第3回子ども・子育て会議 資料1-1 流山市こども計画の事業評価方法の検討について 1 計画の推進体制について 流山市こども計画 の推進を図るため、PDCAサイクルにより進行管理を行うこととし、計画の進捗状況を毎年度流山市子ども・子育て会議に報告し、チェックを受ける。 また、今年度よりこどもの権利部会を設置し、部会において、こどもの権利に関する事業を選定し、こどもの権利の視点から事業評価を行う。 流山市こども計画の推進体制の概念図がある。 概念図には、先ほど説明した「子ども・子育て会議」と「こどもの権利部会」のほか、 小中学生による流山市こども会議、及び、高校生・大学生年代による若者まちづくりプロジェクトを構成する「こども・若者」があり、事業実施主体である「流山市」がある。「流山市」は「こども・若者」の意見表明および参加を推進し、「流山市」は意見の反映とフィードバックをする。 また、「流山市」は事業評価をとりまとめ、「子ども・子育て会議」に報告する。 「子ども・子育て会議」は、流山市こども計画全体の進捗管理を行う。 「こどもの権利部会」は、こどもの権利に関する事業についてこどもの権利の視点から事業評価を実施するほか、こどもの意見表明・参加に関する手引きの作成を行う。 流山市こども計画の推進体制の概念図終わり 2 計画の点検・評価 手法の検討 (1)毎年度、事業評価シート案を用いて、個別事業ごとに事業担当課が評価を行う。重点事業は各事業に紐づいた成果指標を元に評価を行う。 「事業評価シート案」の資料1−2を参照。 (2)計画の最終年度(令和11年度)にアンケート調査を実施し、計画の施策の方向性に紐づいた成果指標の経年変化を追う。 「施策の方向性に紐づいた成果指標一覧」の資料1−3を参照。 流山市こども計画についての令和7年度から令和11年度の計画期間のまとめ表がある。 令和7年度:事業開始 令和8年度:前年度の事業評価 令和9年度:前年度の事業評価、及び、計画見直し 注意書き 計画見直しは、社会情勢の変化に伴う事業内容の見直しや、第5章の数値目標の見直し等を行います。 注意書き終わり 令和10年度:前年度の事業評価 令和11年度:前年度の事業評価、及び、アンケート まとめ表終わり 資料1-1終わり