にしお小児科クリニック

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ページ番号1031768  更新日 令和3年8月2日 印刷

にしお小児科クリニック 西尾利之院長にお話を伺いました

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開業地として「流山おおたかの森」を選んだ理由をお聞かせください。

ドクター
西尾利之 院長

流山おおたかの森の子どもたちを見てその姿に未来を感じました。
開業前にこの地を訪れた時は、空き地も多く開発途上という印象でしたが、道行く子どもたちの笑顔がきらめいていたことを覚えています。
そういったなかで、発展していく街と成長する子どもたちの姿が重なり、小児科医として「この街の子どもたちの成長のために少しでも貢献したい」と思ったことがこの地を開業地として選んだ理由です。

開業後の流山市の印象をお聞かせください。

開業前から、前職の病院の後輩医師より、流山市はとても住み良い街だと聞かされていました。「都心から一番近い森のまち」という街のイメージどおり、都心へのアクセスの良さや、自然も多く緑豊かな環境にあり子育てするには格好な地域で、まさに「母になるなら、流山市」と感じています。
また、白みりんの文化をはじめとする歴史的に重みのある街、歴史の詰まった流鉄流山線の走る街など、歴史を感じる街並みがある一方、流山おおたかの森駅周辺では新たな街並みが形成されるなど、様々な側面を合わせ持つ市だと思っています。
流山市は人口20万人を突破し、その中でも20代後半から40代前半の子育て世代が多く、そういった子育て世代に対する行政のバックアップも充実している印象を持っています。

今後どのようなクリニックを目指しているのでしょうか。

入口

目の前の患者さん一人一人と向き合い、自ら語ることができない乳幼児の重篤化の端緒を見逃さない医療、健診やワクチンといった予防医療、私の専門である小児腎臓、さらには小児の全人的医療を目指し、できるだけ多くの患者さんのお役に立ちたいと考えています。
私の尊敬する小児救急の泰斗である“市川光太郎先生”の「来てくれてありがとう。」の精神を反芻しながら診療にあたり、この土地の子どもたちが健やかに成長できるよう、お手伝いをしてきたいと思っています。

小児科医としての地域での役割をお聞かせください。

流山市立おおたかの森小学校の学校医をはじめ、流山市立中野久木保育所など数か所の保育所の園医を務めています。かかりつけ医としての感染予防、事故予防のアドバイス、病気・事故の対処、一次救命処置の普及など、より良い生活習慣の提案を行っていきたいと考えています。
また、学校保健会長として児童生徒への保健医療の総合的な助言や、教育支援委員・療育相談事業支援会議員として、教育・療育におけるアドバイスなどを行っています。
その他に、流山医師会理事として小児医療向上に向けた情報発信を行い、子どもたちの健やかな成長に貢献できるよう取組んでいます。

企業等立地促進奨励金をどのように活用しましたか。

開業地の選定にあたり、流山市の企業等立地促進奨励金の存在は選定要因の一つとなりました。
実際には、医療機器の購入、小児に多い感染症を防止する設備の設置、待合室を利用する子どもたちの書籍購入などに活用しています。(現在はコロナ禍の影響で閲覧不可)
今後は、地域住民の感染対策や生活習慣の改善、ワクチンの普及等の広報活動に活用していきたいと考えています。
なにより、子どもたちの笑顔のために努力し続けたいと思っています。

待合
待合室の風景

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経済振興部 商工振興課
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