被災した住宅の修繕工事に補助金を交付

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ページ番号1023697  更新日 令和1年12月6日 印刷

台風等で被災した住宅の修繕工事について補助金制度が創設されました

令和元年12月2日から受付スタート

令和元年台風15号、19号、10月25日大雨で一部損壊または半壊の被害のあった市内の住宅について、その修繕に工事費を支払った場合、工事費の額に応じて修繕費用の20%(限度額50万円)の補助金を市が交付します。

パンフレットや申請に必要な書類一式を差し上げます。お電話でお問い合わせいただくか、窓口へ直接お越しください。

パンフレット

令和元年11月29日付けで流山市被災住宅修繕緊急支援事業補助金交付規則が公布・施行され、補助金制度が創設されました。制度の概要については、パンフレット「流山市被災住宅修繕緊急支援事業補助金」をご覧ください。

補助金交付規則

制度の概要

り災証明書が交付された住家が対象です。

補助金を受けるには、り災証明書が必要です。り災証明書の発行については、防災危機管理課へお問い合わせください。

補助対象者

次の(1)、(2)のどちらにも該当する方

(1)台風等発生日において住民票の住所が被災した住宅の住所地にある方

(2)修繕費用に係る費用について資力が不足する方

  ※1世帯につき1回かつ1住戸につき1回限り補助金が交付されます。

  ※(1)の条件に満たなくても認められる場合があります。また、(2)に該当するかご不明な場合はご相談ください。

対象となる住家

・一戸建て住宅

・併用住宅

・共同住宅、長屋 (居住する部分のみ対象となります。共用廊下、屋根、外壁、窓は対象外です。)

 

※対象とならないもの

 ・カーポート、物置

対象となる部位

・屋根、雨どい、外部に面する扉、窓、ガラス

・内装材

・柱、床、外壁、土台

・設備関係

 

※対象とならない部位

  家電製品、家具、照明器具、テレビアンテナ

※対象とならない工事

  洗浄・消毒・防蟻処理、 壊れていない部分の改修、交換、 解体工事のみ、 自分で修繕した工事

補助金の額

修繕費用の20% ただし、限度額50万円

注意事項

すでに終わっている工事、これから実施する工事 どちらでも申請できます。

申請方法が異なりますので、パンフレットを確認してください。

写真を忘れずに撮影してください。

全景、近景、修繕箇所について、修繕前、修繕後の写真を撮影しておいてください。申請時に必要です。

施工業者に作成していただく書類があります。

申請書に添付する書類で、施工業者に作成していただく書類があります。以下のパンフレットを施工業者へ渡していただき、必要書類の作成を依頼してください。

交付申請・実績報告には期限があります。

令和元年度の補助金の交付を受けるには、2月末日までに工事を完了し、申請または報告をしなければなりません。ただし、令和2年度4月1日から令和2年度分の受付が始まりますので、工事や申請の時期については、一度ご相談ください。

申請に必要となる様式

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 建築住宅課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6088 ファクス:04-7159-0954
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。