ぐるっと流山 流山本町ひなめぐり2021~切り絵行灯(あんどん)とともに

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ページ番号1029915  更新日 令和3年2月17日 印刷

流山福祉会館では踊りや落語のタイアップ企画も

写真:流山福祉会館に飾られた雛飾り

 白みりんや舟運で栄えた往時の町並みの雰囲気を今に残す江戸川沿いの流山本町の各所で「ひなめぐり2021~切り絵行灯とともに」が令和3年2月13日(土曜日)から始まりました。付近の店舗や施設、駅など44カ所が参加し、段飾りや親王飾りなど70セットをはじめ、手づくりの吊るし雛140本、うさぎ雛300個などが展示されています。主催は流山本町ひなめぐり実行委員会(熊坂牧子委員長)で、3月7日(日曜日)まで開催されています。

写真:流山福祉会館で披露された寄席の様子

 2月14日(日曜日)には、メイン会場の流山福祉会館で「遊楽座~楽しく可笑しい発表会」が行われました。主催は、流山市社会福祉協議会で、七段飾りや晴れ着などに囲まれた52畳の大広間を会場に、日ごろ、同館で活動している楽々会の皆さんの踊りやボランティアセンターに登録されている大正琴流山の会の皆さんによる演奏などが披露されました。

写真:流山福祉会館で行われた寄席の様子

 発表会では、流山落語同好会の協力で寄席も行われました。新型コロナウイルスの感染予防のためにゴミ袋で、介護現場で使うエプロンをつくっているボランティア団体ディスポ型エプロン応援団の代表である徳利亭酒楽さんが「時そば」を披露。続いて、自治会長の要職をこなしながら高齢者施設などで上方落語を演じていらっしゃる其之鯛壱さんの「代書屋」の噺で会場を笑わせました。

写真:流鉄の記念切符セット

 流山本町の表玄関とも言える流鉄流山線の流山駅では、手づくりの吊るし雛が出迎えてくれます。今回の企画に合わせてピンクの「さくら」号は、ひなまつりのオリジナルヘッドマークを付けて走行中。2月22日(月曜日)からは、お内裏様とお雛様が飛び出す令和3年3月3日記念切符セットが1,000円で販売されるなど、「ひなめぐり2021」を盛り上げます。

写真:流山福祉会館の展示の様子

 2月20日(土曜日)14時からは、流山福祉会館で講演会「清水屋さんに聞く~流山のお菓子話」が開催されます。また、2月21日(日曜日)と27日(土曜日)10時から、流山小学校で6年生児童が制作した行灯150基が展示されます。2月23日(火曜日・祝日)10時から流山福祉会館で「ナガレヤマイイカモ柄で~うさぎ雛を作ろう」も開催されます。

写真:流山福祉会館で開催された踊りの様子

 エンディングを飾るのは、3月7日(日曜日)14時から流山福祉会館で開催される「はるうららコンサート~素敵なあなたのために」です。アントニオさんのバイオリンと林久美子さんのピアノで「ローズ」などが演奏される予定です。お申し込みやお問い合わせは流山商工会議所(電話04‐7158-6111)。会期は3月7日(日曜日)までです。新型コロナウイルス感染拡大予防のためマスクの着用等にご協力をお願いします。

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