異なる種類のワクチン接種(交互接種)について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1033452  更新日 令和4年11月14日

印刷大きな文字で印刷

1・2回目接種における交互接種について

 1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、12歳以上の方で現在接種が進められているワクチン(ファイザー社、モデルナ社、武田社)については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
  • 接種後に稀に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されており、特に10代および20代の男性ではモデルナ社ワクチンの方がその報告頻度が高い傾向が見られていることから、10代および20代の男性で1回目にモデルナ社ワクチンを接種し、2回目にファイザー社ワクチンまたは武田社ワクチン(ノババックス)への変更を希望する場合

  以下の厚生労働省Q&Aやパンフレットで詳しい情報をご覧いただけます。

3回目以降の接種における交互接種について

  • 3回目以降の接種では、1・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン、もしくは武田社(ノババックス)の従来型ワクチンを接種することとされています。
 すべてのワクチンの組み合わせで効果や安全性に大きな差はありません。接種券が届いたら、その時に接種できるワクチンでできるだけ速やかな接種をすることが大事です。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。