(次は、58ページです。) 流山市地域支え合い活動についてのパンフレットです。 流山市地域支え合い活動~孤立死防止と災害への備え~ 真ん中に市民のみなさんと救助隊員がイラストで描かれています。 地域のチカラ この活動は、自治会と民生委員・消防・警察・地域包括支援センター等の関係機関、市が協力してオコナっています。 流山市福祉政策課、電話番号は(04-7196-6605)です。 こんな不安はありませんか? 災害ジ、1人での避難が大変なことを周りの人に知ってほしい。 災害が起きそうな時、避難すべきかどうか判断できない。 ヒトリグらし、高齢の夫婦だけ、日中は一人だけで、生活していて何かあったら心配。 急な体調変化や介護が必要になった時にどうしたらいいの? 災害時にもつながる支え合い 災害時の地域支え合い活動 ・避難連絡・避難誘導に関する支援。 イラスト ヘルメットをかぶって誘導している支援者、ベビーカーを押している女性のカタ、目の見えないカタの手を引いている男性、車いすに乗っている男性、その車いすを押している高齢の女性の順番で避難誘導を受けています。 ・安否確認・救助活動に活用、避難ジョでの支援活動。 イラスト 支援者が高齢の女性をおぶっている所、支援者が杖を持って座っている高齢者に声をかけています。 日頃の地域支え合い活動について ・支援者との交流(日常の声かけ・見守り、サロン活動)。 イラスト 支援者と高齢の女性が手と手を取り合っています。 ・外部からの異変発見(悪徳商法による犯罪被害の防止、孤立死の防止) ・防災訓練に活用 イラスト ヘルメットをカブった支援者が、高齢の男性の乗った車いすを押している高齢の女性、赤ちゃんをダいている女性、目の見えないカタの手を引いている男性を避難誘導しています。 ※、支援の内容は自治会等によって異なります。 地域支え合い活動の対象となるカタは、 マルイチ、75歳以上のみ世帯のカタ。 マルニ、障害等級をお持ちのカタ。要介護認定を受けているカタ。 マルサン、登録を希望するカタ。 本人の同意のうえ、支え合い活動対象者名簿へ登録します。 (次は、59ページです。) 流山市地域支え合い活動についてのパンフレットの裏面です。 本人や家族の同意のもと支え合い活動対象者名簿に登録し、流山市と地域の支援関係者で、ニーズや情報を共有します。 流山市の支え合い活動対象者名簿とは 地域支え合い活動は、災害時の支援と孤立死防止に向けた日常からの支え合いを両輪にしています。 平成25年6月の災害対策基本法の改正により、災害時の避難等に配慮や支援を要するカタの名簿、カッコ避難行動要支援者名簿、の作成が市町村に義務付けられました。流山市では、支え合い活動対象者名簿をもとに、避難行動要支援者名簿を作成しています。 支え合い活動対象者名簿の情報 名簿には、次の本人情報のみ登録されます。 氏名、生年月日、性別、住所・電話番号、支援事由、カッコ、要介護度・障害等級等、その他登載希望事項です。 ※緊急連絡先(別居の家族・親族等)の情報は流山市でのみ保管します。 名簿の個人情報の取扱いについて 名簿を提供する地域の支援関係者に対して、目的外利用・漏えいの禁止、名簿管理者の選任等を定めた協定を締結しています。 また、災害対策基本法・流山市地域支え合い活動推進条例によって守秘義務が課せられています。 地域支え合い活動のイメージが図で示されています。 1、 流山市が支え合い活動対象者名簿の作成を行います。 2、流山市が支え合い活動対象者に対して、名簿情報を日常から支援者に提供してよいか確認します。 対象者は、マル①、ナナジュウゴ歳以上のみの世帯のカタ、マル②、要介護・障害をお持ちのカタ、マル③、、マル①,マル②,に該当しないが登録を希望するカタです。 3.支え合い活動対象者のうち同意をしたカタは、流山市に対して「流山市支え合い活動対象者名簿登載同意申出ショ(※ロクジュウページを参照)」を提出します。 4.流山市と地域の支援関係者の間で、個人情報に関する協定の締結を行います。 5.流山市から地域の支援関係者に対して、同意したカタの名簿情報の提供を行います。 6.地域の支援関係者から、支えあい活動対象者に対して、日常的に声かけ・見守りサロン・避難訓練の実施などを行います。 7.地域の支援関係者から支え合い活動対象者に対して、災害時に避難行動に関する支援などを行います。 ※,名簿は毎年1月1日を基準に更新、(新たな対象者の追加等),をします。