流山市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定に係るパブリックコメント手続の実施結果についての説明をします。 意見の応募者は15名で提出された意見の数は44件です。 これから、意見の内容と市の考え方を述べます。 �bP−1 該当ページ24ページ 当該箇所 �V各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 インフルエンザの予防接種の助成制度の拡充をお願いしたいです。現在流山市は高齢者のみ助成対象となっています。子どもは12歳まで2回接種が基本となっており、接種費用が高額で家計への負担となっております。インフルエンザ予防接種は任意接種のため、打たない方もいらっしゃいますが、費用が高額なのも未接種要因の一つと思われます。接種済み・未接種の人数は把握しておりませんが、今年の様に早くから感染拡大が進んでしまうと、学校や幼稚園などで学級閉鎖が起きてしまっています。私は家族全員が10月中に接種を完了していますが、子どもの通う学校と幼稚園で学級閉鎖となり、仕事を休まざるを得ない状況です。理想は市民全員が助成対象となる事ですが、子どもだけでも対象となるよう、助成制度の拡充を是非ともご検討ください。 市の考え方 「新型インフルエンザ等」とは、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められる新感染症をいい、季節性のインフルエンザとは異なります。子どもへの季節性インフルエンザの予防接種は、国が定める定期接種に該当せず、個人の重症化予防を目的とした任意接種となることから、現時点で費用助成を行う予定はありません。 修正の有無 無し �bQ−1 該当ページ24ページ 当該箇所 �V各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 ワクチンの安全性が明確でないこと、ワクチン接種後に重大な障害をおったケースがみられること、またその検証がきちんとされず市民が納得出来るだけの説明がないものに関して到底受け入れることは出来ません。 市の考え方 住民接種を実施するに当たっては、ワクチンについて、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されていることが前提となります。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bR−1 該当ページ7ページ 当該箇所 �U新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項2実施上の留意点 (3) 基本的人権の尊重 ご意見等 本計画案において、ワクチン接種の有無に基づく行動制限や不利益付与を一切排除し、個人の人権と自由な選択を最大限に尊重する方針を明確にすることを強く要望します。1. 行動制限・不利益付与と人権侵害に関する反対意見「市は、新型インフルエンザ等対策の実施に当たっては、基本的人権を尊重することとし、特措法による行動制限等の要請に当たり、市民の自由と権利に制限が加わる場合は、その制限は当該新型インフルエンザ等対策を実施するため必要最小限のものであることを周知し、協力を求める」という記述について、以下の点を修正・追加すべきです。ワクチン接種の有無に基づいて、市民の社会生活や公共サービス利用に制限(ワクチンパスポートなど)や不利益を課す施策は、憲法で保障された基本的人権(アレルギー、病気、宗教上の理由を含む)を侵害するものであり、「必要最小限の制限」の範囲を逸脱します。このような施策を計画から完全に除外し、一切検討・実施しないことを明確に追記すべきです。「感染症危機に当たっても市民の安心をできる限り確保し、新型インフルエンザ等による社会の分断が生じないよう取り組む」という方針を実行するため、ワクチン不接種者に対する偏見や差別を助長する可能性のある表現や施策を排除し、市民間の分断を生まないよう計画の文言を精査すべきです。 市の考え方 P7(3)基本的人権の尊重に記載のある「特措法による行動制限等」について、特措法には具体的な制限の内容は示されておりません。特措法による行動制限等は、あくまでも新型インフルエンザ等の対策を実施するためのものであり、ワクチン接種の有無により、不利益を生じさせることはあってはなりません。本計画上には、ワクチン接種の有無により偏見や差別を生じるような表現や施策は含まれていないものと考えています。 修正の有無 無し �bR−2 該当ページ26ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 2. ワクチン接種の強制排除と市の責任の追及に関する意見25ページ 1-3-3 住民接種の項で「希望する市民等が速やかに接種するための体制の構築を図る」とあるように、個人の自由意志に基づく選択を計画全体で徹底すべきです。住民に最も近い行政単位である市が、公衆衛生の名のもとに実質的な接種強制と受け取られる表現や施策を計画に含むことは、許容されません。 市の考え方 緊急時に実施する接種である臨時接種では、原則、接種勧奨と接種の努力義務に係る規定が適用されます。ただし、国の判断により、必要に応じて例外的にこれらの規定を適用しないことがあります。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bR−3 該当ページ11ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (3)市の役割 ご意見等 住民の生命及び健康を保護する責任を負う市の立場(11ページ (3))から、市は、国が公表しているワクチン接種後の副反応疑い報告に基づく死亡事例の具体的な件数を認識し、その上でワクチン接種を市民に強制・勧奨することの市の責任について、本計画案に明確に言及し、公衆衛生施策における安全性を最優先する方針を明記すべきです。流山市が、市民の生命と人権を最優先し、自由な選択を尊重する計画を策定することを強く求めます。 市の考え方 市民の皆様が納得して接種を受けられるよう、国が公表するワクチン接種後の副反応疑い報告を含む、ワクチン接種について、適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bR−4 該当ページ7ページ、12ページ、20ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項2実施上の留意点 (3) 基本的人権の尊重 ご意見等 本計画案におけるマスク着用に関する記述は、個人の健康状態や人権を侵害する強制につながる可能性があります。マスク着用は個人の判断に委ねることを原則とし、着用が困難な方々への合理的配慮を計画の全編で徹底するよう強く求めます。1. マスク着用困難者への人権尊重と合理的配慮の徹底計画案は、感覚過敏、発達障がい、呼吸器系疾患、アレルギーなど、医学的または身体的な理由によりマスク着用が困難な市民の存在を明記し、その人権が侵害されないよう、合理的な配慮を市、事業者、他の市民すべてに義務付けるべきです。「マスク着用等の咳エチケット」といった表現は(12ページ、20ページ)、実質的な着用強制と受け取られ、着用困難者への差別や不利益を助長する原因となります。市は、感染症危機下においても、「マスクの着用は個人の判断に基づく自由な選択である」という原則を計画に明確に掲げ、着用しない市民が不利益を被ることがないよう徹底してください。 市の考え方 疾病、障害特性等により、マスク等の着用が困難な状態にある方に対する合理的配慮は必要であると認識しています。マスクが着用困難な状態にある方に対する配慮を含む表現を追加します。 修正の有無 有り 流山市新型インフルエンザ等対策行動計画 修正案 14ページ 情報提供・共有、リスクコミュニケーション「またこれらの情報提供にあたっては、疾病・障害等により適切な対策を講じることができない人に対する差別等につながらないよう配慮する。」を追記する。 �bR−5 該当ページ12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (8)一般の事業者 ご意見等 2. 事業者への備蓄強制およびマスクの科学的根拠に関する意見12ページ (8) にある「一般の事業者は平時からマスクや消毒薬等の衛生用品等の備蓄を行うように努める」という記述は、事業者に対する過度な負担と、必要性の薄い備蓄の強制につながります。マスクの有効性や備蓄の義務付けについては最新かつ中立的な科学的根拠に基づき再検討し、計画から削除するか、より限定的な防護具(N95マスクなど)の備蓄推奨に修正すべきです。 市の考え方 一般の事業者については、多数の者が事業を行うため、感染防止の措置の徹底が求められていることから、衛生用品の備蓄等、平時より対策を行うことを示しているものであり、強制するものではありません。また、国によると、マスクの着用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいても、新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として有用であることが示唆される旨の報告があります。N95マスクの使用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいてエアロゾル産生手技(気管挿管、気道吸引、上部消化管内視鏡等)の際の、医療機関における使用が推奨されています。 修正の有無 無し �bR−6 該当ページ12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 3. マスク着用に関する表現の全面的な削除または修正本計画案の「基本的感染対策」に関する全ての記述から、「マスク着用」という文言を削除し、「手洗いや換気の励行」など、個人の健康状態に依存せずに行える対策に限定すべきです。流山市は、すべての市民の健康と権利を包括的に保護する計画となるよう、これらの修正を強く求めます。 市の考え方 国によると、マスクの着用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいても、新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として有用であることが示唆される旨の報告があることから、文言の修正はしないものとします。 修正の有無 無し �bS−1 該当ページ20ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 2情報提供・共有、リスクコミュニケーション ご意見等 2.情報提供・共有・リスクマネージメントについて偽、誤情報とあるが、何をもって判断するのか? 市の考え方 市としては、情報が錯綜しがちな状況に対し、市民等の関心事項や反応を踏まえつつ、その時点で得られた科学的知見等に基づいた正確な情報を、わかりやすく提供・共有することが重要と考えています。偽・誤情報については「SNSによるフェイクニュースなど」と記載していますが、あらゆる情報について、偽・誤情報に該当するかどうかを一律に判別するものではありません。しかし、事実関係と照らし明らかに誤っている情報の拡散状況等を踏まえ、その時点で得られた科学的根拠等に基づく情報を繰り返し発信する等、市民等の不安解消に努めます。 修正の有無 無し �bS−2 該当ページ34ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 国が推し進めたコロナワクチンで、認定されているだけで1000人以上の死者が出ている。遺族団体や医療従事者等が原因解明をして事実ベースで訴えているのだが、国や流山市は検証し、医師会とも共有した上で問題ないと判断しているのか?コロナ時の反省なくして、行動計画案の制定はありえません!予防接種救済制度の死亡認定数が1032件(2025年8月時点)、1977年から始まったこれまでの全てのワクチンが163件で、史上最大の薬害事件です。私たちはモルモットではありません。治験を重ねたワクチン接種を最善の感染対策にするこの行動計画案には断固反対します。 市の考え方 住民接種を実施するに当たっては、ワクチンについて、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されていることが前提となります。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。なお、ワクチン接種以外の感染対策として、本計画において「換気、マスク着用等の咳エチケット、手洗い、人ごみを避ける等の基本的な感染対策の啓発を行う」等の感染対策も示しています。 修正の有無 無し �bS−3 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 行動計画案の政策にあたり、ワクチンで亡くなった方、後遺症を患っている方からもお話しを伺っていますか?国や県からの内容をそのまま準じるだけでは、亡くなられた命が無駄になってしまいます。亡くなったことが意味のあるものにするため、同じ想いをしない人を増やすために活動されている方を知っています。流山市として、コロナワクチン被害者遺族の会の方を交えた議論の場を必ず設けてから行動計画案を制定してください。 市の考え方 本計画はワクチン接種の是非やワクチン接種のみを対策としているものではなく、新たに発生する可能性のある新型インフルエンザ等に対応する指針を行動計画として定めるものです。本計画の改定に当たり、有識者に御意見を伺う他、御意見を伺う場として福祉施策審議会や本パブリックコメントを実施しており、団体や個人に対し直接御意見を伺うことは行いません。 修正の有無 無し �bT−1 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 コロナ禍の時に介護職として勤務していましたが、テレビや新聞の情報により恐怖心を植えつけられ、正しい情報か誤情報か判断できない状態であった。自分自身、以前インフルエンザワクチン接種後に激しい頭痛がおき、それ以降はワクチンに対して慎重になった。持病や体質などにより、ワクチン接種ができない人もいることを考慮していただきたい。 市の考え方 接種に当たっては接種不適当者や接種要注意者等、予防接種を受けられない方や医師により特に注意が必要と判断される方がいることを周知するとともに、接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bT−2 該当ページ34ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 ワクチン接種健康被害の市内での申請者(病状、ワクチン名)、認定者(病状、ワクチン名)を近隣の野田市ではホームページで公開されている。流山市でも公開するべき。ワクチンのリスク、ベネフィットの情報を得て、はじめてワクチンの有効性について判断できるようになる。パンデミック当時、国や自治体からの感染対策(ワクチン、マスク、消毒、3密行動制限等)を行った。それにも関わず、ワクチン接種が始まると感染はさらに拡大し、4年間のコロナ禍を過ごす事となった。市の役割として情報提供・共有、リスクコミュニケーションとあるが、行動計画を推進するにあたり、以下の点について調査検証を行っていく必要がある。・ワクチンの有効性と副反応に関するデータの比較公開・PCR検査の基準設定の妥当性・医療体制が逼迫した要因(病床数、人員、運用体制などの分析)・学校、医療、経済への影響の実態把握 市の考え方 市では県から情報提供のあった副反応疑い報告の件数を市ホームページで公開しています。また、厚生労働省が公開しているワクチンの有効性や安全性に関するページのリンクも設置しています。引き続き、接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。なお、調査検証については国の責務であると考えています。 修正の有無 無し �bT−3 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 過去に流行した新型インフルエンザは、平成21〜22(2009〜2010)年に発生した。しかし、世界に流行が拡がり、多くの国民が新型インフルエンザに対し、免疫を獲得すると、平成23年(2011)年4月からは季節性インフルエンザとして取り扱われることとなった。このように、新型のウイルスが発生したとしても、免疫を獲得すると季節性のものとなる。新型コロナウイルスについては、国民の8割がワクチンを接種すれば集団免疫を獲得できると言われていたが、その後も第〇〜波と何回も感染が拡大した。過去の事例から、ワクチンは万能ではないことを学び、対応していただきたい。国や県からの手引き書があるとしても、流山市人口21万人の市民の健康と安全を守れるのは、市の判断によると考えます。 市の考え方 ワクチン接種により、個人の感染や発症、重症化を防ぐことで市民の健康を守る効果が期待でき、受診患者数を減少させ、入院患者数や重症者数を抑えることで医療提供体制が対応可能な範囲内に収めることは、新型インフルエンザ等による健康被害や社会経済活動への影響を最小限にとどめることにつながるものであると考えています。また、ワクチンについては、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されていることが前提であり、接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bU−1 該当ページ12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 本当の感染症対策とは予防よりも免疫力を上げることだと思います。免疫力は風邪やインフルエンザを含め、あらゆる感染症のリスクの低下に関係があり、また感染症だけでなく発がんリスクの低下にも関係しています。コロナの感染症対策はマスクで口腔内の衛生環境を下げ、酸素供給量を減らし、コミュニケーションを通して得られる幸福ホルモンを低下させました。栄養価の高い食事をとることも大切です。予防ばかりに着目して、人間が本来持ち合わせている自己免疫力、治癒力を落とす行動計画には反対します。 市の考え方 御指摘の通り、平素からの健康管理は重要であることから、本計画に反映いたしました。 修正の有無 有り 流山市新型インフルエンザ等対策行動計画 修正案 12ページ(9)個人平時から、新型インフルエンザ等に関する情報や発生時にとるべき行動等その対策に関する知識を得るとともに地域の中で共有し、平素からの健康管理に加え、基本的感染対策(換気、マスク着用等の咳エチケット、手洗い、人混みを避ける等)等の感染対策を実践するよう努める。また、新型インフルエンザ等の発生時に備えて、個人や地域においてもマスクや消毒薬の衛生用品、食料品や生活必需品等の備蓄を行うよう努める。 �bU−2 該当ページ23ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 3まん延防止 ご意見等 国民の8割が接種して、感染対策、行動規制までしたのに感染拡大したのか。また、成長期の子どもたちのマスク着用、行事中止や給食の黙食など子どもたちにどのような影響を与えてしまったのか検討はしたのでしょうか?いまだにマスクを外せなくなってしまったのは大人の責任です。低酸素になれてしまった子供達の体への影響それに対する責任は感じないのでしょうか? 市の考え方 基本的な感染対策による健康面等への影響が懸念される場合があることにも留意し、新型インフルエンザ等及び新型インフルエンザ等のまん延の防止に関する措置により生じうる、こどもを含めた様々な者の心身への影響を考慮し、必要な施策を講ずることが重要であると考えています。 修正の有無 無し �bV−1 該当ページ23ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 3まん延防止 ご意見等 コロナ流行時に、黙食や行動規制、ワクチン接種などを皆んなでやった結果、子供達の生活が変わっている。いつまでもマスクをしていて表情を読み取れない子供も増えている。行事も我慢させられて、取り戻せない時間を過ごした人もいる。それをまたやるなんて残酷すぎる。 市の考え方 基本的な感染対策による健康面等への影響が懸念される場合があることにも留意し、新型インフルエンザ等及び新型インフルエンザ等のまん延の防止に関する措置により生じうる、こどもを含めた様々な者の心身への影響を考慮し、必要な施策を講ずることが重要であると考えています。 修正の有無 無し �bW−1 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 流山市新型インフルエンザ等対策行動計画について反対します。そもそも過度な対応だと思います。 市の考え方 今回の改定にあたっては、新型コロナウイルス感染症の対応等を踏まえ、次なる感染症危機の到来に備え、万全を期すこととしています。市としては、住民に最も近い行政単位として、地域の実情に応じた対策を推進するため、国・県の計画の改定に合わせて、必要な改定を行うものです。 修正の有無 無し �bX−1 該当ページ23ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 3まん延防止 ご意見等 コロナパンデミックの教訓と反省点が1つもない。 なぜ国民の8割が接種して、感染対策、行動規制までしたのに感染拡大したのか。また、成長期の子どもたちのマスク着用、行事中止や給食の黙食など子どもたちにどのような影響を与えたのかなど検証して、今後の対応対策が必要です。 2023年には体育や部活動の時はマスクを外すように通達があったにも関わらず、教師自らが外さずに授業をしていました。マスク着用でのマラソンで、小学生が死亡した事例もあります。 市の考え方 新型インフルエンザ等対策政府行動計画ガイドラインの「まん延防止に関するガイドライン」において、「国及び都道府県は、サーベイランスにより得られる患者数等の情報、積極的疫学調査の結果、対策の実施状況等に基づき、まん延防止対策の効果を検証し、その結果を踏まえ、対策の在り方を検討する。」とされています。 修正の有無 無し �bX−2 該当ページ12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 コロナの感染症対策はマスクで口腔内の衛生環境を下げ、酸素供給量を減らし、コミュニケーションを通して得られる幸福ホルモンを低下させました。 栄養価の高い食事をとることも大切です。予防ばかりに着目して、人間が本来持ち合わせている自己免疫力、治癒力を落とす行動計画には反対します。 市の考え方 御指摘の通り、平素からの健康管理は重要であることから、本計画に反映いたしました。 修正の有無 有り 流山市新型インフルエンザ等対策行動計画 修正案 12ページ(9)個人平時から、新型インフルエンザ等に関する情報や発生時にとるべき行動等その対策に関する知識を得るとともに地域の中で共有し、平素からの健康管理に加え、基本的感染対策(換気、マスク着用等の咳エチケット、手洗い、人混みを避ける等)等の感染対策を実践するよう努める。また、新型インフルエンザ等の発生時に備えて、個人や地域においてもマスクや消毒薬の衛生用品、食料品や生活必需品等の備蓄を行うよう努める。 �bX−3 該当ページ23ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 3まん延防止 ご意見等 雑貨の不織布マスクにどれほどの効果がありましょう?酸欠で脳細胞がダメージを受ける悪い影響の方が大きいです。脳細胞は元には戻りません。特に子どもにマスクなんて虐待です。デメリットの方が大きい対策には大反対です!私が経験したマスク出産は意味がないだけでなく、呼吸も浅くなり母子共に危険でした。夫子どもの立ち会いも面会もできず、家族の誕生を一緒に祝えませんでした。そのような感染対策にどれほどの意味があったのか、検証も反省もされずまた同じことを繰り返すなんて愚の骨頂であると思います。一から考え直しするべきです。 市の考え方 新型インフルエンザ等対策政府行動計画ガイドラインの「まん延防止に関するガイドライン」において、「国及び都道府県は、サーベイランスにより得られる患者数等の情報、積極的疫学調査の結果、対策の実施状況等に基づき、まん延防止対策の効果を検証し、その結果を踏まえ、対策の在り方を検討する。」とされています。 修正の有無 無し �bX−4 該当ページ34ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 厚労省が認めたHPでしか発信されていないワクチンによる副反応数、死亡者数、予防接種健康被害救済制度の申請状況など自治体を含め、感染症に関する理解を深める情報提供がされていない。接種する市民に重要な情報にも関わらず、周知されていない実態をアンケート等で把握し、今後の提供の仕方について以下について検討すべきである。私たちは、流山市に 以下の点に情報提供、共有を求める。ワクチンや感染対策の効果・副作用を含む透明性ある情報公開。 市の考え方 市では県から情報提供のあった副反応疑い報告の件数を市ホームページで公開しています。また、厚生労働省が公開しているワクチンの有効性や安全性に関するページのリンクも設置しております。引き続き、接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bX−5 該当ページ20ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 2情報提供・共有、リスクコミュニケーション ご意見等 「誤情報偽情報」 の扱いについて、 基準の明確化 市の考え方 市としては、情報が錯綜しがちな状況に対し、市民等の関心事項や反応を踏まえつつ、その時点で得られた科学的知見等に基づいた正確な情報を、わかりやすく提供・共有することが重要と考えています。偽・誤情報については「SNSによるフェイクニュースなど」と記載していますが、あらゆる情報について、偽・誤情報に該当するかどうかを一律に判別するものではありません。しかし、事実関係と照らし明らかに誤っている情報の拡散状況等を踏まえ、その時点で得られた科学的根拠等に基づく情報を繰り返し発信する等、市民等の不安解消に努めます。 修正の有無 無し �bX−6 該当ページ34ページ 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 厚労省が認めたHPでしか発信されていないワクチンによる副反応数、死亡者数、予防接種健康被害救済制度の申請状況などをあわせて見てみても、他に類を見ない被害が出ているにも関わらず、納得できる説明もない。またそれを隠蔽したり誤情報と思わせるような工作がうかがえる。公的機関のそのような態度や方針には不信感しかない。同じくコロナパンデミックからの公的機関の講じた対策にも疑問と不信感しかない。個々人の免疫力アップを目指して行く方がはるかに安全であり、効果も確実に得られると思う。人間は自然界の生物である。温室でぬくぬくしていては病気になる。厚労省発表のワクチンによる副反応数、死亡者数、予防接種健康被害救済制度の申請状況などは誤情報ですか?なぜもっと議論されないのですか?明らかにメリットをデメリットが上回っています。「健康な人が、打ったら最悪死ぬ」なんて、デメリットがひどすぎる。コロナ禍で打たれたワクチンは危険であるということ、死亡者数などデータが出ているのにいまだに打っているなんて信じられません。しかも公費を費やして。医者や役所の人間は正気なのですか?ワクチン強制なんて人殺しだと思います。 市の考え方 住民接種を実施するに当たっては、ワクチンについて、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されていることが前提となります。また、本市では県から情報提供のあった副反応疑い報告の件数を市ホームページで公開しています。また、厚生労働省が公開しているワクチンの有効性や安全性に関するページのリンクも設置しています。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bP0−1 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 保健所が松戸市にあるので、流山市でも設立してはどうか? 市の考え方 千葉県が保健所機能の強化に取り組んでいることなどから、現時点で保健所を市内に設置する考えはありません。 修正の有無 無し �bP0−2 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 コロナ禍での流山市(松戸保健所)の重症者数と重症者用のベッド数を教えてください。 市の考え方 市としては把握しておりません。厚生労働省のホームページ「データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−」内に都道府県別の重症者数の推移が掲載されていますので、御参照ください。 修正の有無 無し �bP0−3 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 コロナ禍での外出制限などに伴い経済損失はどのくらいありましたか? 市の考え方 市としては把握することができません。 修正の有無 無し �bP0−4 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 コロナ禍の前と後とで、学校の不登校児童数と学力に変化はありましたか?具体的な数値で教えてください。 市の考え方 市としては把握することができません。 修正の有無 無し �bP0−5 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 流山市と国内において、ワクチンで亡くなった方や副反応がある方は何人いますか?死因や症状なども一覧で提示していただけますか? 市の考え方 市としては把握することができません。 修正の有無 無し �bP0−6 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 新型インフルエンザ等対策行動計画案とあるが、なぜインフルエンザが脅威になっているのか?当たり前にあったウイルスがパンデミックを引き起こす可能性があるのか?インフルエンザでさえ脅威になってしまう人が増えているということだと思うが、なぜそうなっていると思いますか? 市の考え方 「新型インフルエンザ等」とは、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められる新感染症をいい、季節性のインフルエンザとは異なります。 修正の有無 無し �bP1−1 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 死ぬかもしれないワクチンを打つのは嫌です。 市の考え方 緊急時に実施する予防接種である臨時接種は、原則、接種勧奨と接種を受ける努力義務の規定が適用されますが、接種を強制しているものではありません。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bP2−1 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 今般の新型コロナ感染症について政府は科学的検証を行っていない。米国の科学的根拠と日本の科学的根拠の間にタイムラグが生じている。次々にmRNA ワクチンの薬害のエビデンスが出てきている。mRNA ワクチン承認が第三相試験が終了していないままに承認したために薬害が発生している。(今後、薬害認定される可能性大)国が示す科学的根拠が間違っている可能性を踏まえ、住民に近い自治体として政府と判断が異なったとしても住民の命を守る立場から判断すべきである。 市の考え方 住民接種を実施するに当たっては、ワクチンについて、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されていることが前提となります。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bP2−2 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 この行動計画の市の役割は、上意下達の視点のみで書かれている。市の役割に「『市民の意思』を反映させること」を加えるべきである。平時に市民の意見を聴き取るために、市民が参加する対策検討委員会の設置を強く要望する。 市の考え方 新型インフルエンザ等発生時に、行動計画に基づき、国からの情報を松戸保健所、流山市医師会をはじめとする関係機関と協議し、対策本部において、市が果たすべき対策を決定していることから、平時に市民の意見を聴き取るための市民が参加する対策検討委員会の設置は考えていません。 修正の有無 無し �bP2−3 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 mRNA ワクチンは細胞を変化させ、次世代までスパイクタンパクが遺伝するエビデンスが存在し、当初の政府の説明と異なる現象が確認された。mRNA ワクチンが超過死亡の原因になった蓋然性が高い。mRNA ワクチンを含む定期接種ワクチン接種は個人の選択を保障し、絶対に強制させてはいけないことを基本計画に盛り込むべきである。 市の考え方 緊急時に実施する予防接種である臨時接種は、原則、接種勧奨と接種を受ける努力義務の規定が適用されますが、接種を強制しているものではありません。接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し �bP2−4 該当ページ 12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 感染症予防の科学的根拠がないマスクの強要も禁止すべきである。 市の考え方 国によると、マスクの着用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいても、新型コロナの基本的な感染対策として有用であることが示唆される旨の報告がなされています。 修正の有無 無し �bP2−5 該当ページ なし 当該箇所 計画全般 ご意見等 泉大津市を参考にすべきである。 市の考え方 地域の実情に応じた必要な対策を推進することが重要と考えています。 修正の有無 無し �bP3−1 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 帯状疱疹からもコロナワクチンで作られたスパイクタンパクが検出されたと聞きました。コロナワクチンが帯状疱疹を誘発したということですか?因果関係は検証していますか?命に関わる内容なので、行動計画を決める前に、必ず検証してください。 市の考え方 本計画の改定に当たっては、特定のワクチンと疾病の因果関係について考慮しているものではなく、新型コロナウイルス感染症の対応等を踏まえ、次なる感染症危機の到来に備え、万全を期すことを目的としています。市としては、住民に最も近い行政単位として、地域の実情に応じた対策を推進するため、必要な改定を行うものです。 修正の有無 無し �bP4−1 該当ページ 12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 体力仕事中にマスクをつけるのは苦しい。呼吸しにくいし臭いし気持ちが悪い。マスクしていてもコロナにかかった人もいる。本当に意味があるのかわからない。自分が体調悪くてマスクつけるのは仕方ないが、予防でつける必要があるのかきちんと説明してほしい。 市の考え方 国によると、マスクの着用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいても、新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として有用であることが示唆される旨の報告がなされています。しかし、基本的な感染対策による健康面等への影響が懸念される場合があることにも留意し、新型インフルエンザ等及び新型インフルエンザ等のまん延の防止に関する措置により生じうる、こどもを含めた様々な者の心身への影響を考慮し、必要な施策を講ずることが重要であると考えています。 修正の有無 無し �bP5−1 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 日本は、コロナ禍で海外と比較しマスク着用率、消毒液、ワクチンとした国からの感染対策を市民の子どもから高齢者まで十分に行なってきた。特にワクチン接種においては、海外では3回目接種止まりがほとんどにも関わらず、特例承認の接種で6回と世界一のワクチン接種国となり、国民の8割以上が接種しても、結果的には感染拡大を止める事は出来ず、今も定期接種が行われている。未知のウィルスだったコロナウィルスの感染対策を多大な予算を使いながら4年間ほどやってきたと思うが、いつ、どこで何の感染対策が有効であり、有効でなかったのか様々な視点からの検証がされているのか、されているのであれば政策(案)の裏付けとなると思うので公開してほしい。 市の考え方 新型インフルエンザ等対策政府行動計画ガイドラインの「まん延防止に関するガイドライン」において、「国及び都道府県は、サーベイランスにより得られる患者数等の情報、積極的疫学調査の結果、対策の実施状況等に基づき、まん延防止対策の効果を検証し、その結果を踏まえ、対策の在り方を検討する。」とされています。 修正の有無 無し �bP5−2 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 コロナパンデミックにおいてワクチンは、ウィルスは2〜3ヶ月で変異することから結局のところ、ワクチンが変異に追いつかず感染予防効果が得られることが出来ず、結果感染拡大を抑えることが出来なかったのではないのか。よって、海外のほとんどの国では、予算をかける程の費用対効果を得られないと判断し3回目接種で終っている。そもそも、未知のウィルスに対し治療薬より何故、初めから予防接種が設定されているのか市民に分かるように説明をしてほしい。 市の考え方 予防接種とは、個人の感染や発症、重症化を防ぐことで市民の健康を守る効果が期待されるものであり、治療薬とは感染者への対応となることから、新型インフルエンザ等による健康被害や社会経済活動への影響を最小限にとどめるために、住民に最も近い行政単位である市の役割としてワクチンの項目を記載しています。なお、国の役割として、「政府行動計画」の中に新型インフルエンザ等の発生時におけるワクチンや診断薬、治療薬等の早期の開発や確保に向けた対策が位置付けられています。 修正の有無 無し �bP5−3 該当ページ12ページ 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 3対策推進のための役割分担 (9)個人 ご意見等 コロナ禍では、ワクチン接種やマスク着用は任意であったが、社会的な政治の流れから、緊急事態条項が成立された場合に強制接種や人権の侵害の可能性があるのではないかと市民の中で不安を感じている。パンデミックが起きただけでも精神的に不安定になる中、市民の不安の解消のためにも、強制という前提ではないのであれば、ワクチン接種、マスク着用、その他感染対策において、強制ではなくあくまでも任意であると明記すべきである。また、強制を想定しているならば、その理由を明記すべきである。 市の考え方 緊急時に実施する予防接種である臨時接種は、原則、接種勧奨と接種を受ける努力義務の規定が適用されますが、接種を強制しているものではありません。接種を希望する方が納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めますまた、マスク着用についても令和5年3月13日以降は個人の判断によるところとされましたが、それまでの間は「屋内では原則着用」とされていたこともあったことから、本計画において始めから「任意」と記載することはできません。 修正の有無 無し �bP5−4 該当ページ なし 当該箇所 �U 新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項 2実施上の留意点  (3)基本的人権の尊重 ご意見等 コロナ禍では、様々な人権侵害が社会の中で起きていた。ワクチンを接種しなければ、仕事が続けられない、進学、研修、就職ができないなど任意であるはずが強制的な圧力または、同調圧力として、会社、学校で行われていた。マスク着用も同じである。マスクに感染予防効果など科学的な根拠などなく、着用による健康被害は多数あって、特に成長期の子どもには、リスクの方が高いとされている。コロナ禍で体育の持久走でのマスク着用により、小学1年男児が死亡した事例、言語が未発達の子どもが人の表情を読み取ることができず、発達の遅れも危惧された。社会全体に対し、人権を無視した感染対策の強要や圧力、差別を決してしてはならないと政策(案)の冒頭にしっかりと明記して頂きたい。 市の考え方 ワクチン接種の有無により、不利益を生じさせることはあってはなりません。(3)基本的人権の尊重については、感染者やその家族、医療関係者等に対する誹謗中傷等の偏見・差別が感染拡大の抑制を遅らせる原因となること、社会的弱者への配慮等、新型インフルエンザ等による社会の分断が生じないよう取り組むことについて示したものです。なお、国によると、マスクの着用については厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいても、新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として有用であることが示唆される旨の報告がなされています。 修正の有無 無し �bP5−5 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 コロナワクチンの接種率を公開していた理由を聞かせてほしい。国や県からの通達なのか、市の政策の一部なのか。任意接種ならば、随時接種率等を公開する意図が分からない。各自治体ごとで公開することにより接種推奨を促す行為と受けとられ、接種しない市民への社会的な同調圧力を助長させる可能性があるため、辞めて頂きたい。 市の考え方 市民からの問い合わせや議会からのお尋ねもあったことから、接種を検討する上での判断材料の一つとしていただくため、その時点での接種の状況を公表していたものであり、同調圧力を助長させることを意図して公表していたものではありません。 修正の有無 無し �bP5−6 該当ページ なし 当該箇所 �V 各対策項目の市の考え方及び取り組み 4ワクチン ご意見等 2021年から今日まで、国民として、市民としての私たちの大事な税金が膨大なワクチン接種に使われている。そのワクチン接種によって、多くの人が亡くなったり、副反応で今も苦しんでいる。副反応疑い報告2024/7/29発表37,091人、死亡者数2025/3/31報告2,295人。しかし、このワクチン接種のための税金を払っている市民に、この情報を知らされていない。これこそリスクコミュニケーションではないのか。まずは、接種情報と接種後の情報を持っているのは自治体なのであるから、接種事業を行う責任として、ワクチン接種後の実態を市民に分かりやすく公開することを求める。この事については、国の予防接種基本計画においても定められている。今回、流山市、松戸市、柏市、野田市からの情報開示または、情報提供によるワクチン接種後の集計からの検証課題を提示し、各自治体への要望書を作成したので添付します。政策の1つとして、平時からの感染対策とあるが、情報共有においても平時から透明性のある市民が知りたい情報の公開がされることが自治体と市民との信頼性を構築できるリスクコミュニケーションだと思われる。 市の考え方 本市では県から情報提供のあった副反応疑い報告の件数を市ホームページで公開しています。また、厚生労働省が公開しているワクチンの有効性や安全性に関するページのリンクも設置しています。引き続き、接種を希望する方が期待できる効果と副反応等のリスクを納得した上で接種ができるよう、ワクチン接種に関する適切な情報提供に努めます。 修正の有無 無し