確定申告会場の日程等と市・県民税申告について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1024148  更新日 令和2年1月20日 印刷

令和元年分確定申告作成支援会場と日程について

 令和元年分の確定申告作成支援会場は、昨年度より流山市役所本庁舎から、流山市文化会館(中央公民館3階会議室)に変更になっておりますのでご注意ください。市役所本庁舎にお越しいただいても、確定申告の作成相談や収受はできませんのでお気を付けください。なお、2月21日(金曜日)については、流山市文化会館での開催はありません。お越しいただいても作成補助・申告書の提出はできませんのでご注意ください。また、流山市文化会館の相談会場は、施設の安全の都合上早朝の開場ができませんのでご了承ください。相談会場の開場は9時を予定しております。

 

1.税理士による無料申告相談と受付(混雑状況によっては早めに受付を締め切る可能性があります)

会  場

松戸税務署(プレハブ会場)

流山市文化会館(中央公民館3階会議室)

期  間

1月31日(金曜日)~2月14日(金曜日)

(土、日、祝日を除く)

2月13日(木曜日)~2月20日(木曜日)

(土、日を除く)

受付時間

9時30分~15時30分

9時30分~15時30分

対象となる方

小規模納税者(所得300万円以下)の所得税および復興特別所得税、消費税および地方消費税の申告

年金受給者、給与所得者の所得税および復興特別所得税の申告

※土地、建物や株などの譲渡所得、初めての住宅借入金等特別控除、相続税、贈与税などの相談は松戸税務署へご相談ください。

 

 2. 松戸税務署主催の申告相談と受付

会  場

松戸税務署(プレハブ会場)

期  間

2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)

 ※土・日を除く。ただし、2月24日(月曜日)・3月1日(日曜日)は受付

受付時間

8時30分~16時(ただし、相談内容が複雑な場合は午後3時までにお越しください)

・会場が混雑している場合には、受け付けを早めに締め切ることがあります。また、混雑の状況によっては長時間お待ちいただくこともありますのでご承諾ください。

・税務署のパソコンでは外部記録媒体(USBメモリなど)は使用できません。

 

3.市職員による申告作成支援と受付

会  場

 
 

流山市文化会館(中央公民館3階会議室)

※流山市役所では、確定申告書の作成相談および提出はお受けできません。

期  間

2月25日(火曜日)~3月16日(月曜日)

※土、日を除く。

受付時間

9時30分~15時30分

(申告会場は大変混雑しますので、長時間(3時間以上)お待ちいただくことがあります。)

申告会場で受付票を配布します。

申告書の提出

ご自身で作成した申告書の提出もできます。

ただし以下の申告の提出はできません。

・所得税以外の申告(相続税、消費税、贈与税など)

・各種住宅減税の適用を受ける方で住宅借入金等特別控除の初年度は提出もできません。

対象となる方

次のいずれかの確定申告書のパソコンによる作成支援と受付収受

1.給与所得者で医療費控除などを受ける方

2.中途退職などにより年末調整が済んでいない方

3.年金収入が400万円以下(所得税納付済の方)で医療費控除などを受ける方

4.年金収入が400万円を超えていて申告が必要な方

【以下の申告相談は文化会館ではできません。税務署の相談会場で受け付けます。】

(一部の申告を除き、文化会館では提出のみ可、必要書類などは税務署にご相談ください)

 ・所得税以外の申告(相続税、消費税、贈与税など) ※作成済み申告書の提出のみもできません

 ・分離課税の申告(株式、土地などの譲渡、退職所得など)

 ・事業所得・不動産所得がある方で、収支内訳書を作成していない方

 ・青色申告

 ・各種住宅減税の適用を受ける方(住宅借入金等特別控除の初年度は提出もできません)

 ・雑損控除、政党・NPOなどの寄附金税額控除の申告

 ・ゴルフ会員権などの譲渡があった方

 ・国外居住親族の扶養控除の適用を受ける方

 ・死亡者、出国者の申告(準確定申告)

 ・外国税額控除に関する申告

 ・国外所得、外国年金

 ・修正申告・更正の請求

 ・過年分の申告

 ・医療費控除で領収書の返却を希望する場合 (医療費控除の明細書作成済の場合除く)

 ・税務署の判断が必要な申告(仮想通貨に関する所得など)

 ・多量の総合配当所得

※作成済みの申告書は各会場で受け付けます。(税理士による無料申告相談と市職員による申告作成支援では住宅借入金等特別控除の初年度の場合、受付できません)

 

4.申告に必要なもの

申告区分

必要なもの

市・県民税の申告

・ 給与所得・公的年金などの源泉徴収票(複数ある場合は全て)

・報酬・配当などの支払調書

・保険料の控除証明書(国民年金保険料、生命保険料、地震保険料など)

・国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療保険料の納付済み額のお知らせハガキなど

・医療費控除の申告をする方…

「医療費控除の明細書」(29年分の申告から領収書の提出は不要となりました。)病院・薬局 ごとの医療費の金額等を記載いただきます。

・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の申告をする方…

「セルフメディケーション税制の明細書」、一定の取組を証明する書類(健康診断の結果通知書、予防接種の領収書等)

・障害者控除を申告する方…障害者手帳など

・印鑑

「医療費控除の明細書」および「セルフメディケーション税制の明細書」は国税庁ホームページ(www.nta.go.jp)で用紙のダウンロードができます。

所得税の確定申告

上記に加えて

・ 預金口座番号の分かるもの(所得税の確定申告で還付がある場合)

・ 昨年の確定申告書、決算書、収支内訳書

※源泉徴収票等の必要書類が不足していると、長時間お待ちいただいても申告をお受けできない場合があります。お越しいただく前に書類が全て揃っているか今一度ご確認ください。

 

 

*申告書にはマイナンバーの記載が必要です

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、平成28年分から確定申告、市・県民税の申告の際にはマイナンバーの記載および本人確認書類の写しの添付が必要になりました。

1.マイナンバーカードをお持ちの方

・マイナンバーカード(両面)のみで本人確認が可能です。

2.マイナンバーカードをお持ちでない方

・≪番号確認書類≫と≪身元確認書類≫が必要です。

≪番号確認書類≫

ご本人のマイナンバーを確認できる書類

・マイナンバーの通知カード

・マイナンバーの記載がある住民票の写し

≪身元確認書類≫

記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できる書類

・運転免許証

・パスポート

・在留カード

・健康保険証

・身体障害者手帳 などのうちいずれか一つ

 

 

*注意点

・申告期限に注意!

申告期限は3月16日(月曜日)です。申告期限を過ぎてしまった場合、国民健康保険料などの正しい算定ができない場合があるほか、税証明の交付ができない、市の各種サービスを受けられなくなるなどの影響があります。また、期限後に申告された場合、税金の総額は変わらなくても1回あたりの納付額が大きくなりますので、必ず期限内に申告してください。

 

・ご自身・ご家族の資料はよく確認を!

ご自身や扶養しているご家族の源泉徴収票をよくご確認ください。扶養や保険料の申告漏れ等があると、所得税、市・県民税ともに税額が高く算出されてしまう可能性があります。

また、配偶者や扶養親族の方の所得額が38万円(例:パートやアルバイトの給与収入の場合は所得38万円=収入103万円)を超えている場合、扶養にとることができないため、年の途中で扶養者となっている方の税額が上がる可能性があります。

漏れてしまった控除の追加、扶養の取消等は確定申告で手続きできますので、いま一度資料の確認をお願いします。

 

確定申告書はインターネットで作成・印刷できます

申告書作成支援会場は、税務署・文化会館ともに大変混雑します。文化会館においても長時間(3時間以上)お待ちいただくことがあります。国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」では、必要事項を入力するだけで自動計算できるほか、青色申告決算書なども作成できます。大変便利ですので是非ご利用ください。印刷したものを文化会館で提出することや、直接、税務署に郵送することも可能です。詳しくは国税庁ホームページをご覧になるか、松戸税務署へご確認ください。

【郵送での確定申告受付】

 作成済みの申告書と控え(手書きの場合はボールペン書き)、その他の必要書類、申告書の控えを返送するための封筒(切手を貼り、差出人の住所、氏名を明記)を同封してください。

(宛先)〒271-8533 松戸市小根本53-3 松戸税務署

確定申告の対象となる方

・給与所得について年末調整を受けていない方

・控除の追加(保険料控除や医療費控除、寄附金控除(ふるさと納税)、扶養控除等)により、所得税の還付を受ける方

・給与収入が2000万円を超える方

・給与収入又は年金収入の方で、副収入(給与、年金以外)に係る所得の合計金額が20万円を超える方

・2カ所以上からの給与がある方

・個人事業主、フリーランスの方(税額の計算の結果、納税になる方)

・公的年金収入が400万円を超える方

・公的年金収入が400万円以下で、他の所得が20万円を超える方

1月27日に市・県民税申告書を発送

 昨年、市・県民税の申告をした方には、1月27日(月曜日)に市・県民税申告書を郵送します。

市・県民税申告の必要な方で申告書が届かない場合には、市役所市民税課および各出張所(1月24日以降)にも用意してありますのでご利用ください。

 なお、市・県民税は、令和2年1月1日現在、流山市に住所がある方に課税されます。税額は前年の1月1日から12月31日までの所得に基づいて計算され、課税がある場合は今年の6月中旬までに通知されます。普通徴収(納付書)もしくは特別徴収(会社からの給与天引き)、年金特別徴収(年金天引き)の方法で納付していただきます。計算方法や税率は、地方税法により定められているため、他市区町村と税額が異なることは原則ありません。

市・県民税の申告の対象になる方

*市・県民税申告の対象となる方

・令和2年1月1日現在、流山市に住んでいる方で、令和元年中の合計所得金額が31万5千円を超える方

・令和2年1月1日現在、流山市に住んでいない方で、流山市内に事務所や事業所、家屋敷がある方

・年金収入が400万円以下で、かつそれ以外の所得が20万円以下の方で、控除の追加(保険料控除や医療費控除、寄附金控除、扶養控除等)をする方

・所得がなかった方で、国民健康保険などの被保険者となっている方

 

*確定申告、市・県民税申告が必要ない方

・給与収入のみで、勤務先が給与支払報告書を市に提出しており、控除の追加(保険料控除や医療費控除、寄附金控除、扶養控除等)が必要ない方

・所得がなく、同一世帯の家族の扶養になっている方

所得税の確定申告をした方は、市・県民税の申告をする必要はありません。

いつでもどこでもスマホで申告

 国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」で作成した申告書は、IDとパスワードがあれば、e-Taxで送信(提出)できます。申告書をe-Taxで送信(提出)するには、マイナンバーカードとICカードリーダライタを用意する必要がありましたが、IDとパスワードがあれば手軽に利用できる【ID・パスワード方式】が新たに用意されました。ID・パスワード方式は、パソコン・スマホ・タブレット端末のいずれも利用できます。

【ID・パスワード方式を利用するための手続き】

お近くの税務署で職員と対面による本人確認の後、IDとパスワードを即日発行します。

※勤務先のお近くの税務署でも発行できます

※確定申告時期に限らず、税務署が開庁している日は、いつでも発行が可能です。

※運転免許証のほか、公的医療保険の被保険者証などの本人確認書類をご持参ください。

詳しい内容については、お近くの税務署にお問い合わせください。

【確定申告についての問い合わせ】・・・松戸税務署(個人課税第1部門) 047-363-1171

【市・県民税の申告についての問い合わせ】・・・流山市役所 市民税課 04-7150-6073

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

財政部 市民税課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎1階
電話:04-7150-6073 ファクス:04-7159-0946
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。