第3回子ども・子育て会議 資料1-3 施策の方向性に紐づいた成果指標一覧 以下の項目順にまとめた成果指標を列挙する。 2つの階層構造になっており、 第1階層が「基本目標」、 その下の第2階層が「施策の方向性」となり、施策の体系に分けられている。 その配下に 「成果指標」 「現状値」 「(令和11年度)目指すべき目標」 「出典」 がある。 成果指標一覧の内容を述べる。 基本目標1 施策の方向性 (1) こどもの権利に関する理解促進 - 成果指標:子どもの権利条約を「知っている」と回答したこども・若者の割合 - 現状値:令和6年度 中高生 29.2%、若者 21.3% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こども・若者意識調査 施策の方向性 (2) こどもの意見表明・参加の促進 1. 成果指標:流山市に対して自分の思いを伝えたいと思った割合 (「そう思う」「ややそう思う」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 中高生 37.0%、若者 31.5% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こども・若者意識調査 2. 成果指標:積極的に色々な人と話したいと思うこどもの割合 (「とても思う」「思う」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 小学生 74.6%、中学生 72.1% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 (製作者注:成果指標ごとの番号は、資料にないが、説明のため付けている 注、終わり) 施策の方向性 (3) こどもの居場所づくり、学び・遊び・体験の支援 1. 成果指標:「ホッとできる居場所がない」と回答したこども・若者の割合 - 現状値:令和6年度 中高生 1.3%、若者 2.2% - 目標:0% - 出典:流山市こども・若者意識調査 2. 成果指標:地域に遊んだりスポーツしたりリラックスできる場所があると回答した割合 - 現状値:令和6年度 中高生 55.1% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こども・若者意識調査 施策の方向性 (4) こどもの権利侵害の防止 1. 成果指標:自分は価値のある人間だと思うこどもの割合 (「とても思う」「思う」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 小学生 63.1%、中学生 57.7% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 2. 成果指標:困っていることや悩みごとがあるときに「だれにも相談できない、相談したくない」と回答したこどもの割合 - 現状値:令和6年度 小学生 11.1%、中学生 12.5% - 目標:割合の減少 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 基本目標2 施策の方向性 (1) 妊娠から子育てにかかる切れ目のない支援 1. 成果指標:市が実施する乳幼児健診や育児相談の内容に満足していると回答した保護者の割合 (「満足している」「どちらかと言えば満足している」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 78.4% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 2. 成果指標:流山市は子育てしやすい街だと思うと回答した保護者の割合 (「子育てしやすい」「やや子育てしやすい」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 就学前こども 55.4%、小学生 30.2% - 目標:割合の増加 - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 3. 成果指標:流山市の子育て支援やサービスにより、子育ての不安や負担が軽減されていると感じている保護者の割合 (「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 64.0% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 施策の方向性 (2) 経済的支援の充実 1. 成果指標:現在の暮らしの状況について苦しいと感じている保護者の割合 (「苦しい」「大変苦しい」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 20.6% - 目標:割合の減少 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 2. 成果指標:流山市の子育て支援やサービスにより、子育ての不安や負担が軽減されていると感じている保護者の割合(再掲) (「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 64.0% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 施策の方向性 (3) 生活に困難を抱える子育て家庭の支援強化 1. 成果指標:現在の暮らしの状況について苦しいと感じているひとり親家庭の割合 (「苦しい」「大変苦しい」を合わせた割合) - 現状値:令和6年度 50.0% - 目標:割合の減少 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 2. 成果指標:最近の生活に十分に満足していると回答したひとり親家庭の割合 (「8~10(十分に満足している)」と回答した割合) - 現状値:令和6年度 18.4% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こどもの生活状況に関する実態調査 施策の方向性 (4) こどもの発達・成長に応じた支援 - 成果指標:障害があるこどもが、保育所・学校などに通っていて困ることについて「特に困っていることはない」と回答した保護者の割合 - 現状値:令和5年度 41.3% - 目標:割合の増加 - 出典:障害福祉計画アンケート調査 基本目標3 施策の方向性 (1) 乳幼児期から学童期の教育・保育環境の充実 - 保育施設の待機児童数 - 現状:令和6年度 0人 - 目標:0人 - 学童クラブの待機児童数 - 現状:令和6年度 0人 - 目標:0人 施策の方向性 (2) 幼児教育・保育の質の向上 - 子育てしづらい理由として「保育サービスの質が十分でない」と回答した割合 - 現状:令和6年度 24.7% - 目標:割合の減少 - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 - 子育てしづらい理由として「学童クラブの質が十分でない」と回答した割合 - 現状:令和6年度 11.0% - 目標:割合の減少 - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 施策の方向性 (3) 質の高い学校教育の充実 - 成果指標:子育てしづらい理由として「小中学校の教育が心配」と回答した保護者の割合 - 現状:令和6年度 54.2% - 目標:割合の減少 - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 基本目標4 施策の方向性 (1) すべてのこども・若者の健やかな育成支援 1. この1年間、地域活動に「参加したことがない」と回答したこども・若者の割合 - 令和6年度 中高生 54.7%、若者 83.9% - 目標:割合の減少 - 出典:流山市こども・若者意識調査 2.流山市に対して、自分の思いを伝えたいと思った割合(再掲) (「そう思う」「ややそう思う」を合わせた割合) - 令和6年度 中高生 37.0%、若者 31.5% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こども・若者意識調査 3. 地域に、遊んだりスポーツしたり、リラックスしたり安心して自分が好きなことをする場所があると回答したこどもの割合(再掲) - 令和6年度 中高生 55.1% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市こども・若者意識調査 施策の方向性 (2) 生きづらさを抱えた若者の支援 - 成果指標:困ったり悩んだりしたとき、相談窓口に相談したくないと回答した若者の割合 - 令和6年度 現状:47.4% - 目標:割合の減少 - 出典:流山市こども・若者意識調査 基本目標5 施策の方向性 (1) 地域におけるこども・子育て支援活動の推進 - 成果指標:こどもたちに関わる活動をしていると回答した市民の割合 - 現状:令和6年度 14.7% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 施策の方向性 (2) 子育て世帯にやさしい安心・安全なまちづくりの推進 1. 流山市のこどもの遊べる公園・児童館・プール等の施設・設備に満足している保護者の割合 (「満足している」「やや満足している」を合わせた割合) - 現状:令和6年度 就学前 28.4%、小学生 22.7% - 目標:割合の増加 - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 2. 市内の駅や道路や施設等が、バリアフリーになっていると思う市民の割合 (「そう思う」「どちらかといえばそう思う」) - 現状:令和6年度 48.4% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 施策の方向性 (3) 子育てと仕事の両立、多様な働き方の推進 1. 男女の役割分担意識として、「男女とも仕事を持ち、家事育児も互いに分担して行うことがよい」と思う市民の割合 - 現状:令和6年度 85.2% - 目標:割合の増加 - 出典:流山市まちづくり達成度アンケート 2. 男性の育児休業の取得率 - 現状:令和6年度 26.4% - 目標:出典:こども未来戦略 85% - 出典 (仮称)流山市こども計画策定に関するニーズ調査 基本目標6 施策の方向性 (1) こども・子育て施策に関する評価・検証 - 成果指標:なし - 現状:なし - 目標:なし 資料1-3終わり