新型コロナウイルス感染症にご注意ください

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ページ番号1024212  更新日 令和3年2月10日 印刷

新型コロナウイルス感染症とは

  • 一般的には飛沫感染[注1]と接触感染[注2]で感染しますが、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。特に、3つの密(密閉・密集・密接)」の環境で感染リスクが高まると考えられています。
  • 飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。
  • 令和3年1月7日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が再発令(実施期間:令和3年1月8日~3月7日)されました。
注1「飛沫感染」:感染した方の飛沫(くしゃみ・咳・つば等)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
注2「接触感染」:感染した方がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りのものに触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

市民の皆様へ

感染拡大を防ぐためには、市民の皆様お一人お一人の行動がとても重要です。
日中も含め、不要不急の外出・移動の自粛特に20時以降の不要不急の外出の自粛を徹底してください。
「3つの密」を徹底的に避けるとともに、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策を徹底してください。

飲食時は会話を控え(黙食)会話をする際は必ずマスクを着用するようお願いします。
市民の皆様におかれましては、感染拡大の防止にご協力をお願いします。

外出控え/密集回避/密接回避/密閉回避/換気/咳エチケット/手洗い

「新しい生活様式」を実践しましょう

新型コロナウイルスの出現に伴い、従来の生活では考慮しなかったような場においても、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式の実践が必要になっています。
市民の皆様お一人お一人が、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症の拡大を防ぐことができます。「ご自身を守るため」そして「大切な人を守るため」、改めて日常生活を見直してくださるようお願いします。
「新しい生活様式」の実践例
出典:厚生労働省ホームページ

「3つの密」を避け、「ゼロ密」を目指しましょう

感染拡大を防ぐためには、集団(クラスター)発生が次の集団を生み出すことを防止することが重要です。集団感染の共通点は、換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」3つの条件=「3つの密」がある場とされています。
「密閉」空間にしないようこまめに換気しましょう。「密集」しないよう人と人との距離を取りましょう。「密接」した会話や発声は避けましょう。「
閉・集・接」が重なる「3つの密」を徹底的に避けできる限り「ゼロ密」を目指しましょう。
3つの密
出典:首相官邸ホームページ

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」といった「5つの場面」では感染が起きやすく、注意が必要です。
なお、飲食は主要な感染経路の一つとされていますので、飲食時は会話を控える(黙食)、会話をする際は必ずマスクを着用するなど、感染リスクを下げる対策の徹底をお願いします。
感染リスクが高まる「5つの場面」
出典:内閣官房ホームページ

マスクの着用を含む「咳エチケット」を励行しましょう

 インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケット」とは、これらの感染症を他の人に感染させないために、咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
 咳エチケットは「周囲にウイルスをまき散らさない効果」だけでなく、「周りの人を不快にさせないためのマナー」ともされています。特に、電車や職場、学校など、人が集まる場所での徹底をお願いします。

咳エチケット
3つの正しい「咳エチケット」

マスクの着用について

 閉鎖した空間や近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても、会話や大声によりウイルスを含んだ飛沫が放出され、感染を拡大させるリスクがあるとされています。なお、5分間の会話で1回の咳と同程度の飛沫が飛ぶと報告されています。
 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、咳やくしゃみなどの症状がなくても、マスクを正しく着用[注3]しましょう。食事中などマスクが着用できないときは、会話を控える、十分な距離をとる、大声でしゃべらない、咳エチケットなどを心掛けましょう。

正しいマスクの着用
出典:首相官邸ホームページ
注3:熱中症の危険が高いときや小さいお子さん・心肺機能が低下した方などのマスク着用には十分注意してください。また、障害や病気などの事情によりマスクを着用できない方々もいらっしゃいます。そういった方々に対して、差別的な行動をすることのないようご理解をお願いします。

こまめにしっかりと手を洗いましょう

 日常生活で、ドアノブや電車のつり革、照明のスイッチなど、他の人も触れる様々な物に触れているため、そのような物を介して手には様々なウイルス等が付着しています。人は「無意識に」手で顔を触っていますが、そのうち目・鼻・口などの粘膜は約44%を占めるとされています。手を洗う前に、ウイルスなどが付着している手で顔(目・鼻・口など)を触らないように注意しましょう。
 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前など、こまめに流水・石けんで30秒以上かけてしっかりと手を洗いましょう。アルコール消毒剤による手指消毒も有効です。

正しい手の洗い方

手洗いの5つのタイミング
出典:首相官邸ホームページ・厚生労働省ホームページ

若者の皆様、妊婦等の皆様、高齢者の皆様、子どものいるご家族へ

 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても多くは軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。また、一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
 なお、現在分かっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、または症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

 「ご自身を守るため」そして「大切な人を守るため」、若年層を含むすべての世代の市民の方々に、感染予防・拡大防止のための行動をお願いします。

海外へ渡航される方、日本へ帰国・入国される方へ

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況等を踏まえて、外務省では、海外への渡航に対して注意を呼び掛けています。また、検疫所では、日本への入国に際しての水際対策を強化しています。
 そのような状況を踏まえたうえで、渡航や帰国・入国を検討いただくようお願いします。詳細については、下記のリンク先ページをご覧ください。

正確な情報に基づき冷静に行動しましょう

 新型コロナウイルス感染症に関連する様々な噂やデマが流れています。市民の皆様におかれては、根拠のない情報等に惑わされず、公的機関が発信する正確な情報に基づき冷静な行動をお願いします。

 また、誤解や偏見に基づく患者や濃厚接触者、外国出身者、医療従事者とその家族の方などに対する不当な差別・いじめ・ハラスメント等につながるような行為は断じて許されません。市民の皆様一人ひとりの正しい理解と行動が、医療従事者の方々などへの応援となります。皆様のご理解とご協力をお願いします。

熱があるときは

 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 
  2. 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    重症化しやすい方:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状だと思う場合には相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 詳細については、下記のリンク先ページをご覧ください。

流山市PCR検査センター

 流山市では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、地域の医療機関から紹介された患者さんの検査を行う「流山市PCR検査センター」(ドライブスルー方式・完全予約制)を流山市医師会と連携のもと設置しました。詳細については、下記のリンク先ページをご覧ください。

電話相談窓口

流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤル

 流山市では、新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口として、令和2年3月10日(火曜日)から「流山市新型コロナウイルス相談専用ダイヤル」を健康増進課(保健センター)内に設置しました。

国・県が設置する電話相談窓口(新型コロナウイルス感染症に関する一般的なお問い合わせ)

  • 厚生労働省
    受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)
    電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
    ファクス:03-3595-2756
  • 千葉県発熱相談コールセンター
    対応時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日も実施)
    電話番号:03-6747-8414
    ファクス:043-224-8910
    対応内容:発熱した際に受診できる医療機関の紹介、新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること、心配な症状が出た時の対応など
聴覚障害があるなど電話での相談が難しい方は、ファクスをご利用いただくか、下記のリンク先ページをご覧ください。(回答までにお時間をいただく場合があります。)

流山市からの情報配信

流山市安心メール

 流山市では、新型コロナウイルス感染症関連情報について、「流山市安心メール」で最新情報を配信しています。まだ登録していない方は、是非ご登録をお願いします。

その他の感染症(季節性インフルエンザ、ノロウイルス等による感染性胃腸炎など)に関する情報も、安心メールの「感染症情報」で随時、配信しています。安心メールに登録している方も、この機会に登録内容(5つの配信項目のうち「感染症情報」にチェックがされているか)のご確認をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
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