、研修・啓発部会)と、職能団体、つむぐ会が連動しながら、具体的な活動を実施していきます。

また、地域包括ケアシステムや在宅療養をテーマとした広報紙(おうち療養情報紙「もっと安心 ずっと流山」)の作成や、市ホームページで在宅医療・介護に関する情報提供、市民を対象とした講演会をおこない、市民へ向けた啓発にも取り組んでいきます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 介護支援課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6531 ファクス:04-7159-5055
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。