ヒートショックにご注意ください

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ページ番号1034442  更新日 令和4年9月22日

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ヒートショックにご注意ください

ヒートショックとは

ヒートショックとは、気温の急激な変化で血圧が上下に急激に変化することにより、血管の病気等を引き起こす健康被害のことです。

寒い場所、熱いお風呂の行き来により、急激な血圧の変化が繰り返されることで心臓に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。

また、体が温まった状態で急に浴槽から立ち上がると、ふらつきやめまいの原因となり、転倒や意識消失を起こし、命に関わる事故に繋がることもあります。

 

ヒートショックの危険性が高い人

ヒートショック画像

ヒートショックの危険性が高い人

高齢者

元気な方でも血圧が変化しやすいので注意が必要です

高血圧の方 急激な血圧の変動により、意識障害を起こす危険性があります
糖尿病・脂質異常の方

動脈硬化が進行している可能性から、血管が詰まる病気の危険性があります

 

ヒートショックを防ぐには

 

ヒートショックを防ぐには
1

入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう

入浴前に脱衣所や浴室を暖房器具で暖めることが効果的です。暖房器具がない場合はお湯を浴槽に入れるとき、高い位置からシャワーで給湯する等の工夫で浴室を暖めましょう。

 

2 湯温は41度以下、つかる時間は10分程度 高体温になると意識障害をおこしやすいため、長時間の入浴は避けましょう。
3 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう めまいや立ちくらみが起きる場合があります。手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がりましょう。
4

食後すぐ、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避けましょう

血圧の急激な変化により意識障害が起こる可能性があり、溺水等の命に関わる事故につながることがあります。
5 入浴前に同居者に一声掛けて、意識してもらいましょう 入浴中に体調悪化等の異変があった場合は、周囲の人に早期発見してもらうことが重要です。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。