退職所得にかかる市民税・県民税の特別徴収について

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ページ番号1023745  更新日 令和1年12月16日 印刷

 退職所得にかかる税金は、他の所得とは別に計算されます。個人住民税は前年分について翌年課税されるのに対して、退職所得については退職手当等の支払者が支給の際に税額を計算し、支給額からその税額を差し引いて市に納入することになっています。

計算方法

退職所得の金額・税額

 退職所得の金額=(退職手当等の支払額-退職所得控除額)×2分の1(1000円未満切捨て)・・・A

 ※ただし、勤続年数5年以下の法人役員等が支払いを受ける退職手当等(特定役員退職手当等)については、上記計算式の「2分の1」を適用しません。

 Aの額×市民税6%(100円未満切捨て)・・・B

 Aの額×県民税4%(100円未満切捨て)・・・C

 特別徴収すべき税額=B+C

退職所得控除額

勤続年数が20年以下の場合

 40万円×勤続年数 (ただし、計算結果が80万円未満の場合は80万円) 

勤続年数が20年超の場合

 800万円+70万円×(勤続年数-20年) 

  ※勤続年数の計算は、1年未満の端数を1年に切上げて計算します。

  ※障がい者となったことにより退職する場合は、上記により計算した金額に100万円加算します。

納入方法

 退職手当等の支払者は、退職者がその支払いを受けるべき日(通常は「退職した日」)の属する年の1月1日現在に住所のある市町村(区)に納入してください。納入期限は、退職所得にかかる特別徴収税額を徴収した月の翌月10日(土曜日、日曜日または休日の時は、その翌開庁日)です。

 

1、納入書により納入してください。

給与からの特別徴収を行っており、お手元に納入書がある場合は、退職所得分の納入金額を記入してください。また、納入書の裏面にある「退職所得に係る市民税・県民税納入申告書」も必ず記入してください。

月々の給与からの特別徴収を行っていない場合など、納入書をお持ちでない場合は、納入書を送付いたしますので税制課までお問い合わせください。

 

2、銀行の納入サービスや地方税共通納税システムを利用して納入する場合は、「退職所得に係る市民税・県民税納入申告書(下記様式)」または「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」を提出してください。

  提出先

  〒270-0192

  千葉県流山市平和台1丁目1番地の1

  流山市役所税制課税制係

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このページに関するお問い合わせ

財政部 税制課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎1階
電話:04-7150-6072 ファクス:04-7159-0946
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。