第1回子ども・子育て会議 資料2 令和8年度の子ども・子育て会議の検討体制について 1 令和8年度の審議事項について 「流山市子ども・子育て会議」と「流山市こどもの権利部会」の【役割】と【令和8年度の主な審議事項】について、それぞれ述べる。 「流山市子ども・子育て会議」 【役割】  本市のこども・子育てに関する主要な施策について調査・審議を行う。 【令和8年度の主な審議事項】 ①令和7年度の事業評価。 ②流山市こども計画の見直しに向けた検討。 ③特定教育・保育施設の利用定員設定、乳児等通園支援事業所の認可。 ④保育施設等の職員による虐待等の通報事案に関する審議。 「流山市子ども・子育て会議」終わり 「流山市こどもの権利部会」 【役割】  流山市こども計画の評価・検証に当たり、こどもの権利の視点から施策の実施状況等の調査審議を行う。こどもの権利条例の内容検討を行う。 【令和8年度の主な審議事項】 ①こどもの権利の視点から行う事業評価。 ②こどもの権利条例の内容検討。 「流山市こどもの権利部会」終わり 2 こどもの権利条例の内容検討について (1) こどもの権利条例とは (子どもの権利条約総合研究所ホームページより) 「こどもの権利条例(こどもの権利保障をはかる総合的な条例)」とは、こどもの権利保障を総合的にとらえ、理念、制度・しくみ、施策などが相互に補完し合うような内容を備えた条例のこと。 (例えば、こどもの権利についての理念や権利の具体的内容、家庭・学校・施設・地域などこどもの居場所・生活の場での権利保障のあり方、こどもの参加や救済のあり方、こども施策の推進や検証のあり方、こどもの権利保障をはかる具体的な制度・しくみなどを規定するもの) (2)施行自治体例 令和8年1月時点で施行済みの自治体は、93自治体。 ・川崎市子どもの権利に関する条例(平成13年4月1日施行)  注意書き  日本初のこどもの権利条例  注意書き終わり ・千葉市こども・若者基本条例(令和7年4月1日施行)  注意書き  千葉県内初のこどもの権利条例  注意書き終わり (3)施行予定時期 令和10年度中の施行を目指す。 (4)検討体制 流山市こどもの権利部会における検討を基本とし、庁内検討会議の開催やこどもや若者への意見聴取・反映の取組、(つまり、既存のこども会議や若者まちづくりプロジェクトの活用に加え、より幅広な意見聴取を行う取組)を通し、条例内容の検討を行う。 資料2終わり