特別支援学校流山高等学園で出前講座を実施しました

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ページ番号1018933  更新日 平成30年7月13日 印刷

写真:選挙出前講座の様子

 平成30年6月27日(水曜日)・28日(木曜日)、県立特別支援学校流山高等学園で選挙管理委員会による「選挙出前講座」が行われました。当日は、3年生72人が参加し、アニメや講義、模擬投票などを通じて一票の大切さについて学びました。

写真:模擬投票を行う生徒のみなさん

 講座は、社会問題について話し合う「よのなか科」の授業の一環として、二日間に分けて行われました。選挙の投票率が全体的に低下している中、特に若年層の投票率が低い傾向にあることについて、学校の生徒会選挙に例えて説明を行いました。3年生の投票率が高く、1年生の投票率が低いと、もうすぐ卒業してしまう3年生の意見ばかりが通り、これから一番長く学校にいる1年生の意見が通りにくくなってしまうことを指摘し、「投票に行かないと、若い方の意見が反映されにくい社会になる恐れがある。ぜひ投票に行ってほしい」と話しました。

写真:模擬投票における候補者の設定

 また、候補者の選び方ついては、「有名人だから」「見た目がいいから」などで決めるのではなく、情報を正しく聞いて選ぶことが大切であり、甘い言葉にはすぐにとびつかず、きちんと情報を集めた上で自分の判断で投票するように強調しました。

写真:模擬投票における候補者の設定

 本物の選挙機材を使った模擬投票では、情報を正しく聞くことに注意をしながら、校長先生になってほしい先生を3人の中から選ぶという設定で、投票をしました。最後に「情報を正しく聞き、自分で判断する。これさえ覚えておけば大丈夫。自信をもって投票所に行ってください」と呼び掛けました。

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