ぐるっと流山 ナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュデザインの風呂敷で「風呂敷講座」を開催

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ページ番号1036109  更新日 令和4年5月13日 印刷

ナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュ柄の風呂敷で「風呂敷講座」を開催

 令和4年3月15日(火曜日)、スターツおおたかの森ホール会議室で「結んで包んで風呂敷講座~SDGsにも繋がる日本文化再発見!~」を一般社団法人ふろしき研究会の中川栄子さんをお招きして開催しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ11人の方が参加されたこの講座は、流山の魅力が詰まったナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュデザインの風呂敷を使用したもので、今回で6回目となります。

ナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュ柄の風呂敷で「風呂敷講座」を開催

 風呂敷の歴史と伝統的使用法のお話を聞いた後に、結び方・包み方の実習に入りました。お礼やお祝いなどの昔ながらの包み方の時には風呂敷が一般的に使われていた昭和の懐かしい話が飛び出し、懐かしむ方・新鮮な話として聞く方さまざまでした。 日常に使えるバックやリュック・帽子やウェストポーチなどの結び方は、平時だけでなく災害などの緊急時にも使えるという説明に、防災への関心が高まっている昨今みなさん熱心に結び方を練習しました。

ナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュ柄の風呂敷で「風呂敷講座」を開催

 なかなかうまく結べない部分は「家で是非何度も結んで練習してみてくださいね。実際に使っていくうちに手が慣れていきますよ」と講師の方のお話にみなさん頷き、「これからは常に鞄の中に風呂敷をいれておきます」「家族にも使い方を教えてどんどん持ち歩きたいです」という声もきかれました。
 

ナガレヤマイイカモオリジナルカモフラージュ柄の風呂敷で「風呂敷講座」を開催

 古き良き時代の伝統に現代の新しい使い方を足した今回の講座は、風呂敷で「包む」という行為がただ物を包むだけでなく、使い捨ての時代に人や物への向き合い方を改めて考えるという副題のSDGsに繋がるものとなりました。

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