第2回流山子ども・子育て会議 資料7 流山市こどもの権利に関するアンケート調査結果 ローマ数字、表組み、記号、箇条書きの中黒(・)、丸数字などは、音声で聞いた際に意味が分かりやすいよう、言葉で補足したり、句点に置き換えたりしています。 流山市、こどもの権利に関するアンケート調査結果。小学4年生から高校3年生対象。 目次 第1章、調査概要、3頁。 1、調査の目的、3頁。 2、調査の対象者・期間・方法・回答状況、3頁。 3、報告書の見方、3頁。 第2章、アンケート調査結果、4頁。 1、回答者の属性、性別・学年、4頁。 2、「こどもの権利」を知っているか、4頁。 3、「こどもの権利」の内容について、6頁。 4、自己肯定感、自分のことが好き、8頁。 5、自分がやりたいことができているか、9頁。 6、自分の気持ちを伝えることができるか、10頁。 7、家庭・学校・まわりの人との関わり、11頁。 8、放課後・休日に安心してすごせる場所、13頁。 9、困ったときに相談できる人、14頁。 10、「こどもの権利」が守られるために必要なこと、15頁。 第3章、自由記述、その他回答、まとめ、16頁。 第4章、調査票、17頁。 目次終わり 以下、本文です。 3頁 第1章、調査概要 1、調査の目的 流山市では、「こどもにやさしいまちづくり」を推進するために、「仮称、流山市こどもの権利条例」の制定をめざしています。 本調査は、市内に住んでいる、または通学しているこどもを対象に、こどもの権利の認知度や現在のこどもの状況などを把握し、こどもの声を条例づくりに反映するために実施しました。 調査結果は、以下に活用していきます。 1点め、「仮称、流山市こどもの権利条例」の制定に向けた基礎資料。 2点め、条例制定後の効果検証のための基礎資料。 3点め、「第2期こども計画」の策定に向けた参考資料。 2、調査の対象者・期間・方法・回答状況 対象者は、流山市内の小中高等学校に在籍する小学4年生から高校3年生。内訳は、小学校が公立19校、私立1校。中学校が公立10校。高校が公立5校です。 期間は、令和8年6月8日月曜日から7月24日金曜日。 方法は、Googleフォームによるウェブ回答。 有効回答数は、10,281件です。 学年ごとの回答者数、対象者数、回答率を読み上げます。 小学4年生。回答者数:1,926人、対象者数:2,521人、回答率:76.4パーセント。 小学5年生。回答者数:1,787人、対象者数:2,505人、回答率:71.3パーセント。 小学6年生。回答者数:1,917人、対象者数:2,416人、回答率:79.3パーセント。 小学生の計。回答者数:5,630人、対象者数:7,442人、回答率:75.7パーセント。 中学1年生。回答者数:1,389人、対象者数:1,842人、回答率:75.4パーセント。 中学2年生。回答者数:1,414人、対象者数:1,838人、回答率:76.9パーセント。 中学3年生。回答者数:1,144人、対象者数:1,801人、回答率:63.5パーセント。 中学生の計。回答者数:3,947人、対象者数:5,481人、回答率:72.0パーセント。 高校1年生。回答者数:257人。対象者数と回答率は記載なし。 高校2年生。回答者数:340人。対象者数と回答率は記載なし。 高校3年生。回答者数:94人。対象者数と回答率は記載なし。 高校生の計。回答者数:691人。対象者数と回答率は記載なし。 回答者数合計、10,281人。 注記1。小・中学生は授業やホームルームの一環でアンケートを実施しています。 注記2。高校生は、実施方法が学校ごとに異なるため、対象者数及び回答率は記載なしとしています。 注記3。「回答者数合計」には、学年が無回答の13人を含んでいます。 3、報告書の見方 回答結果の割合パーセントは、有効回答数に対するそれぞれの回答数の割合を、小数点以下第2位で四捨五入したものです。そのため、合計値が100.0パーセントにならない場合があります。 複数回答、つまり、いくつでも選べる設問の場合、回答は設問ごとの有効回答数に対する割合を示しています。そのため、合計が100.0パーセントを超える場合があります。 図表中の「エヌ」は、集計対象者数を表しています。 自由記述の回答は、内容ごとに分類し件数をまとめたものを掲載しています。個人が特定される可能性のある表現は、要約・一般化しています。 4頁 第2章、アンケート調査結果 1、回答者の属性、性別・学年 問1、あなたのせいべつを教えてください。1つ選ぶ。 全体では、「男」と回答した割合が50.2パーセント、「女」が48.2パーセント、「そのほか、わからない、答えたくないなど」が1.7パーセントとなっています。 問2、あなたは、何年生ですか。1つ選ぶ。 小学4年生から中学3年生からの回答が中心となっており、小中学生では学年ごとに約1,100から1,900件の回答が得られました。 2、「こどもの権利」があることを知っているか 全体では、「こどもの権利」があることを知っている、「よく知っている」と「すこし知っている」をあわせて回答した割合は、52.6パーセントでした。一方、「聞いたことはある」は24.6パーセント、「知らない」が22.8パーセントとなっています。 5頁 学年別の、こどもの権利の認知度について。 学年別にみると、小学6年生で66.8パーセント、中学2年生で67.6パーセントと、「知っている」と回答した割合が高くなっている一方、小学4年生では36.1パーセント、中学1年生では47.9パーセントとやや低くなるなど、学年により差がみられます。 性別の、こどもの権利の認知度について。 性別による差はみられません。 ポイント1。「こどもの権利を知っていますか」と、「問5、自分の気持ちや言いたいことを伝えることができていますか」について、「そう思う」と「まあそう思う」をあわせた割合の比較。 「こどもの権利」を「よく知っている」と回答したこどものうち86.7パーセントが、「自分の気持ちや言いたいことを伝えることができている」と回答しました。 一方、「知らない」と回答したこどもでは75.2パーセントでした。 6頁 3、「こどもの権利」の内容について 問10、知っている「こどもの権利」。あてはまるものすべて。 「こどものけんりについて知っているものをすべて教えてください」とたずねたところ、「命が守られ、のびのびと成長したり、安心して生活できること」と回答した割合が最も高く、次いで「差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと」、「なやんでいること、こまっていることを相談できること」の順となりました。 問11、大切だと思う「こどもの権利」。あてはまるものすべて。 「あなたが大切だと思うこどものけんりをすべて教えてください」とたずねたところ、「命が守られ、のびのびと成長したり、安心して生活できること」と回答した割合が最も高く、次いで「差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと」、「ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと」の順となりました。「わからない」は11.6パーセントでした。 7頁 問12、守られていないことがあると感じる「こどもの権利」。あてはまるものすべて。 「あなたやあなたの周りで、守られていないことがあると感じるこどものけんりをすべて教えてください」とたずねたところ、「差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと」と回答した割合が最も高く、次いで「たたかれたり、いやなことをされたり、言われたりしないこと」、「ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと」の順となりました。「守られていないけんりはない」は21.9パーセント、「わからない」は33.1パーセントでした。 学年別の、守られていないと感じるこどもの権利、上位3項目について。 学年別に、守られていないと感じる権利の上位3項目をみると、いずれの学年でも「差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと」と回答した割合が最も高くなっています。 ポイント2。「問11、大切だと思うこどもの権利」と「問12、守られていないと感じる権利」の比較。 「大切だと思うこどもの権利」と「守られていないと感じるこどもの権利」について、それぞれあてはまると回答があった上位3項目を比較すると、「差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと」、「ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと」の同じ項目が2つ入る結果となりました。 8頁 4、自己肯定感、自分のことが好き 問3、あなたは、自分のことが好きですか 全体では、「そう思う」、「まあそう思う」と回答した割合は、あわせて74.8パーセントでした。 学年別の、自分のことが好きかどうかについて。 学年別にみると、小学4年生では「そう思う」、「まあそう思う」と回答した割合は83.0パーセントであるのに対し、学年が上がるにつれて概ね徐々に低下する傾向があり、中学3年生では70.3パーセント、高校3年生では58.6パーセントとなりました。 性別の、自分のことが好きかどうかについて。 性別でみると、「男」や「女」と回答したこどもと比べて、「そのほか、わからない、答えたくないなど」と回答したこども、169人では、「自分のことが好き」について「そう思う」と「まあそう思う」をあわせて回答した割合が、56.8パーセントと低くなっています。 9頁 ポイント3。「問6、家ではあなたの意見を聞いてくれますか」と、「問3、自分のことが好きですか」について、「そう思う」と「まあそう思う」をあわせた割合の比較。 家庭で「いつも意見を聞いてくれる」と回答したこどものうち82.7パーセントが「自分のことが好き」と回答しました。 一方、「まったく聞いてくれない」と回答したこどもでは35.1パーセントでした。 5、自分がやりたいことができているか 問4、あなたは、自分がやりたいことができていると思いますか 全体では、「そう思う」、「まあそう思う」と回答した割合は、あわせて89.5パーセントでした。 学年別の、自分がやりたいことができているかについて。 学年別の顕著な差はありませんでした。 10頁 ポイント4。「問5、自分の気持ちや言いたいことを伝えることができていますか」と、「問4、自分のやりたいことができていると思いますか」の比較。 自分の気持ちを伝えることが「できている」と回答したこどもほど、「自分がやりたいことができている」と回答する割合が高くなる傾向がみられました。 6、自分の気持ちを伝えることができるか 問5、あなたは、自分の気持ちや言いたいことを伝えることができていますか 全体では、「そう思う」、「まあそう思う」と回答した割合は、あわせて81.2パーセントでした。 学年別の、自分の気持ちを伝えられるかについて。 学年別の顕著な差はありませんでした。 11頁 性別の、自分の気持ちを伝えられるかについて。 性別の顕著な差はありませんでした。 7、家庭・学校・まわりの人との関わり 問6、あなたがくらす家では、あなたの意見を聞いてくれますか 家庭で「いつも」、「だいたい」聞いてもらえていると回答した割合は、あわせて94.0パーセントでした。 学年別の、家で意見を聞いてくれるかについて。 学年別の顕著な差はありませんでした。 問7、学校では、先生に話したいことがあるとき、先生はあなたの話を聞いてくれますか 学校の先生が「いつも」、「だいたい」話を聞いてくれると回答した割合は、あわせて97.5パーセントでした。 12頁 学年別の、学校の先生が話を聞いてくれるかについて。 学年別の顕著な差はありませんでした。 問8、あなたは、まわりの人の意見や気持ちを聞いていますか まわりの人の意見や気持ちを「いつも」、「だいたい」聞いていると回答した割合は、あわせて96.4パーセントと高い割合でした。 学年別の、まわりの人の意見や気持ちを聞いているかについて。 学年別の顕著な差はありませんでした。 13頁 ポイント5。「問7、学校では先生に話したいことがあるとき、先生はあなたの話を聞いてくれますか」と、「問5、自分の気持ちや言いたいことを伝えることができていますか」の比較。 学校の先生が話を「いつも聞いてくれる」と回答したこどものうち85.7パーセントが、自分の気持ちを伝えることが「できている」と回答しました。 一方、先生が「まったく聞いてくれない」と回答したこどもでは48.7パーセントでした。 8、放課後・休日に安心してすごせる場所 問9、安心して気持ちよくすごせる場所。いくつでも回答可。 全体では、「自分の部屋」と回答した割合が最も高く、次いで「家の中の、自分の部屋ではない部屋」、「おばあちゃんやおじいちゃん、親戚の家」の順となりました。「とくにない」は3.1パーセントでした。 14頁 9、困ったときに相談できる人 問13、こまっていることや、つらいと感じることがあるとき、相談できる人。あてはまるものすべて回答可。 全体では、「お母さん」と回答した割合が最も高く、次いで「友だち」、「お父さん」の順となりました。「相談できる人はいない」は3.8パーセントでした。 学年別の、「相談できる人はいない」の割合について。 学年別にみると、小学4年生から中学1年生へ学年が上がるにつれて、「相談できる人はいない」と回答した割合が徐々に高くなっています。 注記、高校生は参考値です。 15頁 ポイント6。「問13、こまっていることや、つらいと感じることがあるとき、相談できる人はいますか」と、「問3、自分のことが好きですか」について、「そう思う」と「まあそう思う」をあわせた割合の比較。 相談できる相手を具体的に回答したこどものうち76.0パーセントが「自分のことが好き」と回答した一方、「相談できる相手はいない」と回答したこどもでは36.3パーセントでした。 10、「こどもの権利」が守られるために必要なこと 問14、「こどものけんり」が守られるために必要なこと。いくつでも回答可。 全体では、「こどもたちに『こどものけんり』について、もっと学校などで教える」と回答した割合が最も高く、次いで「大人たちに『こどものけんり』について、もっと伝える」、「気軽に遊びに行けて、話を聞いてくれる場所が近くにある」の順となりました。 ポイント7。こどもたちは「学校でもっと教えてほしい」、「大人にもっと伝えてほしい」と考えている。 「こどもたちに『こどものけんり』について、もっと学校などで教える」と回答した割合は61.1パーセントと最も高く、「大人たちに『こどものけんり』について、もっと伝える」が55.6パーセントと次に高い割合となりました。 16頁 第3章、自由記述、その他回答、まとめ ここでは、各設問の選択肢に含まれない自由記述について、内容ごとに分類し、件数の多いものを中心にまとめました。分類、具体例、件数の順に読み上げます。 問9、あなたは、放課後や学校がお休みの日に、安心して気持ちよくすごせる場所がありますか 家の中の特定の場所。トイレ・寝室・ベッド・リビングなど。110件。 スポーツ・運動系の場所。野球・サッカー・プール・習い事など。60件。 自然・屋外。公園・庭・ベランダ・外など。51件。 お店・商業施設。ショッピングモール・ゲームセンターなど。22件。 ゲーム・動画・インターネット。18件。 秘密にしたい。1件。 その他の個別記述。放課後デイサービス・電車の中など。223件。 問13、あなたが、こまっていることやつらいと感じることがあるとき、相談できる人はいますか エーアイ・チャットボット。チャットジーピーティーなど。48件。 相談できる人・相談したい人はいない、またはしたくない。44件。 特定の友人・親友。28件。 先生・習い事やデイサービスの人など、その他の大人。22件。 自分ひとりで解決する。16件。 いとこ・親戚。14件。 ペット・動物。13件。 その他の個別記述。わからない・全員など。56件。 問14、あなたは、「こどものけんり」が守られるために、どんなことが必要だと思いますか 相談体制・相談窓口の充実。相談窓口、スクールカウンセラーなど。13件。 周知・広報の工夫。ポスター、エスエヌエス、イベントなど。11件。 制度化・法律や条例による位置づけ。8件。 いじめ防止・安心して過ごせる環境づくり。8件。 その他の個別記述。こども会議の開催、一人になれる場所など。64件。 17頁 第4章、調査票 流山市「こどもの権利に関するアンケート」設問一覧を読み上げます。 問1。あなたのせいべつを教えてください。1つ選ぶ。 選択肢。男。女。そのほか、わからない、答えたくない、など。 問2。あなたは、何年生ですか。1つ選ぶ。 選択肢。小学4年生。小学5年生。小学6年生。中学1年生。中学2年生。中学3年生。高校1年生。高校2年生。高校3年生。 問3。あなたは、自分のことが好きですか。1つ選ぶ。 選択肢。そう思う。まあそう思う。あまりそう思わない。そう思わない。 問4。あなたは、自分がやりたいことができていると思いますか。1つ選ぶ。 選択肢。そう思う。まあそう思う。あまりそう思わない。そう思わない。 問5。あなたは、自分の気持ちや言いたいことを伝えることができていますか。1つ選ぶ。 選択肢。そう思う。まあそう思う。あまりそう思わない。そう思わない。 問6。あなたがくらす家では、あなたの意見を聞いてくれますか。1つ選ぶ。 選択肢。いつも聞いてくれる。だいたい聞いてくれる。あまり聞いてくれない。まったく聞いてくれない。 問7。あなたが通う学校では、先生に話したいことがあるとき、先生はあなたの話を聞いてくれますか。1つ選ぶ。 選択肢。いつも聞いてくれる。だいたい聞いてくれる。あまり聞いてくれない。まったく聞いてくれない。 問8。あなたは、まわりの人の意見や気持ちを聞いていますか。1つ選ぶ。 選択肢。いつも聞いている。だいたい聞いている。あまり聞いていない。まったく聞いていない。 問9。あなたは、放課後や学校がお休みの日に、安心して気持ちよくすごせる場所がありますか。いくつでも。 選択肢。自分の部屋。家の中の、自分の部屋ではない部屋。おばあちゃんやおじいちゃん、親戚の家。公園やグラウンドなど外の遊び場。インターネットやエスエヌエスでゲームをしたり、友だちとやりとりをしたりする場所。お店、レストラン、ファストフード店などや遊べる場所、ゲームセンター、カラオケ店など。友だちや近所の人の家。塾や習い事。部活動。市の施設、児童センター、図書館、公民館など。学童クラブ。こども食堂など、地域の人が集まる場所。とくにない。 質問。あなたは、「こどものけんり」があることを知っていますか。 選択肢。よく知っている。すこし知っている。聞いたことはある。知らない。 問10。「こどものけんり」について知っているものをすべて教えてください。 選択肢。命が守られ、のびのびと成長したり、安心して生活できること。差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと。なやんでいること、こまっていることを相談できること。たたかれたり、いやなことをされたり、言われたりしないこと。ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと。心や体に障害があっても安心して生活できること。自分に関わることに自由に意見が言えること、大人に意見をきいてもらえること。自分が思うことや伝えたいことを、話したり、書いたり、歌ったりして自由にあらわすこと。いろいろな方法で学べること。知られたくないことは知られないようにできること。こどもにとって一番よいことは何かを大人が考えてくれること。知っているけんりはない。 18頁 問11。あなたが大切だと思う「こどものけんり」をすべて教えてください。 選択肢。差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと。命が守られ、のびのびと成長したり、安心して生活できること。ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと。なやんでいること、こまっていることを相談できること。たたかれたり、いやなことをされたり、言われたりしないこと。心や体に障害があっても安心して生活できること。自分に関わることに自由に意見が言えること、大人に意見をきいてもらえること。自分が思うことや伝えたいことを、話したり、書いたり、歌ったりして自由にあらわすこと。知られたくないことは知られないようにできること。いろいろな方法で学べること。こどもにとって一番よいことは何かを大人が考えてくれること。わからない。 問12。あなたやあなたの周りで、守られていないことがあると感じる「こどものけんり」をすべて教えてください。 選択肢。差別されたり、悪口を言われたり、なかまはずれにされないこと。たたかれたり、いやなことをされたり、言われたりしないこと。ゆっくり休んだり、遊びを楽しむこと。知られたくないことは知られないようにできること。こどもにとって一番よいことは何かを大人が考えてくれること。なやんでいること、こまっていることを相談できること。自分に関わることに自由に意見が言えること、大人に意見をきいてもらえること。命が守られ、のびのびと成長したり、安心して生活できること。心や体に障害があっても安心して生活できること。自分が思うことや伝えたいことを、話したり、書いたり、歌ったりして自由にあらわすこと。いろいろな方法で学べること。わからない。守られていないけんりはない。 問13。あなたが、こまっていることや、つらいと感じることがあるとき、相談できる人はいますか。あてはまるものすべて。 選択肢。お母さん。友だち。お父さん。学校の先生。おじいちゃん、おばあちゃん、親戚。きょうだい。塾や習い事の先生。スクールカウンセラーなど、学校で相談にのってくれる人。近所の人。インターネットやエスエヌエス上の知り合い。学童クラブの先生。市の施設、児童センター、図書館、公民館などの人。子ども食堂など、地域の人。市役所の人。アルバイト先の人。相談できる人はいない。 問14。あなたは、「こどものけんり」が守られるために、どんなことが必要だと思いますか。いくつでも。 選択肢。こどもたちに「こどものけんり」について、もっと学校などで教える。大人たちに「こどものけんり」について、もっと伝える。気軽に遊びに行けて、話を聞いてくれる場所が近くにある。困ったときに、誰にも知られずに相談に行ける場所が近くにある。困ったときに、大人に伝えたいことを伝えるサポートをしてくれる人がいる。困ったときに、電話やエスエヌエス、メールなどで相談できるところがある。地域に、こどもが意見を言える場所や機会がある。わからない。とくにない。 資料7終わり