ぐるっと流山 初石地区で子ども食堂やフードパントリー

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ページ番号1029723  更新日 令和3年2月13日 印刷

各地で活発な子ども食堂活動を展開

写真:肉まんを作る様子

 令和3年2月9日(火曜日)、東初石2丁目の「machimin(まちみん)2」を会場に、「子どもの台所」が開催されました。事前に申し込まれた小学生とその家族の皆さんが、管理栄養士・山根瑞恵さんの指導で肉まんづくりにチャレンジしました。食材は、「とうかつ草の根フードバンク」(梅澤一雄代表)からの寄付のため費用はゼロ。メニューが決まってから食材を調達するのではなく、今ある食材を基にメニューを考え工夫されるそうです。

写真:肉まんを作る様子

 山根さんは、ご自身の体験から「子ども自身がご飯を作れること」がいかに大切かということに強い思いを持って、こうした活動を始められたそうです。この日のメニューは「肉まん」。前回の反省会で「生地づくりから何かをつくりたい」というご意見が反映されたものです。勉強のためにと参加していた筑波大1年の大竹里奈さんは「小学生が上手で驚きました」と感想を聞かせてくださいました。

写真:出来上がった肉まん

 「machimin2」は、通常の子ども食堂「まかない食堂」と、今回のように子どもたち自身が作って食べる「子どもの台所」を続けています。これまでも子どもたちの手でカレーライスや唐揚げなどをつくってきました。「材料を見て何が作れるか考えられるようになったら、どこに行っても食べるのに困らないよね」などと話し合いながら作業に取り掛かります。参加した小学生は、生地を柔らかくなるまで練りながら「練り消しみたい」と楽しそうに手を動かしていました。

写真:ほっとほーむ初石食堂のフードパントリー

 これに先立ち、1月30日(土曜日)には、西初石4丁目の初石公民館で「ほっとほーむ初石食堂」(橘歌詠代表)の皆さんによるフードパントリーが行われました。同食堂では、令和元年から初石公民館を会場に子ども食堂活動を続けてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、食材を無料で提供するフードパントリー活動を、学校などを通じてチラシを配布して、事前に申し込まれた皆さんを対象に続けています。

写真:ほっとほーむ初石食堂のフードパントリー

 当日は、西初石中学校(浦沢雄一校長)の「貢献隊」の生徒の皆さんが小泉教頭先生と一緒に食材の仕分けや袋詰めなどを手伝ってくださいました。学校や地域と連携した活動で、PTAやNPO、青少年相談員や民生委員・児童委員など多くの皆さんが集まって、その名のとおり「ほっとほーむ」な温かな雰囲気で運営されていました。
 今回紹介した団体を含め、流山市内では、12団体が子ども食堂の活動を展開しています。

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