(次は、64ページです。) 流山市手話言語の普及の促進に関する条例についてのチラシです。 手話でつながる森のまち イラスト 真ん中に ながれ やま し と、手話をしている女性が描かれています。 「流山市手話言語の普及の促進に関する条例」が平成31年4月1日に施行されました。手話は日本語と同様に言語であることについて理解し、障害の有無にかかわらずだれもが安心して暮らせる流山市を目指します。 (次は、65ページです。) 流山市手話言語の普及の促進に関する条例についてのチラシの裏面です。 ・基本理念 手話は日本語と同様に言語です。ろうシャや手話を必要とする人は、手話で意思疎通を図る自由があります。 ・目的 手話への理解の促進を通じて、障害による差別がない、全ての市民が尊重し合う共生社会の実現を目指します。 ・流山市民のみなさん。 手話を理解しましょう。 市の手話の事業に協力しましょう。 ・市のとりくみ。 手話への理解と普及促進。 学校で手話への理解と普及。 災害時の情報提供など。 ・事業所のみなさん。 手話を使う市民が利用しやすいサービスの提供をお願いします。 手話は言語です。 手話は手や指、表情を使う目で見る言語です。 ろうシャが物事を考え、伝える言葉として大切に育んできました。 日本語を手や指、表情に変換するのではなく、独自の語彙や文法を持つ言語です。 ※、ろうシャとは耳が聞こえない人のうち、手話を母語としてコミュニケーションをし、日常生活を送る人々です。 知ってください不安なこと サイレンが聞こえずに困っている女の人の顔のイラスト。 ・災害時にサイレンが聞こえず、避難がマに合わず被害にあってしまうこともあります。 「避難ジョはマル小学校」という表示で理解する女の人の顔のイラスト。 ・筆談などで状況を伝えると安心します。 会話をしている大勢の人から仲間外れになり、悲しい顔をする女の人のイラスト。 ・会話から置いてきぼりになり、疎外感を感じてしまいます。 手話で「ありがとう」と言われ、うれしい顔をする女の人のイラスト。 ・手話で挨拶してみましょう。お互いに親しみを感じることができます。