帯状疱疹について

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ページ番号1036499  更新日 令和4年11月9日

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帯状疱疹とは

 帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)と同じ「水痘・帯状疱疹ウイルス」が原因の病気です。水痘(水ぼうそう)にかかると、治った後も症状を出さない状態でウイルスは体内に潜み、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下すると再び活性化して帯状疱疹として発症します。

 発症すると、一般的に数日から10日ほど神経痛のような痛みを感じ、身体の左右どちらか一方の神経に沿って発疹や水ぶくれが赤く帯状に広がります。発症部位によっては、角膜炎等による視力低下、耳鳴りや難聴、顔面神経麻痺などの合併症が生じることがあります。

予防のポイント

帯状疱疹の発症予防のためには、まず免疫力が低下しないよう日頃からの体調管理が重要です。

以下の4点を心がけましょう。

1.バランスの良い栄養

2.適度な運動と規則正しい睡眠

3.外出後の手洗い・うがい

4.日ごろからのストレス発散

予防接種について

帯状疱疹の予防接種には「水痘ワクチン」と「乾燥組換え帯状疱疹ワクチン」があり、令和2年には乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの「シングリックス」が認可されました。いずれも任意接種であり、費用は全額自己負担となりますので、詳細は医療機関にお問い合わせ下さい。また、予防接種に関する情報は下記をご覧ください。

ワクチンの種類

乾燥弱毒性水痘ワクチン「ビケン」(生ワクチン)

 接種回数:1回
 適用年齢:50歳以上
 費 用 :4,000円~8,000円前後(接種する医療機関によって金額が異なります)

帯状疱疹ワクチン「シングリックス」(不活化ワクチン)

 接種回数:2回
 適用年齢:50歳以上 
 費 用 :1回あたり18,000円~25,000円前後(接種する医療機関によって金額が異なります)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。