次のスライドに移ります。ここでは、障害福祉計画について説明します。 次のスライドに移ります。第6次障害者計画(令和3年から8年)について説明します。 共生社会という地域社会を創生していくために、障害の有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる環境づくりを推進するものです。計画体系は次の通りです。 第1編 総論 計画策定の背景と趣旨、流山市における障害者の状況、第5次障害者計画の振り返り、計画の目標について記載しています。 第2編 各論 安心・安全な生活環境の整備、情報アクセシビリティの向上及び意思疎通支援の充実、差別の解消、権利擁護の推進及び虐待の防止、自立した生活支援・意思決定支援の推進、保健・医療の推進、雇用・就業、経済的自立の支援、療育・教育の充実、文化芸術活動・スポーツ等の振興について記載しています。 次のスライドに移ります。第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(令和6年から8年)の概要について説明します。 サービス提供体制の確保や推進のための取り組みを定めるとともに、障害福祉サービス及び障害児通所支援等に必要な供給量を見込むことを目的とするものです。計画体系は次の通りです。 第1章 計画策定 計画の趣旨など、計画期間・PDCAサイクルについて記載しています。 第2章 第6期障害福祉計画及び第2期障害児福祉計画の評価 制度の変遷、サービスの概要、第6期障害福祉計画の実績と評価、第2期障害児福祉計画の実績と評価、利用者負担の軽減策の実績 第3章 障害福祉サービス等の見込量 第7期障害福祉計画における各サービスの見込み量と確保方策、第3期障害児福祉計画における各サービスの見込み量と確保方策 次のスライドに移ります。障害者計画について、国の基本理念が示されています。 国の計画である第5次障害者基本計画は令和5年度から9年度を計画期間とする、国の最も基本的な計画です。 趣旨としては、共生社会の実現に向け、障害者が、自らの決定に基づき、社会のあらゆる活動に参加し、その能力を最大限発揮して自己実現できるよう支援するとともに、障害者の活動を制限し、社会への参加を制約している社会的な障壁を除去するため、政府が取り組むべき障害者施策の基本的な方向性を定めているものです。 次のスライドに移ります。障害福祉計画・障害児福祉計画について、国の成果目標が示されています。 令和11年度に向けた障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の円滑な実施を確保するための目標です。項目については、次の通りです。 施設入所者の地域生活への移行 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築 福祉施設から一般就労への移行等 障害児支援の提供体制の整備等 地域生活支援の充実 相談支援体制の充実・強化等 障害福祉人材の確保・定着、当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上 障害福祉サービス等の質を向上させるための取組に係る体制の構築 以上で終わり