公共施設保全計画

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ページ番号1006997  更新日 平成29年9月15日 印刷

ファシリティマネジメント推進の基礎データとなる計画で、市の保有する全施設の基礎データ、運営コスト・利用度・劣化度を踏まえた施設評価結果をはじめ、流山市後期基本計画を反映した中長期の将来コスト推計で構成されています。

保全計画では、工事履歴、施設アンケート、現地調査などを行うたびに精度が向上するプログラムが組まれています。
保全計画は、平成23年度以降毎年更新し、常に向こう20年間の新築を含めた改修・改築費の目安を示すもので、ファシリティマネジメント推進の基礎データとなっています。

なお、平成26年4月22日付けで総務省から公共施設やすべてのインフラを対象に保有状況、将来コストの見込み、今後の方針を記す「公共施設等総合管理計画」の策定要請がなされたため、第四次保全計画以降は公共施設等総合管理計画における「将来コストの見込み」として取り扱うこととしました。

第三次公共施設保全計画

平成25年度から平成44年度までの第三次公共施設保全計画です。
精度を向上するため第二次保全計画までと異なる試算方法を用いていることから、第二次保全計画までと大幅に試算結果が異なっています。

第二次公共施設保全計画までとの試算に関する条件の違い

  • 第二次保全計画までの推計仕様・推計数量による試算方法から、再調達価格をベースに躯体・屋根・外壁等に案分をかける計算方法に変更したこと
  • 工事周期をこれまでの「築15年での修繕、築30年での更新、築45年での修繕」から「築20年及び築40年での大規模改修」に改めたこと(改築周期の60年は従来どおり)
  • 平成25年度から平成27年度までは総合計画の中期実施計画に位置付けられた事業のみを計上
  • 総合計画の後期基本計画に位置付けられた公共施設関連の事業費をすべて計上

第二次公共施設保全計画

平成24年度から平成43年度までの第二次公共施設保全計画です。

第一次公共施設保全計画

平成23年から42年度までの第一次公共施設保全計画

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電話:04-7150-6069 ファクス:04-7159-0133
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