ぐるっと流山 第6回こどものアトリエMEGUMI 絵画展

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ページ番号1030797  更新日 令和3年5月8日 印刷

幼稚園児から高校生までの絵画作品など300点を展示

写真:展示作品を鑑賞する来場者

 令和3年5月3日(祝日・月曜日)から9日(日曜日)までの8日間、生涯学習センター(流山エルズ)のギャラリーで、第6回こどものアトリエMEGUMI絵画展が開催されています。この絵画展では、市内の絵画教室に通う18人の子どもたちの絵画作品や、同教室出身者などの絵画・工芸作品など、およそ300点が展示されています。

写真:展示を楽しむ親子連れ

 同教室を主宰するのは、市内で教室を開いて30年超という木村恵さん。子どもたちの作品を披露する機会をと、絵画展を企画して今回で6回目になります。3~4年に1度のペースで絵画展を行っており、昨年5月にも開催予定でしたが、緊急事態宣言のため中止を余儀なくされました。「昨年は開催直前で中止を決断することとなりました。1年開催が延びた分、子どもたちの作品も増え、普段よりも多くの作品を展示していますので、たくさんの力作をお楽しみいただけると思います」と木村さんは開催の喜びをお話しくださいました。

写真:コーラージュ技法を使った展示作品を見る親子連れ

 会場では「人を描く」「鉛筆で描く」「コラージュ」などのテーマに沿った展示のほか、個人ごとの展示コーナーもあり、作品を通して子どもたちの成長が感じられます。また、普段は室内での活動ですが、森の美術館(大畔)や教室の庭などに屋外に写生に出かけることもあり、その様子は「6月の庭を描く会」「森の美術館を描く会」として、子どもたちが写生に取り組んでいる写真とともに作品が展示されています。

写真:絵画作品を中心に約300点を展示

 来場された皆さんからは「一人ひとりがのびのびと描いていることが伝わってきます」「水彩画とは思えないようなはっきりとした色使いのものもあって、豊かな表現に感動しました」「カラフルな絵を見て元気になりました」といった感想が寄せられていました。出品した子どもたちも、色とりどりの台紙に貼られてきれいに展示されたお互いの作品を鑑賞し合っていました。展示は5月9日(日曜日)までの10時から18時まで(最終日は17時まで)。絵画展に興味を持たれた方は木村さん(電話04-7159-9527)へ。

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