第2回子ども・子育て会議 資料1-1 第2期子どもをみんなで育む計画における令和6年度の事業評価について 1 事業評価とは   計画の推進を図るため、計画の進捗状況を流山市子ども・子育て会議に報告し、審議いただく必要があります。   令和6年度の事業評価として、前期計画の第2期子どもをみんなで育む計画に紐づいた126の個別事業について、事業担当課が個別事業ごとに事業評価シートに基づき評価を行います。 2 事業評価シートの構成について 事業評価シートの次の①から⑦までの項目について、説明します。 ①主な活動指標(事業実績)  「どんな事業を実施したか」を評価します。令和6年度は事業実績と数値目標を設定しています。 但し、数値目標の設定になじまない、設定できない事業は指標を矢印で表現します。 上昇は上向き矢印、下降は下向き矢印、現状維持は、右向き矢印としています。 ②主な成果指標  「事業を実施したことにより、どのような成果が得られたか」を評価します。令和6年度は事業実績と数値目標を設定しています。 但し、数値目標の設定になじまない、設定できない事業は、指標を先ほどと同様の矢印の表現を使用します。 ③課題解決に向けた改善策(令和5年度実績)  昨年度に各課で掲げた改善策を転記しています。 ④令和6年度の実績  令和6年度の取り組んだ事業の内容を記載しています。 ⑤「令和6年度の取り組み内容の達成度」の評価及び理由  令和6年度に実施した事業の取り組み内容の達成度の評価とその理由を記載しています。  評価区分は、AからCの3つです。 A:達成できた。 B:一部達成出来た。 C:達成出来なかった。但し、未実施・事業統合を含みます。 ⑥今後の課題  令和6年度の取り組みを踏まえ、事業に関する今後の課題を記載しています。 ⑦課題解決のための改善策  先ほどの⑥今後の課題、を解決するための改善策を記載しています。 図表 事業評価シートの①から⑦までの項目に対応したイメージの図表があります。 資料1-1終わり